旅行・地域

2018年10月27日 (土)

映画のついでに弘前観光!

弘前と言えば…

先日の 新井浩文さん出演「あさイチ」を見ました

そうそう あのムロさん乱入(?)の日の放送です  
(ムロさん来てから新井さんリラックスしたのか沢山しゃべり出しましたね・笑)

自分をなぜ「うち」と言うか、という話しのなかで
新井さんの口から急にケンちゃんの名前が

『青森では「わ」っていうんですよ、松山ケンイチくんは青森でも藩

が違うので「わい」なんですよ』

何だかとても嬉しくなりましたよ~
南部弁って言ってたけれど、本当は、下北弁だけどねぇ


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

で、「聖☆おにいさん」を見に行った時に

弘前観光した場所を紹介しますねぇ



まず、イオンシネマに行く前に向かったのが

弘前城でした

なんだか毎年来ている気がする

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「菊と紅葉まつり」が数日後から開催される という事で
花は蕾 葉は緑 ちょっと早すぎでした

我が家の方は、もうとっくに紅葉シーズンに突入してるのに
標高の差かなぁ?

天守閣は、まだ移動中で
石垣がすごい事になってた

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とても お城の石垣とは思えません

以前、来た時には石垣の石、1つ1つにナンバーのようなものを
書いていましたよ


この日は、この後イオンシネマに向かいました


次の日、どこに行くか決めていなくて

まだ行ったことが無い所に行ってみようと

最初に向かったのが「岩木山神社」でした

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車から降りた瞬間、来て良かった!と感じた場所でした

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山の中に立派な楼門
この石段を上った所の左右に

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この子たちがいます

「え!これ何?」と主人と立ち止まって よ~く見るが??

調べたら「狛犬」のようでした

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「北門」と書かれているが 青龍の彫り物

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「北」ならば 「玄武」では?

これも帰ってから調べたら

水の守り神で青龍みたいでした

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龍の口から「御神水」が流れ

水面がキラキラ輝いて 見とれてしまいました

この後、御朱印をいただいて


すぐ近くに今年4月にオープンしたという
「高岡の森 弘前藩歴史館」へGO~
車で5分くらいだったかな

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「刀剣展」を見て来ました

凄く充実した展示でびっくりしました!

ここは、元々隣りに「高照神社」があり そこの宝物館に
収蔵されていたものを新しい建物に移したのだそうです
弘前藩の数々のお宝が見れます

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この後行ったのは

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「裾野地区体育文化交流センター」

テニスや卓球をしに来たわけではないよ~

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↑この資料が展示されています
ゆる~い感じで 無料でした
でも、面白かったよ

交流センターから遺跡まで 離れています
迷わず行けるかな?ナビには無かったような気がする

遺跡のために最近舗装しました!って感じの細い道を行くと

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あった カンバンが

ここに車を停めて歩きます

(ここで、おじいちゃんとおばあちゃんに会いました。他にも見に
来る人が居るんだとちょっとホッとする)

なんだか人じゃなくて、熊と会いそうな所なんだもの

「左・坂道です」「右・平で最後急階段です」という迷う看板が

え~と 左

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う~~ん ゴルフ場ですか

手前にカンバンがあります

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現在は、埋め戻されているそうです

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発掘調査当時です。

ちゃんとストーンサークルになってる!でかい!

きっとここから岩木山山頂を望み 司祭行事とかを
行っていたのでしょうね

どんな事を祈っていたのかなぁ

3000年前も岩木山は、同じ形だったのでしょうか?

北東北の縄文遺跡 全部巡ってみたい

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2018年7月30日 (月)

三戸町へ行って来た

ある日 主人が「南郷に行くけど、一緒に行く?」と言うじゃないか

「南郷!青森じゃないか!行く!!」   

南郷での主人の用事は、すぐに終了して

「どこか行きたい所があれば行くよ」と言われて

「え!ここ何処に近いの?」「何があるの?」と道の駅駐車場で検索



「そうだ!三戸に行こう!」←JRのCMじゃないよぉ

三戸町は、私が好きな絵本作家の馬場のぼるさんの出身地

何か記念館のようなものがあったような気がする…ってことで

車で40分くらい アップルドームに到着


こちら をどうぞ

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 ↑窓ガラス1つ1つに「11ぴきのねこ」が付いてる

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アップルドーム入口で 「とらねこたいしょう」がお出迎え

2階に「ほのぼの館 馬場のぼるの部屋」があります

無料ですよ~

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大きさがわかりにくいですが 壁一面に描かれています

「にゃごにゃご にゃごにゃご」という声が聞こえてきそう

とらねこたいしょうと11ぴきのねこ 可愛い~


部屋の中には

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11ぴきのねこたちと 写真が撮れます 

主人と2人 
「小さい子が被写体なら可愛いのにねぇ」と言いながら
おじさん&おばさんで写真を撮り合いました 

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ほのぼの館を出て 向かったのが 道の駅さんのへ
車で5分くらいで到着

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たいやき 食べてる~

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入り口にも 居ました

ここに来たのは 11ぴきのねこグッズ購入のため

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↑ この中に『さんのへ街歩きMAP』 が入っていた
   家に帰ってから気付いた

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ミニノートやびんせん バッチ
娘も11ぴきのねこファンなので 娘の分も購入

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11ぴきのねこ パペットは 孫のお土産に購入しました

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↑ 我が家の本棚にあった 絵本です

子供たちに何度も読んであげましたし

このシリーズよりずっと前の さぶちゃんという主人公が
妹と出て来る絵本を 私が私の弟に読み聞かせしていたことを
覚えています

他にも、馬場のぼるさんの楽しい絵本が沢山あるので

是非 読んでみてください

下調べなしで急に行ったので
帰ってから 「あ~ここも行きたかった」という場所がいっぱい

三戸町役場や公園にも 可愛いねこたちが居るみたいですよ

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2017年8月21日 (月)

田んぼアート2017

7月の話ですが…

今年も田舎館村の田んぼアートを見に行って来ました!

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神話より 「ヤマタノオロチとスサノウノミコト」です
細かさや色の表現が「ほんとに稲穂?」って感じです

細かすぎて、近くで見ていたおばあちゃん達が
「何だ?これは鬼か?」と言ってましたよ( *´艸`)

この日も取材の人達が来ていて↑の写真右下にも
スタッフが写ってます

私達は、平日に行きましたが、休日(私達が行った前日)は

ものすごく混雑したみたいですよ

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田んぼ側から見た田舎舘村役場です 素敵ですねぇ

4階から皆さん田んぼアートを見てます
(↑の写真 屋上中央)

6階の天守閣からも見ることが出来ますよ

私が写真を撮っていた場所には

お土産屋さんやアイスクリーム屋さんなどがあり

その奥に「足湯」もあります


今回、青森に行って目についたのが

「あづましい」の文字

今まで全然気づかなかったのですが…

「あづましの里」とか「あづましい温泉」など

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だれかさんがチョット写っちゃってますが
足湯カンバン 一番上に「あずましいよ!」の文字が

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この志村動物園で

「あづましい」を勉強したからねぇ( *´艸`)

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かわいい~(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ


第1会場から車で5分の田んぼアート第2会場は

「桃太郎」の絵柄です

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ここからは、弘南鉄道の田んぼアート駅が見えます
弘南鉄道も乗ってみたいなぁ

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何だか駅がカラフルになってる~

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田んぼアートの隣りに石で描いた「石アート」もありますよ

この後、津軽伝承工芸館に向かい昼食にしました

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大きなこけしは、ねぷたと同じ張り子で作ってあります

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1度食べてみたいと思っていた

「黒石つゆ焼きそば」を食べる事が出来ました(^_^)/

おにぎりも付いて来て美味しかったよ~

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今年、私は七夕に行けなかったのですが

娘が画像を送ってくれました

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↑ 何だかわかりますか?

ブルゾンちえみwithB だそうです

誰?って聞いちゃいましたよ

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さすが 将棋ブームですね  

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2017年7月17日 (月)

遮光器土偶の世界

県博に行って来ました

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企画展「遮光器土偶の世界」を見て来たよ


熱さに弱い お京は 博物館までのアプローチで(;;;´Д`)ゝ

階段を登って~

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はい到着~


館内撮影禁止でしたが


こんな可愛い子と写真が撮れますよ

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近づくと 目が光ります

木造町のしゃこちゃんと同じだ!

光っているうちに写真を撮ろうとすると光るのが終わってしまい

なかなか難しい

お母さんと来ていた3歳くらいの女の子が

「こわ~い」Σ(゚д゚;) と言っていて

確かに、女の子と同じくらいの大きさで迫力あるからねぇ

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帰りにこちらを購入しました

今回は、かなりマニアックな感じのものが多かった印象です

上記写真の白抜きの遮光器型土面は珍しいな



土偶って、見る方向によって表情が違うのよねぇ

レプリカ土偶3体を触れるコーナーがあり大きさを実感出来ます
(萪内・手代森・豊岡遺跡のレプリカ)
しだないさんは、顔だけなので怖いよ( ´艸`)プププ


いつも 県博に行くと石を買うのですが

今回は 涼しそうな色だったので

「ブルーカルサイト」を選びました

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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


次の日 職場に行くと 封筒が届いていて

中を開けると

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木造町の遮光器土偶・しゃこちゃんのグッズがいろいろ

入ってました~  

私にとって宝物がザッザクって感じです


え?これ誰が送ってくれたの????

差出人は、「一つがる民」となっている


少ない脳細胞を活性化させ記憶をたどってみると

少し前に我が職場に来てくださった3人組の青森女性の方々と

ひょんな事から土偶の話になり

「私、土偶の中でも木造のしゃこちゃんが一番好きなんです」

と言ったことがあった!

3人の中で、木造の出身だと言っていた方が送ってくれたのね

ありがとう~さんくす♪(o ̄∇ ̄)/


また遊びに来てくれるといいなぁ~

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2017年6月21日 (水)

福島・新選組巡りとその他

今回の福島旅行
ほぼ お京が行きたい場所に行っているので

東山温泉に近い場所で1か所くらい観光地も入れておかないと
旦那に申し訳ないなぁと思い

「飯盛山」に行きました
そう、白虎隊で有名な所ね

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山の上までは、ず~っと続く階段を上るのですが
もちろん!250円払って「動く坂道」なるもので行きましたよ

平日だったけれど、修学旅行や団体の方たちでいっぱい
でした

白虎隊の墓にお参りしてから少し下ると
「さざえ堂」に着きます

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↑写真に誰か知らない人が登場していますが
この「さざえ堂」敷地から建物までの距離があまりなくて
上手く建物全体を撮影することが出来なかった
くるくる螺旋状になった建物です

1796年に建てられたもので
中が2重の螺旋階段になっていて
登る人と下る人が中で一緒にならないという
珍しい構造になっています

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内部の天井写真です お札がいっぱい
どうやって 貼ったんだろう?

さざえ堂から さらに少し下った所に
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白虎隊の子供たちが決死の思いで通って来た
戸の口堰洞穴 があります
かなりの水量で驚きました
この後の事を思うと…胸が苦しくなります

この洞穴のすぐ横に

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「厳島神社」があります
しゃもじがある~
何故ここに 厳島神社なの

飯盛山の別名・弁天山から「弁天様」と呼ばれていたそうですが
明治の神仏分離令により改名
松平容保公により「厳島神社」と名づけられたそうです

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説明を読んでもよくわからない

とにかく修学旅行の小学生が多く
旦那はいたる所で
「写真撮ってもらえますかぁ?」と言われて
シャッターを押す係になって 大活躍( ´艸`)プププ

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厳島神社の鳥居前に並ぶ小学生を
旦那が撮ってあげてる所です


飯盛山を降りて 次に向かったのが
3年前に泣く泣く諦めた
斉藤 一のお墓がある「阿弥陀寺」へ

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ここには 斉藤一のお墓以外にも
会津戦争の東軍墓所や
「御三階」と呼ばれる建物が鶴ヶ城本丸から移築されています
3階建てに見えますが、内部は4階建てで
外からは解らない秘密の階層で密議を行っていたそうです

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ここでも おこちゃま達に遭遇

でも、一人静かに 藤田家の墓(斉藤一の墓)と東軍墓地に
参る事が出来て 何とも言えない気持ちになりました
安堵したというか、すっきりしたとうか‥

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ちらっと「会津新選組記念館」にも寄りました


そして、次の日
前回の福島旅行で会津の街から離れているからと
諦めた「大内宿」に行きました
会津からだと車で1時間くらいかな
最近は、大人気の観光名所だそうで土日は大混雑だそうですよ
この日も平日でしたが観光バスが何十台も停まっていました

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茅葺屋根の建物が沢山立ち並ぶ宿場町です
土方歳三が会津の街に向かう時、ここを通ったそうです

この写真を撮るために ものすっごく急な階段を直登します
こちらには、動く坂道が無かったよ~

大内宿街並みの丁度真ん中あたりに神社があります
ここって、御朱印頂けるのかな~?と調べてみました

するとここ、「高倉以仁王を祭っている」「高倉神社」だと
わかりました

平清盛の全盛期に源頼政とともに平家討伐に蜂起した
以仁王(後白河天皇第二皇子)は、戦いに敗れこの村に
落ち延びて来たというロマンを秘めた伝説があります
毎年七月二日に以仁王を祀る祭礼を行っている

という説明書きがありました
もうじき お祭りなんですね

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新しい鳥居をくぐって、街並みから外れて歩き神社へ
観光客でこちらに来る人は少ないです

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高倉神社です すぐ近くに観光客でにぎわっている場所が
あるとは思えない静けさでした
まさか、福島でそれも土方さんを追って巡り歩いている時に
以仁王に関係する場所にたどり着くなんてびっくり!
平家もそうですが、こういう「都から落ちて来た」話が
沢山あるのですねぇ
お京の頭の中では、完璧に柿澤以仁王のビジュアルが
出来上がっていました

高倉神社とか言うと千葉君の高倉天皇を思ってしまいますが
以仁王の墓所は、京都の高倉神社にあり
以仁王の邸宅が三条高倉にあったので「三条宮」「高倉宮」と
呼ばれたそうです

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御朱印もいただけました

大内宿の街並みに戻って

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大内宿と言えば これ という
1本ねぎでいただく 名物のお蕎麦を食べました

これ、食べるのかなり難しかったよ
途中で挫折して 割りばしカモ~ンでした

これで 福島旅行の記事は終了です
行こうと思った所には すべて行けました
リベンジ完了

 

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2017年3月13日 (月)

冬の京都旅行3日め

さぁ~京都最終日ですよ~

今日は、午後1時すぎの新幹線に乗らなければならないので

午前中の勝負です

天気予報の降水確率は高めでしたが

朝、京都駅の時点では青空も見えていて



奈良線に乗って「伏見駅」へ 5分で到着 

近~い

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↑「伏見駅」です

そして駅を出て

目の前が「伏見稲荷大社」じゃないですか 近~い

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3年連続 「外国人に人気の観光スポットNO.1」だそうです

まず、迷わずに来れそうなのがいいよね


写真でもわかるように

ちょっと雲行きが怪しいぞ~

私は、折りたたみ傘を持っていたのでいいですが

主人は、傘を持っていなかったので

「傘買ったほうがいいよ」というと

しぶしぶ 傘を買いに行きました

戻って来ると手には ビニール傘でなく 黒い折りたたみ傘

「これ、伏見稲荷のお土産」ですって( ´艸`)プププ


あれ?雨じゃない? って言ってるうちに 

どしゃ降り

「傘買って良かったでしょう」なんて言いながら

本殿をお参りして

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御朱印をいただきました

有名な千本鳥居は、もう少し上がった所にあるので

まだ少し雨が降っていましたが階段を上って行くと

あれ?明るくなって来た でもまだ少し

「狐の嫁入り」ですかね?




鳥居の中に入った頃には 雨があがっていました

平日の朝一番だというのに 人 ひと 人

聞こえて来る言葉は 外国語ばかり


人が多いので

写真を撮るのがとても難しかったです

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鳥居の中から後ろを振り返って…

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オレンジ色の帯状のものが鳥居です

外から鳥居が連なっているのを撮ってみました


私達が行った日は、職人さんが千本鳥居を直していました

古くなってグラグラしている鳥居を動かないように手入れ

しているのだと思います

本当は、稲荷山を一周するコースがあるのですが

私たちは、途中で断念 下りて来ました


本殿の方に戻ると

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先ほどよりもっと人が増えてました~


京都駅に戻り

お土産を買ったり

お昼に生湯葉の入ったお蕎麦を食べたりして

新幹線に乗り 京都と「さよなら」しました (TωT)ノ~~~ バイバイ

帰りは新幹線が遅れることもなく 

予定通り 雪が残る「みちのく」に帰って来ました

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購入した新選組のお土産ですが

なぜか、伏見稲荷で右下の刀の鍔キーホルダーをゲット

土方さんの和泉守兼定の鍔です

マスキングテープは、すぐに木のクリップに貼ってみました

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どお??なかなかいいでしょ?

あと、新幹線に乗る直前に「国芳の浮世絵」と書いた

ガーゼてぬぐいがあり、畳んであったのでどんな図柄か

わからなかったのですが、国芳が好きなので

パッと掴んで購入しました

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平将門が打ち取られた後、
娘と言われた滝夜叉姫(伝説上の人物)が呼び出した骸骨の
妖怪図柄だそうです。
姫(左)は、この骸骨の妖怪で亡き父の遺志をはたそうとした
そうです




今回、私達は「京の冬の旅」スタンプラリーをしながら

京の街を巡りました

スタンプ3つで最後に素敵なファイルをいただきました
(喫茶店などでお茶を飲むのでもOKです)

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大きさはA5かな 見開きで使えます

今回の旅、行こうと計画した所は全て廻れて大満足でした

京都は、どこの寺社仏閣もとても広くてびっくり!

西本願寺も建仁寺も「どこまでが敷地?」って感じで

西本願寺の国宝・唐門も細工が美しかったです

当時の寺、多方面に力を持っていたのだろうなぁ…と

山門から境内を見回して思いました

六波羅蜜寺や六道の辻あたりは

また、違う風が吹いているような感じがありました

平安の世 真っ暗な闇夜の中

ここだけは 夜も生き物が…

「だれでもよ~い だれでもよいから 助けてくれ」って

声が聞こえて来そうでした ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

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2017年3月11日 (土)

冬の京都旅行2日め

京都2日めも お天気が良かったので

朝、散歩に出ました

まず、宿泊先とは別のホテルを目指して
徒歩10分

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リーガロイヤルホテル前の新選組不動堂村屯所跡の碑です

新選組最後の屯所があった場所です
慶応3年に西本願寺からここへ移って来たそうです
間借りではなく、屯所として作って住んだのはここだけのよう
です(お金を出したのは、西本願寺ですけどね)
住んでいたのは6カ月という短い期間でした

次に向かったのは
伊東甲子太郎が暗殺された 油小路です

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リーガロイヤルの屯所から歩いで6~7分の所です
こんなに屯所から近い場所だったことに驚きでした

かっしー(谷原章介さん)や平助(勘太郎さん・当時)の顏が
浮かんで来ました
何故、ここに来たかを主人に説明しながら
次の場所を目指します

順番が逆ですが

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西本願寺の太鼓楼へ
ここは、昨日行った八木邸の後、屯所となった場所です

隊士が寝泊まりしていた北集会所の建物は
現在、兵庫県の本徳寺に移築されているそうです

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途中、梅の花が美しく咲いていて
写真を撮ろうとしたら、たくさんのメジロが来ているのが
わかってびっくりしました

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わかるかな~?中央に2匹メジロがいます
ものすごく動きが早くて 上手く撮影出来なかった

このまま、京都駅に向かって歩いて戻ったのですが
すでに、足が痛い
昨日、そんなに歩いてないのになぁ…

駅からタクシーで霊山歴史館へGO~
行く前から、ここだけはタクシーで行くと決めてました
(ものすごい坂道の上にあるのでね)

タクシーの運転手さんに
「りょうぜんれきしかんへお願いします」と間違えないように
気を付けてちゃんと言いました(  ̄^ ̄)ゞラジャ
決して「れいざん」とか言わないように注意して

そしたら運転手さん「え?そこってどこでした?」って言うでは
ないですか!
え?ええ?「あの…坂本龍馬のお墓とかある方」と言うと
「あ~△○×ね」と一人納得して…無事到着

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館内撮影禁止なのですが

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この方と2ショット写真が撮れるのです
それも、ダンダラ羽織を着てね 
あ~だ、こ~だと言いながら、主人に何枚も写真を撮ってもらう

京都の街では着物を着て観光する方をたくさん見掛けましたが
「羽織着て喜んでいるの、おかあさんくらいだよ」by主人

歴史館には、大和守源秀国という 兼定ではない方の
土方さんの刀が展示されていました
ガン見してきました

歴史館を出て、急な坂を下って
二年坂、参寧坂をブラブラ見て
八坂の塔を目指しました

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実は、ここの近くの「京東都」というお店に行きたかったの
かわいい刺繍のワッペンを売っているのですが

なんと、土偶のワッペンがあるのですよ~
(東京にもお店があります)

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ここから「建仁寺」に向かいました
建仁寺は、松友さんが行かれていて、お京も行ってみたく
なった場所です

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海北友松筆 「雲龍図」

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俵屋宗達の「風神雷神」です

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金澤翔子さんの「風神 雷神」の書です

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法堂の天井に書かれた畳108畳にも及ぶ双龍図
迫力がありました!

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「雲龍」の御朱印帖を購入
かっこいい~!

さあ、ここから道に迷わぬように細心の注意を払って
向かったのは

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「きっちん」ですよ~
ちゃんと迷わず到着と思ったら 閉まってるぅ
ひ、ひるやすみ ですって
現在14時で、15時まで休憩

「あと、1時間もある…」と諦めかけたのですが
「また、戻ってくればいいよ」と主人が言ってくれたので
元気回復~

目と鼻の先に「六道の辻」があります

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この角に碑が立っています

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かつて、この辺りは葬送地で
この世とあの世の境目だと言われたそうです


そして、絶対に行きたかった「六波羅密寺」へ

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平安中期、空也上人が疫病退散を願い創建

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平清盛の塚です

清盛公の木像もあります
本物は撮影出来ないので、外にあった掲示板の清盛公です

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六波羅蜜寺 の周辺は
「三盛町」とか「池殿町」とか清盛ファンにはたまらない
町名が付いていますよ

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左側 六波羅密寺   右側 建仁寺 の御朱印です

 

そして、「きっちん」に戻るぞ~
すぐ、近くだけどね

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入口のドアにケンちゃんが居ましたぞ

おじゃこのコロッケ←私
しおコロッケ←主人

何も付けなくても 美味しかった~

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店内を撮影させていただき、お店の方とお話
気さくな感じで コロッケを揚げている間、楽しい時間でした

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食べちゃった後ですが
かわいい紙で作った入れ物にコロッケが入っています

ここに来る前に、喫茶店で を食べてしまい
お腹がいっぱいかもと思ったけれど
コロッケぺろっと食べてしまいましたよ


夜は、京都駅近くて食べて&飲んで
写真1枚しか撮ってない

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田楽みたいなの 

帰りに京都タワーに登って夜景を見て
宿に戻りました

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2017年3月 7日 (火)

冬の京都旅行1日め

東京の日野、福島の会津若松、北海道の函館と

巡って来た「新選組の旅」

当分行けそうにないな…と思っていた「京都の旅」に急に行く

事になりました

でも、我が家から京都は、新幹線を乗り継いで

かなり遠いイメージを持っていたのですが

朝7時台の新幹線に乗れば、京都に昼頃着くではないですか!


ということで、あと心配なのは天気だったのですが

当日は、冷え込んでいましたが天気も良く風もない

「こりゃ~いい旅行日和」と新幹線に乗り込むと

「連結予定の秋田新幹線が15分遅れているためこの新幹線も
15分遅れで出発の予定です」とアナウンスが

え~~~!東京駅での乗り換え時間が13分しかないのに

もう、完全にアウトじゃん  

何か先が思いやられる展開…外はでも、気持ちは

結局、20分後の新幹線に東京駅で変更し京都に到着


「それでさぁ、これからどこ行くの?」と旦那

今回の旅行、「京都に行こう」と言ったのは主人ですが
旅行の計画を立てたのは、全てお京で、主人はただ私に付いて
来る人…というわけ

最初に京都駅から嵯峨野線で丹波口駅まで異動

そして向かったのが「角屋もてなしの文化館」です

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今でいう 高級料亭のような場所です

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↑これ見れば、何でここにきたのかおわかりでしょう(笑)

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わかりますか?かなり深い刀傷なのですよ
門から入口に行く間にあります

島原の角屋は、壬生に近かったのでここには新選組の隊士が
よく飲みに来ていたそうです
皆、ツケで飲んでいたので「掛売禁止」となったようで
「お金を払わないと飲めませんよ」となった事に腹を立てて
この傷をつけて行ったようです

入るとすぐに広い台所があります
さすが大きな料亭なだけありますねぇ

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中に上がると

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刀箪笥というものがあります
ここで、刀を預かったのですね

奥へ進むと

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大座敷「松の間」です 47畳って言ったかな?
座敷から庭を見ると

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立派な松の木があります
枝ぶりが、まるで龍のようだという事で「臥龍松」と言うそうです

この「松の間」が、新選組筆頭局長・芹沢鴨が最後に宴会した
場所です

呑んで八木邸に帰った芹沢は、暗殺されます

角屋を出てほんの少し歩くと

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「島原大門」があります

公開されていませんが、この近くに輪違屋があります


ここから「壬生寺」を目指して歩きました
最初の計画では、バスで行こうかなと思っていたのですが
天気も良く、気温が14度もありました!
毎日最高気温がマイナスだとか言っている お京たちにとっては
「春だぁ~」という感じでした

地図とにらめっこしながら15分くらい歩くと無事「壬生寺」到着

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特別公開の「延命地蔵菩薩」を拝観し説明を聞きました
この広い境内で新選組は、砲筒の練習をしたり、乗馬の練習を
したり…お寺としては大変だったようです

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近藤さんの像がある「壬生塚」をお参りしました

ここには、芹沢 鴨、平山五郎、河合耆三郎のお墓もあります

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御朱印もいただきました

この後、新選組の最初の屯所「八木邸」に行きました

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最初に座敷に座って説明を聞くのですが
その部屋が、八木家で一番立派だった奥座敷で
芹沢鴨が殺された部屋でした
説明の方が「そのあたりで、芹沢は切られて…」と指さすあたりに
は、若い男性の見学者が座っていて、思わず後ずさってました
(´Д`;≡;´Д`)アワアワ 気持ちわかりますよ

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見学が終わると、昔、近藤達が住んでいた離れが和菓子屋に
なっていて、そこで抹茶と和菓子をいただきます
見学とお茶がセットになっています
主人は、「久しぶりの抹茶、美味しかったぁ」と言ってました

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「新選組!」のポスターがかかっていて嬉しかったぁ


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八木邸近くの前川邸です 山南さんを思い浮かべちゃいます
(堺雅人さんの山南さんね)

普段は非公開で土日のみ、お土産が買えます
ここのお土産屋さんに行きたかったのよねぇ~残念

ここからは、バスで三条河原町に移動

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入店すると目の前に8メートルの大階段があります

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トイレのドアですよ~
男厠には、局中法度が貼ってあったそうです
酔っぱらっている主人は「男厠」が「男前」と読めて気分良くなっ
たみたいです( ´艸`)プププ


この日、最初に見学した「角屋」に着いた時
私たちの前に、茶髪の若い女性2人が居て写真を撮ったりして
いたのですが、そこから壬生寺に行ったらまた一緒になって
八木邸に行ったらまた一緒になって
話したりはしませんでしたが、お互いに「また一緒だ」と思ってい
たと思います
八木邸近くのバス停でも一緒だったのですが、違うバスに乗った
ので、心の中で「ばいば~い」と思っていました
この後、河原町付近で買い物したりしてから本日の夕食と決めて
いた「池田屋」に少し早いけどいいか‥と出陣
ところが、「池田屋」で席に案内されたら
隣りの席があの茶髪のお姉さんたちでした 
「あ!」「また会いましたね」
「行く先は同じだねぇ~笑」となりました

とにかく、池田屋は、若い女性ばかりで
またまた、主人は、ごきげんでした(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

今回、初めて知ったのは、八木家が朝倉(義景)家の出身で
元々武家だったので新選組が家を屯所として使うようになって
も家を明け渡さず、一緒に住んでいたのだそうです
三盛木瓜の紋が付いた提灯を入れる棚がありました

京都の旅2日めは、六波羅密寺など巡ります~

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2016年7月25日 (月)

田んぼアート in 田舎舘

朝起きて 天気は  

ご飯も早々にGO~GO~ 

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「津軽サービスエリア」 お花が綺麗

「つがる」なんて聞くとときめくじゃないか  

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9時10分 田舎館村役場 「田舎舘城」に到着

「平日でも40分待ち」と聞いてハラハラしていたけれど

さすがに時間が早かったのですんなり、どこも待つことなく

4階の展望デッキに到着


以前、松友さんに連れて来てもらった時は、6階の天守閣から

しか見る事が出来ませんでした

展望デッキが出来たことでだいぶスムーズに見られるようになっ

たのではないでしょうか?

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目の前に いい男2人が ど~んといらっしゃいました 

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石田治部さま

稲でここまで描けるとは

こーじくん だよ

(あ~ケンちゃんも描いてくれぇ~←心の声)
(麦わら帽子のケンちゃん?軽トラとケンちゃん?一人妄想)

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4階展望台から見上げた天守閣(6階)

さ~上に登るぞぉ

ここからは階段で上がります

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天守閣からの 治部殿&昌幸殿

展望デッキから見た時よりもすこ~し間延びした感じになるそう
です(へぇ~そうなんだ!)

なぜなら4階展望デッキから 一番綺麗に見えるように設計されて

いて、遠近法で調整しているそうです



お2人と別れがたかったけれども 次の第2会場へGO~

第2会場は、田舎館村役場から約3キロの

「道の駅 いなかだて 弥生の里」です

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こちらは、この塔の上から見ます

第1会場のお城が素敵すぎて…むむ

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「シン・ゴジラ」です

治部様の写真30枚くらい撮ったのに ゴジラ1枚しか撮って
なかった(^-^;

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田んぼの中に駅

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ゴジラより気になったのが こちらの駅

「田んぼアート駅」 

弘南鉄道弘南線に駅をつくっちゃった!!!

田舎館村すげぇ~~!!!

(我が市、駅をちょこっと動かすだけですっごく大変だったのに)

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電車と岩木山です

電車に乗りたかったよ~



田んぼアート 第1会場と第2会場を結ぶ

無料シャトルワゴンが出ているのですが

その名前が 「たさあべ号」 ( ´艸`)プププ

(*^ー゚)bグッジョブ!! です



このあと

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猿賀神社で 「北限の蓮の花」を見て

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その隣の 盛美園 に寄って

帰って来ました

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私が松友さんに連れて行ってもらった場所を

今回、私が旦那に紹介して回った感じです


盛美園の所にある「もてなしロマン館」で食べた
「サラダ麺」←名前、はっきり覚えてないけど 美味しかった

あと、「道の駅 碇が関」で食べた マルメロソフトも
美味しかったぁ~~

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2014年11月17日 (月)

青森縄文の旅

9月、10月と忙しかったので 11月に入って

急に「どこか行こうか!」ということになり

「風呂入って酒飲めればどこでもいい」と旦那が言うので

お京が「しゃこちゃんに会いた~い!」と言い

青森へGO~

家を8:30に出たら、三内丸山遺跡に10:20着
途中サービスエリアで1回休憩したのに2時間以内で着くとは
近いのねぇ

お京も旦那も、三内丸山遺跡には来たことがありましたが
だいぶ前のことで、いろいろと新しくなっていてびっくり!

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東北自動車道を走っている時は、でしたが
到着したらでした

まず「さんまるミュージアム」を見学

三内丸山遺跡のマスコットは「さんまるくん」

Sanmaru

こうして見るとか可愛いらしいのですが…

本物はね

ジャ ジャァ~ン 

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なかなかの迫力 32㎝の板状土偶です
こ こわい…
でも、よ~く見るとパンツはいているのですよ
なんか可愛くなってきた?

外に出ると おなじみの大型堀立柱建物

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でも、お京が一番気に入ったのは

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縄文土器の水飲み場、おもしろ~い

三内丸山遺跡を後にして
お昼をどこで食べるか??
青森市内がよくわからん2人は、とりあえずアスパムに向かう
ことにしました

お京は初アスパムで(いつも遠くから見るだけでした)
旦那は2回めだったので案内してもらいました
展望台に登ると

Photo
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青森ベイブリッジが見えて いい眺め

ここでホタテラーメンとか青森ショウガおでんなどを食べ

次なる先は

アスパムから600mという 青森県立郷土館へGO~
GO~したのだが、近いのだが…
迷った…カーナビあるのに迷った…

自力で郷土館到着!

ここでのお目当ては 「風韻堂展示室」
青森の医師・大高氏がコレクションしていた亀ヶ岡式土器が
展示されているのです
県立郷土館が出来た時に1万点以上も寄贈されたそうです


商品の詳細

青森縄文王国 ←青森の縄文旅には必見、必読ですよ

こちらの本の表紙にもなっている遮光器土偶も
風韻堂コレクションで 郷土館に展示されています

この後、考古展示室→自然展示室→歴史展示室→民俗展示室
→りんごと青森県展示室→輝いた郷土の先人たち展示室 と
見学しましたが 見ごたえがありました

来て良かったぁ~
郷土館の中に「わくわくたいけんルーム」という場所があり
子供たちが昔の遊びをしたり、工作が出来たりして
遮光器土偶を折り紙で作ったものがあり
お京も家に帰ったら作ってみよう!と思いました

この後は、ホテルに向かったのですが
ホテルのすぐ近くが「ゆうぎり」だということがわかり
見に行ってしまいました( ´艸`)プププ

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「ウルミラ」打ち上げの場所ね

我ら松友も何年か前に「打ち上げ」しましたね 


次の日は
青森から木造駅に向かいました
この旅の1番の目的の場所ですよ~

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じゃじゃぁ~ん しゃこちゃんです
でかい
でかいが…かわいい、かわいいのよ~
何でかわからんが 遮光器土偶の中で1番好きなのが
「しゃこちゃん」なんです←告ってしまった(笑)

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駅舎の中にも しゃこちゃんがぁ!!
そして、みなさんお気づきですか
かなり後方に ダイドーのケンちゃんがしっかりと入りこんで
いるではないか! さすが青森

待合室にしゃこちゃん煎餅とかどらやきとか酒とか
「街の駅 あるびょん」にあるびょんと書いてあった

あるびょんに行かなくちゃ!と言いながらも
なかなか駅から離れられないで、写真を撮りまくっていると
なんと!電車が来た!
しゃこちゃんの眼が光るのが見られたよ
遮光器の細い隙間からビカ、ピカ、ピカってね
まさか見る事が出来ると思っていなかったので
 (v^ー゜)ラッキー!!

駅をお掃除していたおばちゃんに「あるびょん」の場所を聞いてImg_4754

あるびょん 到着! 駅からすぐ近くでした
車なら2分くらい

中に入ってまず目にとまったのが
ねぶたのように作ってある 大きな遮光器土偶

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すごい!かっこいい!
この前に
酒やTシャツ、タオルなどが並び、すべて しゃこちゃん仕様

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しゃこちゃんどらやき かわゆすぎるぅ 

お京、ここでMOTSUKE という会社?が作っている
Tシャツ買っちゃいました



浮かれすぎて、次どこに行くんだ?ん??

「しゃこちゃん温泉」のすぐ近くにある
カルコに行きました あるびょんからすぐ近くです

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レプリカだけれど この威風堂々とした感に
しばし見とれる 高さ34,5㎝


次に向かったのが木造亀ヶ岡考古資料室「縄文館」
ここ、ちゃんとカーナビに入れて行ったのだけれど
途中で「本当にこの道でいいの?」「合ってる?」って
不安になるほど奥まった所に建ってます
大溜池という池のほとりにあります

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近隣の方が畑仕事の時とかに見つけたものをちゃんと
寄贈していて、縄文館の方でもきちんと
寄贈者ごとにきれいに展示されていて、これだと
寄贈した人も嬉しいだろうなぁと思いました

ここからも かわいい子を連れ帰りました

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えるたんと 同じ大きさだぁ(笑)


さあ この後は
遮光器土偶が発掘された所に行きますよ
史跡 亀ヶ岡遺跡 (しゃこちゃん広場)

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こんなところで 待っていてくれたのねぇ~
駆け寄って行きたくなりました

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この遮光器土偶は、明治20年に出土
亀ヶ岡という地名は、甕(土器)が多く出土することから
「かめがおか」と呼ばれ後に亀の字になったようです

またここは、湿地帯で彩色土器や漆器が美しい色のまま
出土しています

しゃこちゃん広場のトイレの窓です

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外灯もおしゃれな しゃこちゃんですよ

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しゃこちゃんが いっぱいで うれしい~~

これで私が行きたかった場所はすべて廻ったので
まだ旦那が一度も行ったことがないという
金木の太宰治記念館に寄って帰ることにしました

お京は、太宰治記念館向いのマディニーで
以前、松友さんが美味しかったと言っていた
牛乳みそカレーラーメン?だったかを食べようと思って
行ったら無くて…
貝焼き味噌定食を食べて来ました

お京的には、太宰治記念館よりも まちこせんせ~の幼稚園に
行きたかったけれど、時間も遅くなったので
「やっぱ 青森いいなぁ~」と思いながら帰途につきました

この青森縄文旅 「縄文」と言ってますが
どこに行っても「ケンちゃんが」とか「松友さんと」と旦那に話していて
私の頭の中は、青森=ケンちゃん=松友さんなんだなと
再確認しました

あ、でも八戸の縄文もいつか見に行きたいと思っていますよ!

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