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2013年3月

2013年3月21日 (木)

我が県のキセキ

田舎のさらに片隅に住んでいる お京は
関東地方で気温25℃なんてニュースを聞きながら
こちらも少し暖かくなったかしら…
職場の「湯たんぽ」は、そろそろ片付けるか…と思っていたら
今日、外は暴風雪   
ちょ~寒いよぉ



先日、息子の引越しグッズを購入しに100均へ行った
梱包用品や大きな袋などを購入しレジへ
清算してもらって、品物を自分でレジ袋に入れる場所へ移動
そこには、割れ物を買った人が自分で品物が割れないように
包む古新聞が置いてあった
お京は割れ物を買ったわけではないけれど
な~んとなく目が行った ↓


 

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ダンボールの箱に「どうぞ使ってください」と入った古新聞 ←
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉー


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読売新聞のこの記事があった!!
もちろん、購入した品物よりも何よりも
大切に、きれいにたたんでお持ち帰りしましたよ 


ずっと、雪・雪・雪に閉ざされていたので
「遠い夏のゴッホ」や「敗者」の記事が新聞に掲載されても
我家は地元紙しか取ってないので
遠くのコンビニもどきの店まで車を走らせる勇気も時間もなく
「ネットで見ればいいや~」とあきらめ気分でいました
だから、この読売記事もゲットしていなかったので
ちょ~嬉しかったのです

こんな所でケンちゃんと遭遇するとはね

キセキの新聞でしたヽ(´▽`)/




新聞といえば、
敗者のサイン会で仙台に来た時に新聞に掲載された記事

Photo

 ↑ この写真の記事(3月3日の出来事)

ネットで見ただけで、「また入手出来ず」と思っていたら
3月12日、家に帰ると
私がいつも座っている所に不自然に新聞が置いてあり
「何でこんなところに置くのよ!」と、仕事に行っているダンナに
文句をいいつつ、夕飯を作る
夕飯を食べながら何とな~く開いたその新聞に
この上記記事が載ってました ヽ(´▽`)/
そうか、わざわざ置いててくれたんだと やっと気付きました
それにしても、忘れた頃にやってくる「記事掲載」
フォロー出来んぞ




そう言えば、昨年の夏にもこんなことが…
「七夕祭り」を行っていたアーケード街で
いろいろなお店が「安売り商品」「売り出し商品」を出していて
お京は一通り見たあと、
そろそろバスの時間だからと バス亭に向かっていたら
「500円」と書いたワゴンの中にDVDが並べられていた
急いで歩いていたんだけれど
目に飛び込んできた「ノルウェイの森」の文字
ええ~!?
まだノル森DVDを買っていなかったお京は
バス出発時間までもう時間も無いし、
「本編だけでもいいや500円だし」 と 内容をしっかり確認せず
急いで購入し バスに跳び乗りました
バスの中でよ~く確認したら
2枚組みスペシャルエディションでした

「いいのか?いくら祭りだからって…新品ですぞ」
安く入手したにもかかわらず
「松山くんの作品をこんな扱いしていいのか!」と
内心 お店に文句を言ってたのですが
後でわかったのですが、そのお店、閉店セールだったようです

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



キセキといえば
明日は 我家の息子Rの大学卒業式です
(よく4年で卒業できたな)
もう、これで我家に「学生」は居なくなります
なんだか実感がわかないなぁ

昨夜は、一足早く、家族4人で卒業祝いの食事に行って来ました
「4人揃うのって、何ヶ月ぶりだろう?」と娘
すぐに思い出せないくらい前でした…
これで県南に就職する息子
ますます、家族が揃うのが難しくなるね

「でもさ、県南に別荘が出来たようなもんだね」と
母&娘は、遊びに押しかける気満々でした (*゚▽゚)ノ

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2013年3月13日 (水)

『敗者』

松山くん著の『敗者』

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「敗者」 ←詳しくはコチラ


「遠い夏のゴッホ」の後は、コレだ!! と
amazonに予約して 楽しみに待って…
届いたその日に読了しそうだったのですが
もったいないので次の日へ持ち越し、午前中に読み終わり
かなり日がたってしまった…
(他にも読みたい本が沢山あって、余韻にひたる暇なく)
少ない記憶を引っ張り出して、書いてみます



松山くんの日常…
以前は、彼のする事、話す内容、何もかもが「ツボ」で
何でもかんでも「知りた~い!」って思ってた

でも今は、ちょっといいかなぁ…と、
いい仕事している姿を見せてくれれば、それでいいと
思う部分があった

それに、ケンちゃんの難解な文章が
お京の老朽化した脳みそでわかるか
という心配も…( ´艸`)プププ
「…とてつもない強さを誇るプライドでも、通用しないものがある
いくら戦っても勝てず避けようとしても食らいつかれ、真正面で
いつまでも対峙している愛情と言う存在」
  ↑ 意味わからん



でも、「心配御無用」でした
だって、「敗者」は、「大河本」でしたね 
毎回、撮影時にこんな日記をパソコンに向かって書いて
いたのですね
(あの自前ゆかたや、清盛扮装でパソコンに向かう殿って


とにかく、読んでいると「平清盛」のシーンが浮かび
もう一度大河ドラマを見たくなる
でも本を読んでいるときはDVDを見るわけにもいかないので

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  ↑ コレを見ながら 読んでいました
大河HPの写真集を印刷し ファイルに入れたものです
3月末でHPが終了しちゃうので 作りました

ケンちゃんが撮影中に考えていたことを
こうして読めるというのは、すごく嬉しいし贅沢な気がします
だって、平清盛を見ただけでも充分満足だったのに
(週3回以上繰り返し見てましたからね)
さらに、その裏側、それも主役の思いがわかるとは


そして、その大河話の間に、いい具合に今までの出演作品や
仕事の話が出て来て興味深い
本当に初期の「BOON」の撮影やカムイの時のケガして家に
居た悶々とした感じとか←どうしているか心配していたんだよ

マカオのバンジージャンプの件も真相がわかって笑っちゃった
止めるに止めれなくなっちゃったのね 

大河の撮影では
・やっぱしコーンスターチは嫌だったんだな~とか(笑)

・大河のために馬や弓、殺陣や所作を勉強したのは知って
いたけれど、書もテキスト買って学んでいたとは!!
今度、是非披露していただきたい ←サイン綺麗になったのか?

・高平太の格好で出ていたのってすっごく短いのに驚いた
えさし藤原の郷から見ていたからかも知れないけれど
3回の途中までなんですね!

・私が大好きだった12回の御簾にもたれてコケるシーン
あれは、チャップリンの真似だったのね (*^-^)
スタッフに本気で心配されたって ( ´艸`)プププ

赤ちゃんの頼盛を抱くシーン、義朝と馬を走らせるシーン
重盛の結婚、そして、基盛や明子を亡くしてしまうシーン
もう一度、見返したくなる

そして、叔父を斬るシーン
腕の鳥肌は見れたけど、やはり、ケンちゃんがあそこまで
考え抜いて演じた姿をどうにか見れないものでしょうかねぇ?


「セットはエネルギーの循環がない、エネルギーを出さなければ
新しいエネルギーが体内に入ってこない」
代々木公園での
「空から見れば清盛もわいもただの人である。楽になった。」

こういう部分を読むと やっぱりケンちゃんには自然が似合う
と思ってしまう
もう少しロケシーンがあってもよかったなぁ

この本全体を通して「笑う」「ほほえむ」ということについて
書かれているけれど
ほほえむ事が無かったって…
ほほえむには、信頼関係が必要…確かにそうだね
撮影などで「笑ってください」と言われて
ほほえむのって、難しいかも、特にケンちゃんには
蜷ミカさんとの最初の撮影の時、1ミリくらいずつしか動かなか
ったっていうのを思いだすよ (´,_ゝ`)プッ

「笑う」「ほほえむ」ことに迷い悩んでいたケンちゃんから
私は、いくつもの「ほほえみ」や爆笑に近い「笑い」を
この7年間頂いて来たのにね 

そして、ものすごく可愛いかったのが
「感謝の気持ちを込めて、信玄餅買ってあげようっと」
  ↑ これ読んだ時「キャッ!」ってなった

毎日対峙いている方がこれを本気で「ありがと!」と
思ってくれる人であることを願います


読み終わった時にまず「正直な人だなぁ」と思った
一般人でもなかなか口に出来ないような事を
サラッ~と書いててさ、芸能人として自分を飾らないんだよね
そのまま~って感じ

あと、1つ
家で対峙ばかりしていないで、「ホッ」と出来ているのかなぁ?
と、ちと心配になりました←よけいなお世話

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2013年3月11日 (月)

日本放送映画藝術大賞

「敗者」の記事を書いている途中でしたが
これは、先に書かなければ

第67回「日本放送映画芸術大賞」 の

【放送部門】
最優秀主演男優賞 松山ケンイチくん でした 

http://japan-film-award.livedoor.biz/archives/1821157.html

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「平清盛」での受賞ですよ
うれし~い  うれしすぎるぅ~

投票した時から 「3月10日 3月10日」 と思って
楽しみにしていました


しかし、昨日、私は、息子のアパートの引越し準備に行っていて
食器を片付けたり、捨てるもの、実家に戻すもの
持っていくものなどを分けて、詰めて 

夜もだいぶ更けた頃に
「あ!今日の午後4時から発表じゃなかった!!」と思いだし
息子のパソコンから HPをチェ~ック

「きゃ~~!やったぁ~!!うれしい~~!!」と
ガッツポーズの母に
息子は、目がテンでした ( ´艸`)プププ


「平清盛」からは,ケンちゃんの他にも
・最優秀音楽賞  吉松 隆 氏
・最優秀美術賞  山口類児 氏
・最優秀衣装デザイン賞  柘植伊左夫 氏
・最優秀メイクアップ賞  柘植伊左夫 氏、清水 愛 氏
・最優秀視覚効果賞  兼沢 将人 氏、松永 孝治 氏
               野口 光一 氏


いろいろ言われた大河でしたが
このように番組全体を評価してもらって
今までのモヤモヤした気持ちが
スッキリしまいた
優秀賞のノミネートには、井浦さんや松雪さん、伊藤パパ
松田くん、山本くん、壇さんのお名前もあって嬉しかったです!

「ならぬことは ならぬものです」 じゃなくて
「いいものは いいのです!」



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2013年3月 5日 (火)

3月5日です!

今日は、3月5日
松山くんの誕生日ですね   


「それじゃぁ お祝いの気持ちを込めて
信玄餅を買ってあげようっと」ψ(`∇´)ψ

Shingenmochi_b3


28歳かぁ~ まだまだ若いなあ~
この1年も前向きに、いろいろな事にチャレンジして
ほしいですね!



ケンちゃんがキラキラ輝けば
自動的に私もキラキラ出来るので

Photo



28回めの 誕生日を記念して
ゴッホのフレームを作ってみました 

001

このイーゼルとプレート、プレゼントでいただいたものなのですが
コレを見た瞬間 「あっ!ゴッホのコラージュ作りたい!」
思いました

まだもう少しデザインを追加するかも…
でも、あまり欲張りすぎないほうがいいかな?




・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「遠い夏のゴッホ」を観に東京に行く数日前、
実は、私の母が体調を崩し
…東京行けないかも、と心配しつつも
「少しずつ良くなってきたから大丈夫」という母の言葉を聞いて
娘と東京に行きました
そして、ACT着いた時とか、ホテルに着いた時に母にメールし
普通に返信が来ていたので
元気になって来たと思い込んで、のんびり帰宅
旦那もちょうど蔵王に出張だったので
数日家を空けた代償の「雪かき」に奮闘してから電話したら
母、体調が戻らず病院で点滴していました

入院はしていませんでしたが
毎日、午前中、点滴していたようで
「何も知らず、ごめ~ん」って感じで
食欲がない という母に
野菜スープやおかゆを届けました

「今日は、やっと午後起きていられたよ」という母なのに
私が持って行った「遠い夏のゴッホ」のパンフを
ソファーに座りながら熟読 ←疲れないか?というくらい真剣に
読んで「面白そうね」と言ってて
「全然、清盛と同じ人に見えないねぇ」← やっぱり
吉沢さんのことも「成親だよ」と教えたら
「いや~、この人も言われないとわからないねぇ」
こんな会話が出来て、「案外、元気じゃん」とホッとしましたが

実は、気になっていたことがもう一つ…父のことです
父も血圧が高く体調あまり良くないのに
豪雪の中、毎日母を病院に連れて行ってたんだよね

父は、昔から(私が子供の頃)芸能人とかに夢中になるのを
見て「テレビなんかに振り回されるな」と言っていて
今、このイイ年で「ケンちゃ~ん!」なんて言っている娘を
冷ややかに見ているんだろうなぁ…
まして、今回は、母が具合が悪いのに東京に行ったりして
「何やってるんだ!」と怒っているんだろうなぁ…と
文句言われるの覚悟でいたら
「おまえも、こんな事でもないと東京に行くことないもんなぁ」
だって
「ハァ?」と耳を疑いました

こんな風に言われると、文句言われるよりも辛い
「何やってるんだ私!」と反省
今回、母は元気になってきているけれど
両親4人ともかなり高齢だと
遠出するのは、大変だなと思いました

ケンちゃん誕生日記事が、何か変な方向に行っちゃった
「敗者」のことを書こうと思っていたのですが
それは、またこの次、ということに…。

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