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2017年3月 7日 (火)

冬の京都旅行1日め

東京の日野、福島の会津若松、北海道の函館と

巡って来た「新選組の旅」

当分行けそうにないな…と思っていた「京都の旅」に急に行く

事になりましたnotes

でも、我が家から京都は、新幹線を乗り継いでbullettrain

かなり遠いイメージを持っていたのですが

朝7時台の新幹線に乗れば、京都に昼頃着くではないですか!


ということで、あと心配なのは天気snowtyphoonだったのですが

当日は、冷え込んでいましたが天気も良く風もない

「こりゃ~いい旅行日和」と新幹線に乗り込むと

「連結予定の秋田新幹線が15分遅れているためこの新幹線も
15分遅れで出発の予定です」とアナウンスが

え~~~!東京駅での乗り換え時間が13分しかないのにsweat01

もう、完全にアウトじゃん annoy punch

何か先が思いやられる展開…外はsunでも、気持ちはrain

結局、20分後の新幹線に東京駅で変更し京都に到着coldsweats02


「それでさぁ、これからどこ行くの?」と旦那

今回の旅行、「京都に行こう」と言ったのは主人ですが
旅行の計画を立てたのは、全てお京で、主人はただ私に付いて
来る人…というわけ

最初に京都駅から嵯峨野線で丹波口駅までtrain異動

そして向かったのが「角屋もてなしの文化館」です

Dsc_0724

今でいう 高級料亭のような場所です

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↑これ見れば、何でここにきたのかおわかりでしょう(笑)

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わかりますか?かなり深い刀傷なのですよ
門から入口に行く間にあります

島原の角屋は、壬生に近かったのでここには新選組の隊士が
よく飲みに来ていたそうです
皆、ツケで飲んでいたので「掛売禁止」となったようで
「お金を払わないと飲めませんよ」となった事に腹を立てて
この傷をつけて行ったようです

入るとすぐに広い台所があります
さすが大きな料亭なだけありますねぇ

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中に上がると

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刀箪笥というものがあります
ここで、刀を預かったのですね

奥へ進むと

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大座敷「松の間」です 47畳って言ったかな?
座敷から庭を見ると

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立派な松の木があります
枝ぶりが、まるで龍のようだという事で「臥龍松」と言うそうです

この「松の間」が、新選組筆頭局長・芹沢鴨が最後に宴会した
場所です

呑んで八木邸に帰った芹沢は、暗殺されます

角屋を出てほんの少し歩くと

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「島原大門」があります

公開されていませんが、この近くに輪違屋があります


ここから「壬生寺」を目指して歩きました
最初の計画では、バスで行こうかなと思っていたのですが
天気も良く、気温が14度もありました!
毎日最高気温がマイナスだとか言っている お京たちにとっては
「春だぁ~cherryblossom」という感じでした

地図とにらめっこしながら15分くらい歩くと無事「壬生寺」到着good

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特別公開の「延命地蔵菩薩」を拝観し説明を聞きました
この広い境内で新選組は、砲筒の練習をしたり、乗馬の練習を
したり…お寺としては大変だったようです

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近藤さんの像がある「壬生塚」をお参りしました

ここには、芹沢 鴨、平山五郎、河合耆三郎のお墓もあります

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御朱印もいただきました

この後、新選組の最初の屯所「八木邸」に行きました

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最初に座敷に座って説明を聞くのですが
その部屋が、八木家で一番立派だった奥座敷で
芹沢鴨が殺された部屋でした
説明の方が「そのあたりで、芹沢は切られて…」と指さすあたりに
は、若い男性の見学者が座っていて、思わず後ずさってました
(´Д`;≡;´Д`)アワアワ 気持ちわかりますよ

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見学が終わると、昔、近藤達が住んでいた離れが和菓子屋に
なっていて、そこで抹茶と和菓子をいただきます
見学とお茶がセットになっています
主人は、「久しぶりの抹茶、美味しかったぁ」と言ってました

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「新選組!」のポスターがかかっていて嬉しかったぁheart04


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八木邸近くの前川邸です 山南さんを思い浮かべちゃいます
(堺雅人さんの山南さんね)

普段は非公開で土日のみ、お土産が買えます
ここのお土産屋さんに行きたかったのよねぇ~残念

ここからは、バスで三条河原町に移動bus

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入店すると目の前に8メートルの大階段があります

Img_5930

トイレのドアですよ~
男厠には、局中法度が貼ってあったそうです
酔っぱらっている主人は「男厠」が「男前」と読めて気分良くなっ
たみたいです( ´艸`)プププ


この日、最初に見学した「角屋」に着いた時
私たちの前に、茶髪の若い女性2人が居て写真を撮ったりして
いたのですが、そこから壬生寺に行ったらまた一緒になって
八木邸に行ったらまた一緒になって
話したりはしませんでしたが、お互いに「また一緒だ」と思ってい
たと思います
八木邸近くのバス停でも一緒だったのですが、違うバスに乗った
ので、心の中で「ばいば~いpaper」と思っていました
この後、河原町付近で買い物したりしてから本日の夕食と決めて
いた「池田屋」に少し早いけどいいか‥と出陣
ところが、「池田屋」で席に案内されたら
隣りの席があの茶髪のお姉さんたちでしたhappy01 up
「あ!」「また会いましたね」
「行く先は同じだねぇ~笑」となりました

とにかく、池田屋は、若い女性ばかりで
またまた、主人は、ごきげんでした(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

今回、初めて知ったのは、八木家が朝倉(義景)家の出身で
元々武家だったので新選組が家を屯所として使うようになって
も家を明け渡さず、一緒に住んでいたのだそうです
三盛木瓜の紋が付いた提灯を入れる棚がありました

京都の旅2日めは、六波羅密寺など巡ります~

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コメント

ようやくコメント書きにきましたsweat01

よいお天気に恵まれて良かったですね

>私たちの前に、茶髪の若い女性2人が居て写真を撮ったりしていたのですが、そこから壬生寺に行ったらまた一緒になって八木邸に行ったらまた一緒になって
話したりはしませんでしたが、お互いに「また一緒だ」と思っていたと思います

行く先々で出会ってしまうってなかなかない経験ですね

>男厠には、局中法度が貼ってあったそうです
酔っぱらっている主人は「男厠」が「男前」と読めて気分良くなっ
たみたいです( ´艸`)プププ

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
面白いご主人ですね
楽しいエピソードありがとうございます

投稿: AKI | 2017年3月17日 (金) 10時12分

AKIさん、コメントありがとうございます!

京都旅行、外を歩いて見て回る場所が多いので天気をとても心配していましたが、最終日の伏見で少し降られただけて、2日めは日焼けしたような感じです(^_^;)
AKIさんが京都に行かれた時もお天気良かったですよね

新選組めぐりでは、若い女性を多く見かけたので「薄桜鬼ファン」かな~と思っていましたが、「刀剣乱舞」のスタンプラリーとかもやっていて、刀剣乱舞を知らない私は帰ってから娘に教えてもらいました
そんな中に年配の男性が1人でメモを取りながら見学していたり、私のように司馬遼太郎の「燃えよ剣」からのおばちゃんファンも混じり、年齢層が広いなぁ~と思いながらの見学でした。

投稿: お京 | 2017年3月17日 (金) 23時25分

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