旅行・地域

2017年3月13日 (月)

冬の京都旅行3日め

さぁ~京都最終日ですよ~happy01

今日は、午後1時すぎの新幹線に乗らなければならないので

午前中の勝負です

天気予報の降水確率は高めでしたが

朝、京都駅の時点では青空も見えていてgood



奈良線に乗って「伏見駅」へ 5分で到着 train

近~いsign03

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↑「伏見駅」です

そして駅を出て

目の前が「伏見稲荷大社」じゃないですか 近~いsign03

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3年連続 「外国人に人気の観光スポットNO.1」だそうです

まず、迷わずに来れそうなのがいいよねshine


写真でもわかるように

ちょっと雲行きが怪しいぞ~cloud

私は、折りたたみ傘を持っていたのでいいですが

主人は、傘を持っていなかったので

「傘買ったほうがいいよ」というと

しぶしぶ 傘を買いに行きました

戻って来ると手には ビニール傘でなく 黒い折りたたみ傘

「これ、伏見稲荷のお土産」ですって( ´艸`)プププ


あれ?雨sweat02じゃない? って言ってるうちに 

どしゃ降りrain

「傘買って良かったでしょう」なんて言いながら

本殿をお参りして

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御朱印をいただきました

有名な千本鳥居は、もう少し上がった所にあるので

まだ少し雨が降っていましたが階段を上って行くと

あれ?明るくなって来た でもまだ少しrain

「狐の嫁入り」ですかね?




鳥居の中に入った頃には 雨があがっていましたgood

平日の朝一番だというのに 人 ひと 人

聞こえて来る言葉は 外国語ばかり


人が多いので

写真を撮るのがとても難しかったですcamera

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鳥居の中から後ろを振り返って…

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オレンジ色の帯状のものが鳥居です

外から鳥居が連なっているのを撮ってみました


私達が行った日は、職人さんが千本鳥居を直していました

古くなってグラグラしている鳥居を動かないように手入れ

しているのだと思います

本当は、稲荷山を一周するコースがあるのですが

私たちは、途中で断念 下りて来ました


本殿の方に戻ると

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先ほどよりもっと人が増えてました~happy02


京都駅に戻り

お土産を買ったり

お昼に生湯葉の入ったお蕎麦を食べたりして

新幹線に乗り 京都と「さよなら」しました (TωT)ノ~~~ バイバイ

帰りは新幹線が遅れることもなく 

予定通り 雪が残る「みちのく」に帰って来ました

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購入した新選組のお土産ですが

なぜか、伏見稲荷で右下の刀の鍔キーホルダーをゲット

土方さんの和泉守兼定の鍔ですshine

マスキングテープは、すぐに木のクリップに貼ってみました

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どお??なかなかいいでしょ?

あと、新幹線に乗る直前に「国芳の浮世絵」と書いた

ガーゼてぬぐいがあり、畳んであったのでどんな図柄か

わからなかったのですが、国芳が好きなので

パッと掴んで購入しました

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平将門が打ち取られた後、
娘と言われた滝夜叉姫(伝説上の人物)が呼び出した骸骨の
妖怪図柄だそうです。
姫(左)は、この骸骨の妖怪で亡き父の遺志をはたそうとした
そうです




今回、私達は「京の冬の旅」スタンプラリーをしながら

京の街を巡りました

スタンプ3つで最後に素敵なファイルをいただきました
(喫茶店などでお茶を飲むのでもOKです)

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大きさはA5かな 見開きで使えます

今回の旅、行こうと計画した所は全て廻れて大満足でした

京都は、どこの寺社仏閣もとても広くてびっくり!

西本願寺も建仁寺も「どこまでが敷地?」って感じで

西本願寺の国宝・唐門も細工が美しかったです

当時の寺、多方面に力を持っていたのだろうなぁ…と

山門から境内を見回して思いました

六波羅蜜寺や六道の辻あたりは

また、違う風が吹いているような感じがありました

平安の世 真っ暗な闇夜の中

ここだけは 夜も生き物が…

「だれでもよ~い だれでもよいから 助けてくれ」って

声が聞こえて来そうでした ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

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2017年3月11日 (土)

冬の京都旅行2日め

sun京都2日めも お天気が良かったのでsun

朝、散歩に出ました

まず、宿泊先とは別のホテルを目指して
徒歩10分

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リーガロイヤルホテル前の新選組不動堂村屯所跡の碑です

新選組最後の屯所があった場所です
慶応3年に西本願寺からここへ移って来たそうです
間借りではなく、屯所として作って住んだのはここだけのよう
です(お金を出したのは、西本願寺ですけどね)
住んでいたのは6カ月という短い期間でした

次に向かったのは
伊東甲子太郎が暗殺された 油小路です

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リーガロイヤルの屯所から歩いで6~7分の所です
こんなに屯所から近い場所だったことに驚きでした

かっしー(谷原章介さん)や平助(勘太郎さん・当時)の顏が
浮かんで来ました
何故、ここに来たかを主人に説明しながら
次の場所を目指します

順番が逆ですが

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西本願寺の太鼓楼へ
ここは、昨日行った八木邸の後、屯所となった場所です

隊士が寝泊まりしていた北集会所の建物は
現在、兵庫県の本徳寺に移築されているそうです

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途中、梅の花が美しく咲いていて
写真を撮ろうとしたら、たくさんのメジロが来ているのが
わかってびっくりしましたchick

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わかるかな~?中央に2匹メジロがいます
ものすごく動きが早くて 上手く撮影出来なかった

このまま、京都駅に向かって歩いて戻ったのですが
すでに、足が痛いcoldsweats02
昨日、そんなに歩いてないのになぁ…

駅からタクシーで霊山歴史館へGO~
行く前から、ここだけはタクシーで行くと決めてました
(ものすごい坂道の上にあるのでね)

タクシーの運転手さんに
「りょうぜんれきしかんへお願いします」と間違えないように
気を付けてちゃんと言いました(  ̄^ ̄)ゞラジャ
決して「れいざん」とか言わないように注意してdanger

そしたら運転手さん「え?そこってどこでした?」って言うでは
ないですか!
え?ええ?「あの…坂本龍馬のお墓とかある方」と言うと
「あ~△○×ね」と一人納得して…無事到着

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館内撮影禁止なのですが

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この方と2ショット写真が撮れるのです
それも、ダンダラ羽織を着てね heart04
あ~だ、こ~だと言いながら、主人に何枚も写真を撮ってもらう

京都の街では着物を着て観光する方をたくさん見掛けましたが
「羽織着て喜んでいるの、おかあさんくらいだよ」by主人

歴史館には、大和守源秀国という 兼定ではない方の
土方さんの刀が展示されていました
ガン見してきましたeye

歴史館を出て、急な坂を下って
二年坂、参寧坂をブラブラ見て
八坂の塔を目指しました

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実は、ここの近くの「京東都」というお店に行きたかったの
かわいい刺繍のワッペンを売っているのですが

なんと、土偶のワッペンがあるのですよ~shine
(東京にもお店があります)

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ここから「建仁寺」に向かいました
建仁寺は、松友さんが行かれていて、お京も行ってみたく
なった場所です

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海北友松筆 「雲龍図」

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俵屋宗達の「風神雷神」です

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金澤翔子さんの「風神 雷神」の書です

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法堂の天井に書かれた畳108畳にも及ぶ双龍図
迫力がありました!

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「雲龍」の御朱印帖を購入
かっこいい~!

さあ、ここから道に迷わぬように細心の注意を払って
向かったのは

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「きっちん」ですよ~
ちゃんと迷わず到着と思ったら 閉まってるぅ
ひ、ひるやすみ ですってsweat01sweat01
現在14時で、15時まで休憩

「あと、1時間もある…」と諦めかけたのですが
「また、戻ってくればいいよ」と主人が言ってくれたので
元気回復~happy01

目と鼻の先に「六道の辻」があります

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この角に碑が立っています

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かつて、この辺りは葬送地で
この世とあの世の境目だと言われたそうです


そして、絶対に行きたかった「六波羅密寺」へ

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平安中期、空也上人が疫病退散を願い創建

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平清盛の塚です

清盛公の木像もあります
本物は撮影出来ないので、外にあった掲示板の清盛公です

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六波羅蜜寺 の周辺は
「三盛町」とか「池殿町」とか清盛ファンにはたまらない
町名が付いていますよ

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左側 六波羅密寺   右側 建仁寺 の御朱印です

 

そして、「きっちん」に戻るぞ~run
すぐ、近くだけどね

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入口のドアにケンちゃんが居ましたぞheart04

おじゃこのコロッケ←私
しおコロッケ←主人

何も付けなくても 美味しかった~delicious

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店内を撮影させていただき、お店の方とお話
気さくな感じで コロッケを揚げている間、楽しい時間でした

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食べちゃった後ですが
かわいい紙で作った入れ物にコロッケが入っています

ここに来る前に、喫茶店でcakecafe を食べてしまい
お腹がいっぱいかもと思ったけれど
コロッケぺろっと食べてしまいましたよ


夜は、京都駅近くて食べて&飲んで
写真1枚しか撮ってない

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田楽みたいなの 

帰りに京都タワーに登って夜景を見てnight
宿に戻りました

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2017年3月 7日 (火)

冬の京都旅行1日め

東京の日野、福島の会津若松、北海道の函館と

巡って来た「新選組の旅」

当分行けそうにないな…と思っていた「京都の旅」に急に行く

事になりましたnotes

でも、我が家から京都は、新幹線を乗り継いでbullettrain

かなり遠いイメージを持っていたのですが

朝7時台の新幹線に乗れば、京都に昼頃着くではないですか!


ということで、あと心配なのは天気snowtyphoonだったのですが

当日は、冷え込んでいましたが天気も良く風もない

「こりゃ~いい旅行日和」と新幹線に乗り込むと

「連結予定の秋田新幹線が15分遅れているためこの新幹線も
15分遅れで出発の予定です」とアナウンスが

え~~~!東京駅での乗り換え時間が13分しかないのにsweat01

もう、完全にアウトじゃん annoy punch

何か先が思いやられる展開…外はsunでも、気持ちはrain

結局、20分後の新幹線に東京駅で変更し京都に到着coldsweats02


「それでさぁ、これからどこ行くの?」と旦那

今回の旅行、「京都に行こう」と言ったのは主人ですが
旅行の計画を立てたのは、全てお京で、主人はただ私に付いて
来る人…というわけ

最初に京都駅から嵯峨野線で丹波口駅までtrain異動

そして向かったのが「角屋もてなしの文化館」です

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今でいう 高級料亭のような場所です

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↑これ見れば、何でここにきたのかおわかりでしょう(笑)

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わかりますか?かなり深い刀傷なのですよ
門から入口に行く間にあります

島原の角屋は、壬生に近かったのでここには新選組の隊士が
よく飲みに来ていたそうです
皆、ツケで飲んでいたので「掛売禁止」となったようで
「お金を払わないと飲めませんよ」となった事に腹を立てて
この傷をつけて行ったようです

入るとすぐに広い台所があります
さすが大きな料亭なだけありますねぇ

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中に上がると

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刀箪笥というものがあります
ここで、刀を預かったのですね

奥へ進むと

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大座敷「松の間」です 47畳って言ったかな?
座敷から庭を見ると

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立派な松の木があります
枝ぶりが、まるで龍のようだという事で「臥龍松」と言うそうです

この「松の間」が、新選組筆頭局長・芹沢鴨が最後に宴会した
場所です

呑んで八木邸に帰った芹沢は、暗殺されます

角屋を出てほんの少し歩くと

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「島原大門」があります

公開されていませんが、この近くに輪違屋があります


ここから「壬生寺」を目指して歩きました
最初の計画では、バスで行こうかなと思っていたのですが
天気も良く、気温が14度もありました!
毎日最高気温がマイナスだとか言っている お京たちにとっては
「春だぁ~cherryblossom」という感じでした

地図とにらめっこしながら15分くらい歩くと無事「壬生寺」到着good

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特別公開の「延命地蔵菩薩」を拝観し説明を聞きました
この広い境内で新選組は、砲筒の練習をしたり、乗馬の練習を
したり…お寺としては大変だったようです

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近藤さんの像がある「壬生塚」をお参りしました

ここには、芹沢 鴨、平山五郎、河合耆三郎のお墓もあります

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御朱印もいただきました

この後、新選組の最初の屯所「八木邸」に行きました

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最初に座敷に座って説明を聞くのですが
その部屋が、八木家で一番立派だった奥座敷で
芹沢鴨が殺された部屋でした
説明の方が「そのあたりで、芹沢は切られて…」と指さすあたりに
は、若い男性の見学者が座っていて、思わず後ずさってました
(´Д`;≡;´Д`)アワアワ 気持ちわかりますよ

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見学が終わると、昔、近藤達が住んでいた離れが和菓子屋に
なっていて、そこで抹茶と和菓子をいただきます
見学とお茶がセットになっています
主人は、「久しぶりの抹茶、美味しかったぁ」と言ってました

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「新選組!」のポスターがかかっていて嬉しかったぁheart04


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八木邸近くの前川邸です 山南さんを思い浮かべちゃいます
(堺雅人さんの山南さんね)

普段は非公開で土日のみ、お土産が買えます
ここのお土産屋さんに行きたかったのよねぇ~残念

ここからは、バスで三条河原町に移動bus

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入店すると目の前に8メートルの大階段があります

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トイレのドアですよ~
男厠には、局中法度が貼ってあったそうです
酔っぱらっている主人は「男厠」が「男前」と読めて気分良くなっ
たみたいです( ´艸`)プププ


この日、最初に見学した「角屋」に着いた時
私たちの前に、茶髪の若い女性2人が居て写真を撮ったりして
いたのですが、そこから壬生寺に行ったらまた一緒になって
八木邸に行ったらまた一緒になって
話したりはしませんでしたが、お互いに「また一緒だ」と思ってい
たと思います
八木邸近くのバス停でも一緒だったのですが、違うバスに乗った
ので、心の中で「ばいば~いpaper」と思っていました
この後、河原町付近で買い物したりしてから本日の夕食と決めて
いた「池田屋」に少し早いけどいいか‥と出陣
ところが、「池田屋」で席に案内されたら
隣りの席があの茶髪のお姉さんたちでしたhappy01 up
「あ!」「また会いましたね」
「行く先は同じだねぇ~笑」となりました

とにかく、池田屋は、若い女性ばかりで
またまた、主人は、ごきげんでした(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

今回、初めて知ったのは、八木家が朝倉(義景)家の出身で
元々武家だったので新選組が家を屯所として使うようになって
も家を明け渡さず、一緒に住んでいたのだそうです
三盛木瓜の紋が付いた提灯を入れる棚がありました

京都の旅2日めは、六波羅密寺など巡ります~

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2016年7月25日 (月)

田んぼアート in 田舎舘

朝起きて 天気は sun 

ご飯も早々にGO~GO~rvcar dash

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「津軽サービスエリア」 お花が綺麗

「つがる」なんて聞くとときめくじゃないか shine happy01

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9時10分 田舎館村役場 「田舎舘城」に到着sign01

「平日でも40分待ち」と聞いてハラハラしていたけれど

さすがに時間が早かったのですんなり、どこも待つことなく

4階の展望デッキに到着


以前、松友さんに連れて来てもらった時は、6階の天守閣から

しか見る事が出来ませんでした

展望デッキが出来たことでだいぶスムーズに見られるようになっ

たのではないでしょうか?

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目の前に いい男2人が ど~んといらっしゃいました lovely

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石田治部さま

稲でここまで描けるとはsign01

こーじくん だよsign03

(あ~ケンちゃんも描いてくれぇ~←心の声)
(麦わら帽子のケンちゃん?軽トラとケンちゃん?一人妄想)

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4階展望台から見上げた天守閣(6階)

さ~上に登るぞぉ

ここからは階段で上がります

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天守閣からの 治部殿&昌幸殿

展望デッキから見た時よりもすこ~し間延びした感じになるそう
です(へぇ~そうなんだ!)

なぜなら4階展望デッキから 一番綺麗に見えるように設計されて

いて、遠近法で調整しているそうです



お2人と別れがたかったけれども 次の第2会場へGO~rvcar

第2会場は、田舎館村役場から約3キロの

「道の駅 いなかだて 弥生の里」です

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こちらは、この塔の上から見ます

第1会場のお城が素敵すぎて…むむ

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「シン・ゴジラ」です

治部様の写真30枚くらい撮ったのに ゴジラ1枚しか撮って
なかった(^-^;

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田んぼの中に駅

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ゴジラより気になったのが こちらの駅

「田んぼアート駅」 

弘南鉄道弘南線に駅をつくっちゃった!!!

田舎館村すげぇ~~!!!

(我が市、駅をちょこっと動かすだけですっごく大変だったのに)

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電車と岩木山です

電車に乗りたかったよ~train



田んぼアート 第1会場と第2会場を結ぶ

無料シャトルワゴンが出ているのですが

その名前が 「たさあべ号」 ( ´艸`)プププ

(*^ー゚)bグッジョブ!! です



このあと

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猿賀神社で 「北限の蓮の花」を見て

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その隣の 盛美園 に寄って

帰って来ました

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私が松友さんに連れて行ってもらった場所を

今回、私が旦那に紹介して回った感じです


盛美園の所にある「もてなしロマン館」で食べた
「サラダ麺」←名前、はっきり覚えてないけど 美味しかったdelicious

あと、「道の駅 碇が関」で食べた マルメロソフトも
美味しかったぁ~~notenote

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2014年11月17日 (月)

青森縄文の旅

9月、10月と忙しかったので 11月に入って

急に「どこか行こうか!」ということになり

「風呂入って酒飲めればどこでもいい」spabottleと旦那が言うので

お京が「しゃこちゃんに会いた~い!」と言い

青森へGO~rvcar

家を8:30に出たら、三内丸山遺跡に10:20着
途中サービスエリアで1回休憩したのに2時間以内で着くとは
近いのねぇ

お京も旦那も、三内丸山遺跡には来たことがありましたが
だいぶ前のことで、いろいろと新しくなっていてびっくり!

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東北自動車道を走っている時は、rainでしたが
到着したらcloudでした

まず「さんまるミュージアム」を見学

三内丸山遺跡のマスコットは「さんまるくん」

Sanmaru

こうして見るとか可愛いらしいのですが…

本物はね

ジャ ジャァ~ン sign03

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なかなかの迫力 32㎝の板状土偶です
こ こわい…
でも、よ~く見るとパンツはいているのですよ
なんか可愛くなってきた?

外に出ると おなじみの大型堀立柱建物

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でも、お京が一番気に入ったのは

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縄文土器の水飲み場、おもしろ~いshine

三内丸山遺跡を後にして
お昼をどこで食べるか??
青森市内がよくわからん2人は、とりあえずアスパムに向かう
ことにしました

お京は初アスパムで(いつも遠くから見るだけでした)
旦那は2回めだったので案内してもらいました
展望台に登ると

Photo
Img_4710

青森ベイブリッジが見えて いい眺めeye

ここでホタテラーメンとか青森ショウガおでんなどを食べ

次なる先は

アスパムから600mという 青森県立郷土館へGO~
GO~したのだが、近いのだが…
迷った…カーナビあるのに迷った…

自力で郷土館到着!

ここでのお目当ては 「風韻堂展示室」
青森の医師・大高氏がコレクションしていた亀ヶ岡式土器が
展示されているのです
県立郷土館が出来た時に1万点以上も寄贈されたそうです


商品の詳細

青森縄文王国 ←青森の縄文旅には必見、必読ですよ

こちらの本の表紙にもなっている遮光器土偶も
風韻堂コレクションで 郷土館に展示されています

この後、考古展示室→自然展示室→歴史展示室→民俗展示室
→りんごと青森県展示室→輝いた郷土の先人たち展示室 と
見学しましたが 見ごたえがありました

来て良かったぁ~happy01
郷土館の中に「わくわくたいけんルーム」という場所があり
子供たちが昔の遊びをしたり、工作が出来たりして
遮光器土偶を折り紙で作ったものがあり
お京も家に帰ったら作ってみよう!と思いました

この後は、ホテルに向かったのですが
ホテルのすぐ近くが「ゆうぎり」だということがわかり
見に行ってしまいました( ´艸`)プププ

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「ウルミラ」打ち上げの場所ね

我ら松友も何年か前に「打ち上げ」しましたね bottlefishbeer


次の日は
青森から木造駅に向かいました
この旅の1番の目的の場所ですよ~

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じゃじゃぁ~ん しゃこちゃんですsign03
でかい
でかいが…かわいい、かわいいのよ~heart04
何でかわからんが 遮光器土偶の中で1番好きなのが
「しゃこちゃん」なんです←告ってしまった(笑)

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駅舎の中にも しゃこちゃんがぁ!!
そして、みなさんお気づきですか
かなり後方に ダイドーのケンちゃんがしっかりと入りこんで
いるではないか! さすが青森good

待合室にしゃこちゃん煎餅とかどらやきとか酒とか
「街の駅 あるびょん」にあるびょんと書いてあった

あるびょんに行かなくちゃ!と言いながらも
なかなか駅から離れられないで、写真を撮りまくっていると
なんと!train電車が来た!
しゃこちゃんの眼が光るのが見られたよflair
遮光器の細い隙間からビカ、ピカ、ピカってね
まさか見る事が出来ると思っていなかったので
 (v^ー゜)ラッキー!!

駅をお掃除していたおばちゃんに「あるびょん」の場所を聞いてImg_4754

あるびょん 到着! 駅からすぐ近くでした
車なら2分くらい

中に入ってまず目にとまったのが
ねぶたのように作ってある 大きな遮光器土偶

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すごい!かっこいい!
この前に
酒やTシャツ、タオルなどが並び、すべて しゃこちゃん仕様

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しゃこちゃんどらやき かわゆすぎるぅ heart04

お京、ここでMOTSUKE という会社?が作っている
Tシャツ買っちゃいました



浮かれすぎて、次どこに行くんだ?ん??

「しゃこちゃん温泉」のすぐ近くにある
カルコに行きました あるびょんからすぐ近くです

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レプリカだけれど この威風堂々とした感に
しばし見とれる 高さ34,5㎝


次に向かったのが木造亀ヶ岡考古資料室「縄文館」
ここ、ちゃんとカーナビに入れて行ったのだけれど
途中で「本当にこの道でいいの?」「合ってる?」って
不安になるほど奥まった所に建ってます
大溜池という池のほとりにあります

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近隣の方が畑仕事の時とかに見つけたものをちゃんと
寄贈していて、縄文館の方でもきちんと
寄贈者ごとにきれいに展示されていて、これだと
寄贈した人も嬉しいだろうなぁと思いました

ここからも かわいい子を連れ帰りました

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えるたんと 同じ大きさだぁ(笑)


さあ この後は
遮光器土偶が発掘された所に行きますよ
史跡 亀ヶ岡遺跡 (しゃこちゃん広場)

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こんなところで 待っていてくれたのねぇ~paper
駆け寄って行きたくなりました

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この遮光器土偶は、明治20年に出土
亀ヶ岡という地名は、甕(土器)が多く出土することから
「かめがおか」と呼ばれ後に亀の字になったようです

またここは、湿地帯で彩色土器や漆器が美しい色のまま
出土しています

しゃこちゃん広場のトイレの窓です

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外灯もおしゃれな しゃこちゃんですよ

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しゃこちゃんが いっぱいで うれしい~~happy01

これで私が行きたかった場所はすべて廻ったので
まだ旦那が一度も行ったことがないという
金木の太宰治記念館に寄って帰ることにしました

お京は、太宰治記念館向いのマディニーで
以前、松友さんが美味しかったと言っていた
牛乳みそカレーラーメン?だったかを食べようと思って
行ったら無くて…
貝焼き味噌定食を食べて来ました

お京的には、太宰治記念館よりも まちこせんせ~の幼稚園に
行きたかったけれど、時間も遅くなったので
「やっぱ 青森いいなぁ~」と思いながら帰途につきました

この青森縄文旅 「縄文」と言ってますが
どこに行っても「ケンちゃんが」とか「松友さんと」と旦那に話していて
私の頭の中は、青森=ケンちゃん=松友さんなんだなと
再確認しました

あ、でも八戸の縄文もいつか見に行きたいと思っていますよ!

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2014年11月 4日 (火)

大湯ストーンサークル館

10月は、仕事が忙しかったので
休日も家で、ぐだあ~としてエネルギーを蓄えていたのですが

どーしても行きたい所があって
10月の最後の休日、老体に鞭打って
出かけて来ましたぁ~


秋田県「大湯環状列石」のストーンサークル館です

こちらで11月3日まで
『秋田の土偶大集合展』が開催されていました!

入口を入ると

だだぁ~~んsign03

Img_4670s

たぶん、ストーンサークル館の方が制作したのかな?
157センチの私が隣に立つとさらに10センチくらい大きいです
ど~やって作ったのかなぁ?欲しいなぁヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

Img_4671s
こちらは、実物よ!
撮影OKだったのですが
ガラスケースに入っているので光ってしまい撮影が難しいsweat01

秋田の土偶大集合と言うだけあって
見ごたえありましたよ
「しゃこちゃんファミリー」とか「いろいろな姿」「おしゃれ」
「顏」「自然界の仲間たち」などという分類をしていて
興味津々で見て回りました


でも、本命は、この後の常設の方に居ます!!



本日、この子が見たくて来ましたwink

Img_4663s

Img_4666

横から見たところです ボケボケ画像でスマンsweat01

大きさは、小さいマッチ箱くらいです

「土版くん」(どばんくん)
以前、チラシで見て「かわいい~heart04」と思って
ど~しても、実物を見たかったのです

「何だか知れないけど、これ大好きなの」と言っていたら
「ど~もくんに似ているからじゃない?」と職場の人に言われ
ました

Yjimagec9an0j0z

確かに、お京が大好きな「ど~もくん」に似てるsign03


この「土版くん」 体を使って「数」を表しているのですsign03

口が1
目が2
右胸が3
左胸が4
お腹が5
背中が6

子供の手の中に納まるサイズ感なので
子供に数というものを教えるためのものだったのかな?

お父さんが、子供のために粘土で作ってたと思うと
何千年前も、今も、親が子供を思う気持ちって同じだなぁと
思いますね。

Img_4664

とにかく、土版くんに会えて大満足だったのですが

思いもかけずもう一方、すてきな子がいたのです!


「笑う土偶」としても有名な
この方です ↓

Photo
こちらは「岩偶」です
私はずっと「オバQ」と呼んでいました( ´艸`)プププ

本の表紙にもなっているのですが
大湯ストーンサークルでお会い出来るとは思っていませんでした
ラッキーgood

商品の詳細

   「縄文美術館」

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外は、小雨が降っていました

大湯には、巨大なストーンサークルが道路を挟んで2つ
あり、古代ロマン溢れる場所なのですshine
   

「縄文・土偶の旅」でした~。

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2014年6月24日 (火)

鉄子になって来ました

ずっと前から…

母が「電車の終点まで乗ってみたい」と繰り返し言っていてtrain

我が家の最寄り駅は、1時間から2時間に1本しか電車が通らない
単線の駅です
「電車」と書きましたが、電気ではなくディーゼルです
「列車」と言えばいいのかな?

本数が少ないので、我が家も出かける時
マイカーやバスを利用することが多くて、なかなか列車に乗る機会
がありません
(子供たちが高校に通っている頃は、毎日駅まで送り迎えしていま
したが)

横浜から引っ越して来た私の母はこの列車に数回しか乗ったこと
がないそうで、父にいたっては「1回しか乗ったことがない」という
その1回は、私が結婚する時に主人の実家に挨拶に行った時だっ
て、いったい何年前の話だよ!!

あまりに「乗ってみたい」と言うので
「じゃあ1時間くらい乗ったら少し大きい街があるからそこを見て
帰ってこようか」と言ったら
「終点まで乗りたいの!」ですってsweat01
「終点まで行っても何もないよ」「デパートとか無いんだよ」と説得
しても無理coldsweats01
Google Map でストリートビューも見せて
「ほらほら駅だよ、これ見たから、いいんじゃない?」とも言ってみ
たが、「終点」コールに負けて



まあ、そこまで言うなら「行ってみるか」ということになったので
一応、私が引率者ということになる…と思って
下調べ book pencil

地図で線路をたどっていくと

Photo
ありゃりゃ~?
十和田南で線路が切れてるhairsalon


「お父さん!十和田南で線路が無くなってるよ~」と旦那に言うと
「あ~そこでスイッチバックするよ」だって

へぇ~~sign01知らなかったぁsign03
なんか急に行く気upup
スイッチバック体験できるnotes スイッチバックになぜか「萌え」の私


 

Img_4515

みなさん、覚えてる?
第24回 松ケントーク 信州地域遺産紀行後編

この時
私が初めてスイッチバックというものを体験した篠ノ井線に
ケンちゃんも乗っていて 嬉しくなったの思い出したよ~note

また、スイッチバック体験できる~ってね




ということで
最寄り駅 朝7時49分に乗るぞ!と3人で出発

もちろん無人駅です
無人駅に車を停めて行くことが少し心配そうな父

Img_4412s

朝7時台なのに 私達しか乗る人いません(゚ー゚;
小さく写っているのは 母です

電車が来るとまず母が
「ボタン押さないとドア開かないのよ」と父に説明
「ほんとかよ~」と父
「ボタン押させてあげるよ」と私が父に言って
嬉しそうにボタンを押してドアを開ける父 ( ´艸`)プププ


そうそう、父は「切符は?どこで買うんだ?」とも言ってたな
列車に乗ると、すぐ車掌さんが来てくれるんだよ~

終点までの切符を購入して
あとは約2時間の列車の旅を楽しもうtrain note

Img_4415
電車はもちろん 貸し切り状態

Img_4417

車窓は 緑 緑 緑 です
「田んぼ」と「畑」と「森」です
のどか~

母は1駅1駅 メモを取っていろいろbookに書き込んでましたよ

Img_4420
 
  ↑ スイッチバックの駅に とうちゃぁ~く
    終点じゃないのに右側に駅名が無いでしょ


長野の篠ノ井線では 急こう配を効率よく電車で登るために
スイッチバックしているのですが、ここは平な場所で…
方向転換って感じでした


列車の中から 花や樹木や山に目をやり
到着する可愛い無人駅に感動し
途中、畑の中を走るカモシカも発見してeye
約2時間、終点の大館駅に着きました


母念願の終点の駅です

Img_4429

レトロ感あふれる 木造通路を通って


駅前に出ました

Img_4426
大館は忠犬ハチ公の故郷だそうで
駅前には秋田犬の像があります
ここで記念写真撮って

Img_4424
「バスもハチ公号だぁdog」なんて言っていると

母が「ねえ、まず喫茶店でコーヒー飲みましょうよ」ですって 
あ~思っていた通りの展開
「喫茶店なんてどこにあるのよ」と私sweat01

幸い駅にコンビニがありそこで缶コーヒーやおやつを買って
このまま、下りの列車まで1時間 駅に居ましたcoldsweats02

それでも母も父も楽しそうで
母はコンビニで「ここで一番有名な新聞ください」と言って
「秋田魁(さきがけ)新聞」を買って来て読んでいました

駅には小さい売店と観光案内所もがあり
私はパンフレットをもらったりしてきたのですが
よく見ると「津軽」とか「青森県立美術館」とか「あおもり紀行」
なんかすべて「青森」パンフでした ( ´艸`)プププ
秋田に行ったのにねぇ~気持ちは青森へ


母たちは「このまま まっすぐ帰ってもいいよ」と言っていましたが
せっかく来たのに このまま帰るのはなぁ~と思い
大館から40分ほど乗った鹿角花輪駅で降りて少し私が案内を
することにしました
まあ、そう言っても母は膝が痛くて長時間歩けないので
駅からタクシーで「あんとらあ」という道の駅に行きました

Img_4434

「あんとらあ」です
平日だし、混んでないだろうと思って行ったら
中学生の修学旅行や温泉めぐりの団体などが居て
とてもにぎやかでしたよ

昼食は団体さんと違う所で食べられたので
ゆっくりいただくことが出来ました restaurant
八幡平牛ステーキや比内地鶏親子丼などに舌鼓
食べるのに夢中で画像なしです

母は、「これでもかっ!」ていうくらいお土産を買って
私と父は荷物持ちとなりましたcoldsweats01
(車で来ている時と同じ感覚で買っちゃうんだよねぇ
山野草の鉢植えまで買おうとしていて、父に止められていたsweat01

鹿角花輪は「花輪ばやし」というお祭りが有名で
その山車をここで見ることも出来ますよ~

Img_4432
秋田のたんぽ小町ちゃんです 隣りは??秋田杉?

Img_4430

近くにある 尾去沢鉱山のマスコット鉱太くんです
かわいいでしょうheart04 秘かにファンでした
(あんとらあに飾ってあってテンションUP)
私がここで買ったお土産は 「黄銅鉱」の小さな石です(笑)

Img_4519

帰りの鹿角花輪駅からの車中は
駅前で買った どら焼き食べて その後…

母は、爆睡でした (´△`)Zzzz・・・。o○


「電車に乗りたい」と母が言わなかったら
こんな へんてこりんな旅も出来ないなぁ~と
案外、鉄子の旅も面白いなぁと思い列車を降りました
 






 

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2010年11月 1日 (月)

カッパに会いに行って来ました

「河童」というと 芥川龍之介の小説とか

上高地の「河童橋」を思い浮かべますが

今回は、柳田國男の「遠野物語」で有名な遠野に

カッパ探しに行って来たよsign03

そお言えば…何年か前のdocomoのCMか何かで

宮崎あおいちゃんが遠野を訪れるのがあったよね

なんか、かわいかったよね

遠野物語についてもカッパについても

基礎知識ナッシングなのでまず

遠野市立博物館へGO~run

Yory_002

ここは、今年リニューアルしたそうで

博物館のキャラクターは、カッパのカタルくん」です

このカタルくん 水木しげるさんのデザインです

「遠野、世の中の流れに乗ってるなぁ~sign03」と感心したら

水木先生は、いろいろな伝説が残る遠野が好きで

以前からよく家族でいらっしゃっているのだそうです

パンフレットの左下がカタルくんですが

遠野のカッパは赤いのだそうですよsign02

お京、カッパ=みどり色 と思っていました

水木先生、こんな本も出しています

商品の詳細

「水木しげるの遠野物語」←マンガだよ

『簡単に遠野物語を知りた』いという方にオススメです

遠野物語って、色々と不思議な話が集まって出来ているんで

すね。

柳田國男はこの本が出来上がった時に

「遠野の人にはこの本を配れない」と言ったそうです

聞き書きで集められた遠野物語は、実名で書かれていた

そうなんですよsweat01

さ~て、カッパですけど

遠野のカッパは、いたずら好きだけれど

基本的には 良いカッパなんだそうですよ

博物館で学んだので

カッパ淵へGO~run と思ったけど

その前に 腹ごしらえ

「ざしきわらし定食」をいただきました delicious

   ↑ どんなんだい!!

ヤマメの塩焼き、ひっつみ、なめこの蕎麦、山菜の煮物

お新香、ごはん (画像ナシですsweat01

どこが どう 座敷わらしなんだかわかりませんでした??

座敷わらしと言えば、博物館で教えてもらったんですが

「座敷わらしを見た!」という時は、ほとんどが

座敷わらしがその家を出て行く時なんだそうですよ!

「どうして出て行くの?」と聞くと

「あきたから」と答えるそうです←子供だからね

そして、出て行かれた家は必ず没落してしまうそうですよsweat01

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ こわ~い

さあ~カッパ探すぞぉ!!

Toono_013

カッパ淵にある、「かっぱぶちばし」です

Toono_014

Toono_015

木漏れ日がオレンジ色にキラメキshine なんだかドキッsign03

アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

遠野のカッパは赤いと聞いた直後だったのでね

(2枚上のカッパぶちばしの所の写真も

カッパが3匹くらい居そうでしょう wink

Toono_018_2

水色のカッパも出現

Sn3f0039

カッパ淵の横には 

こんな注意danger看板がありましたsign03

「カッパさんに引き込まれないように。

特に美人の方注意のこと…」

コレ見て 

「キャ!私、注意しなくちゃぁsign03

「淵には近づけねぇなぁ」なんて昔のお姉さんたちが

言ってましたよ (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

このカッパ淵のすぐ隣りには常堅寺というお寺があって

そこには、

『カッパこま犬』というのが 居ますよsign03

案内してくれた方が

「この、こま犬は全国的に有名です」と言っていました

Sn3f0038

頭の上がへこんでいてそこにお賽銭が入っていましたが

雨が降ると水がここにたまるんでしょうね~(*^-^)

この後は

「デンデラノ」という昔姥捨て伝説があった所に行きました

でも、よく話を聞くと

遠野の姥捨て「デンデラノ」は

今で言う老人ホームみたいなもので

60歳以上になった人たちが共同で暮らしていた場所だそうです

日中は田畑に下りて来て農家の手伝いをして

作物をもらってデンデラノに帰って生活していたそうです

デンデラノに行く途中に寄った水車小屋です

まだまだ現役で活躍中だそうですよ

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お昼を食べた 伝承園です

Toono_008_2

Toono_012_2

この かやぶき屋根の家が可愛い~と思ったら

トイレtoilet でしたhappy02

屋根の上に草が生えているのが 可愛いでしょう

遠野は「ぎょ~えぇ~~wobbly」っていう怖いお話が残っている

場所でしたが、風景はのどかで

昔ながらの懐かしい感じがして

「ぜったい カッパはいるぞ!」と思った旅でした

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2010年9月15日 (水)

沢登り?沢歩き!?

山が大好きな お京は、

1日中でも 山を眺めているのが好き fuji

でも、なにぶんにも体力というものも精神力というものも

お京の中には存在しないので

山に行くと言ってもハイキング程度しか行きません

そんな私に

「沢登り行かない?」と誘ってくれる方がいて

「え~行きたいけれど、体力ないよ~沢やったこと無いし…」と

言ったら

「大丈夫、行けるところまで車で行くからgood」と

考える余地なく

「服装と持ち物はねぇ」と説明を始めた

・服は、黒はダメ、なるべく白いもの(蜂対策)

・靴は長靴

・帽子も白系

・軍手

・昼食、携行食、飲み物、

・熊除けの鈴があったら持って来る

そんなこんなで 不安97%で出発することになった

『沢登り』

今回行くのは登山道が作られている大きい滝までを

登山道ではなく、文字通り「沢」を行く

案内人が居るから行ける場所だ

車の轍がかすかに残る細い道を車が草を掻き分けて

登って行き30分ほどした所で下ろされました

かすかに沢の音が聞こえるけれど

周りは木々に葉が繁り よく見渡せない状態だ

これじゃぁ、どこから熊が出てきてもわからんよーsweat01

でもさ、本当にクマなんているのぉ??

居るならもっと山奥にいるよねぇ~。 なんて思っていたら

最初に見せられたのが

クマにボロボロにされた 標識 wobbly down

新しい物を立てると必ずやられるそうです

「塗料のニオイとかがキライなのかも」と案内人さんが

言ってました。

ひぇ~~Σ(゚д゚lll)アブナッ !  と思っていたら

あっさり  はいsign01出発~sign03

急なガケを降りて沢に出てると

沢歩きの注意点dangerを聞く

・石もコケもどこもすべると思って注意して歩く

・川の中の石は動きやすいので確かめてからゆっくり

・笹竹以外の草はつかまってもダメ

などなど…sweat01

歩きだすと1歩1歩に集中

浅い川を渡ったり

ちょっとしたガケを制覇したりして

ふと後ろを見ると

Taki_009_2

木漏れ日にキラキラ光る小川のせせらぎと緑。

妖精が見え隠れしてもおかしくない景色だよ~ん

こんなに綺麗な場所に来たんだ

もっとちゃんと 周りを見て歩こう eye shine

みどり色のドングリ  なにかの顔のようなトチの実

われらに驚いて 変な格好で固まっているカエル

観察しながら歩くと

あっと言う間に 最初の目的地に到着

Taki_006

  ホント 来てよかったよ~~happy01

ここ、春先は雪解け水でもっと水量が多く

また違った風景になるそうですよ

秋は、散ったもみじmapleが水面に広がってこれまた綺麗だそうです

どの季節にも来てみたくなります

Taki_004

お京と一緒に来た方たちです

今回は、案内人さん+3人で来ましたよ happy01

ここから

この右側のコケとチョロチョロ水が流れている所を登って

滝の上に出ると

白くて可憐なダイモンジソウが咲いていました

写真撮ってないsweat01

小さな名も無い滝がいくつか続いて

ゼーゼーハーハー言いながらロープが下がっている所を

登りつめると

「ほらほら見て クマの爪あとがついているよ」と

案内人さんが木の幹を指し示す

ほんとに爪あとがぁぁぁ…かなり上まで付いてるよ

「木の上に寝床を作るんだよ」ですって

登りで息がゼーゼー言ってる お京は、

今襲われたら、逃げることも 死んだふりも出来ないよwobbly bomb

ちょっと 休憩していると ブゥ~ン

クマの次は蜂に注意dangerだよ!

「蜂が来ても払ったり、急に動いたりするな」と言われました

ここから少し水量が多い川を慎重に渡ったよ

長靴が水の力に押し流されそうになり 

ふんばって ゆっくり 渡る

そして、ガケを下ると  

Taki_012

    見えて来ましたよ!!

今、この滝の左側のガケを下りてきました

「ここまで来たら もう一息」と案内人さんに言われて

ケイタイ以外全部を一箇所に置いて

(ここに戻って昼食を取るので)

滝の下に降りてみる

Sn3f0035_2

ケイタイ画像なんで…あまり迫力伝わらないと思うけど

落差20メートル以上です

滝からの細かい水滴が降り注ぎ

マイナスイオンに覆われました shine confident shine

この後、おにぎりをほおばっていると

正規のルートでここにたどり着いた

ご夫婦としばし お話。

「クマ、居ないですよね?」と心配そうに言う奥さん

案内人さんがあっさり「居ますよ~」

「ほら、ここにもクマの爪あとが…」と近くの木を示すと

「わぁぁ~」なんて言いながら

奥さんクマ爪あとの横で旦那さんに写真撮ってもらってたよhappy02

お京たち、ここからは、正規ルートを下りました

やっと

「あっ、萩だ」

「この花なに?」

「ウメバチソウだよ梅の花に似ているでしょう」なんて

会話にも余裕が出てきたし

チリ~ン チリ~ンbell というクマよけ鈴も

いい音してるなぁ~なんて冷静に聞けるようになった

でも…長靴の足は重く感じて

チョットの段差にもつまずきそうにヘロヘロしている

よく観察すると

ヘロヘロしているのは お京だけみたい coldsweats01

みんなの後ろ姿をみると

すべった ころんだ で ズボンが汚れてて

『初沢登り、頑張った感』が出ているぞー happy02

この後3日間くらい 足が筋肉痛でも

この『別世界体験』なら 

          おつりがくるわい!

と、思ったら

足だけじゃなくロープにしがみついてた腕も痛かったよcoldsweats02

Cinwma_001

    拾ったトチの実とドングリだよ~happy01

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2010年9月13日 (月)

秋晴れの一日。

「やーっと、夏休みだぁ!」 と娘が言うので

「どこか行こうかぁ?」 となったんだけれど…

ほぼ隔週で東京に行っている娘は

「たまには家で『まった~り』したい」と言うので

じゃあそうしよう good

ということで、我が家の周りで遊びましたsign03

初日は、じいちゃん&ばあちゃんをさそって

高原をドライブ&食事に行ってきたよ

まず向かったのが スキー場の麓にある高原です

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Jyoubouji_008

赤トンボとススキを 激写している娘 happy02

日に焼ける~っと日傘を手放さない…

「近いのに久々に来たねぇ」なんて言いながら

ばあちゃんは散策しながら草花を観察し clover

じいちゃんは娘に写真の撮り方を伝授していましたよ camera

高原を堪能していたら

あっという間に 11時半過ぎ

今日のメインは「ランチsign03

以前から気になっていたけれど、行ったことがなかったお店

11時40分頃にはお店に到着したんだけれど

駐車場には車がいっぱい 

「八戸」とか「青森」ナンバーの車が止まってるよ

この時間なのに 少し待たされました

Jyoubouji_015

待っていた所に かわいいものが いっぱいあって

娘が片っ端から写真撮っていました happy02

お京は、このカエルくんのとぼけた表情に ( ´艸`)プププ

今日のランチは…

娘とおばあちゃんが

Lunch_photo_02

お京とおじいちゃんが

Lunch_photo_01

味噌汁orスープ,

白米or雑穀米 が選択出来ます

あと、コーヒーが付きます

ハンバーグも注文が入ってから作るそうで

時間を持たせるために 前菜が付くのだそうです

味噌汁も野菜たっぷりで

スープはじゃがいものポタージュスープでした good

器も盛り付けも 洗練されていて

こんな山奥(ゴメンsweat01)なのに 素敵なお食事が出来て

満足しました

やっぱり こういう観光地に来るという事は

「非日常」を求めて来るので

さっきのカエルじゃないけれど

置物一つ、器一つも大切なのよね

山奥でも交通の便が悪くても

にぎわっているこのお店の「魅力」がわかりました

基本は「人と味」でしょうけれどね happy01

 

満腹になった後向かったのが

瀬戸内○聴さんが住職をしていたことから

有名になったお寺に行くことにしました

私以外は、初めて行くというので道案内しながら行きました

でも途中に産直が沢山あって

すべてにひっかかって

かぼちゃ饅頭とかダンゴとか

りんどうとか、ほおずきとか買ってましたが

お京が買ったのは

コレ↓

Kom

とうがらしは、30本くらい入って50円でした

焼き物は、1,500円!  じゃなくて…150エンです happy02

これから向かう先は 浄法寺町という所の天台寺なんですが

じいちゃん 直売の人に

「浄法寺ってあとどれくらいで着くかな?」って聞いていて

直売のお姉さんに

「もう、ここ浄法寺ですよ」って言われてたよ

町名なんだか寺名なんだか紛らわしいよねぇcoldsweats01

このお姉さんが

「昨日、瀬戸内さんが法話に来ていたんですよ」と言ってました

きっと、昨日は混雑したんだろうねぇ~。

そんなこんなで、出来るだけ山の上にある

本堂に近い駐車場に車を置いて…

でもね

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こんな感じの石段が続きます

左手は全部あじさいなので7月頃はステキですよ

右手には、かわいい豆地蔵さんが並んでいます

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みんな、ちょっとずつ表情が違って…

長い階段も、あまり気にならずに登れます

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お京はここの中の薬師如来坐像のお顔が大好きで

雑誌の切り抜きを家の壁に貼ってあります

(かわいいものシリーズの中にねcoldsweats01

Koko

かなりの大きさなんですよ~

でも、木造なので あたたかく 優しいのです

娘としばし 眺めていました

ご本尊というのは、隣の宝物殿に入っているのですがね…。

最後にジェラードアイスを食べて帰って来ました delicious

Jyoubouji_001_2

案外、近場も楽しかったです

高原まで20分

天台寺まで1時間くらいでした happy01

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