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2014年6月14日 (土)

会津新選組の旅・1日め

この梅雨時に どこ行ってんだ!って話ですが

福島に行って来ました

でも、川内村ではありませんよ

目的地は、『会津若松』です

今回の旅の「お目付け役」は、珍しく旦那です
旦那は、よく福島に出張に行くので
ずっと、「私も連れて行ってよ~」と言っていたのです


早朝6時に家を出て(小雨)、東北自動車道をひたすら南下
所々SAで休憩(宮城県内は豪雨)
福島県に入ってさあそろそろ高速を降りるぞぉ~って頃には
晴天

きゃっほ~い! やっぱり私は「晴れ女」だぁ~と言っていたら

旦那が「あれ!車の調子が変だ」だって
高速降りて最短の車屋へ直行

まだどこにも行っていないのに…
まだ何もしていないのに…
買って数か月の新車なのに…。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

車を点検してもらい、車屋さんに試走してもらい
また点検してもらい…
結局、「エンジンのトラブル」すぐには直らないとのこと



これからど~する?
もう帰るか?
いろいろ考えた末、帰ってもしかたがないので
レンタカーを借りてもらって 仕切り直しに決定

でも、かなりの時間ロスだよ~(;´д`)トホホ…
予定変更で、最も行きたかった場所 「天寧寺」へGO~

天寧寺は、山の中にあり
細い道を車で登って行ったところにあります

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そう、ここには「近藤勇の墓」があるのです

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お寺の駐車場から 歩いて 登って 登って   


やっと、

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念願の場所に到着
ここに来れれば 今回の旅、ほぼ満足 (*^ー゚)b

Photo

近藤さんのお墓の隣に寄り添うように土方さんの供養塔が
並びます



『会津入りした土方歳三によって天寧寺裏山に近藤勇の墓が
つくられた。数人の決死隊が京都の三条河原から奪って来た
近藤の首を埋めたものとも、遺髪か遺品であろうとも言われて
いるが、いづれとも確証はない、墓石に刻まれている「貫天
院殿純忠誠義大居士」の法号は松平容保公が近藤のために
贈ったものである。』~勇魂の会津 新選組より~


お墓の近くに 近藤局長の辞世の句碑があります

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お墓の少し下から 会津の街が見下ろせるんです

葉が茂っていてよく見えませんが この方向に鶴ヶ城が
見えます

本当に山の上の上だということがわかるでしょう
ここにひっそりと建てなければならなかったことが寂しく
でも墓を建てている状況を見に土方さんが来ていたという
記録が残っているのを見ると、嬉しくもある場所でした

お2人を感じながら会津の街を目に焼き付けて下りて来ました



N様の「土方歳三最期の一日」では

土方と斉藤(容保も居ましたが)のシーンで描かれていて
ダンダラ羽織を2つに裂き半分を墓前に供える所もいいし
容保公と近藤さんの墓は、俺が守ると言う斉藤もいい
オダジョー斉藤の「承知!」がぁ…好きだなぁ

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天寧寺の後、西郷頼母の屋敷を移したという
「会津武家屋敷」に寄って
今夜の宿がある 裏磐梯にヘロヘロ状態で到着しました~

続きは、次回…。

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