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2012年8月

2012年8月30日 (木)

つる盛キュン

50歳だろうが なんだろうが

ツル  ピカ  盛だろうがぁ

だめだぁ~~

かわいすぎるぅ~~~





35kiyo

        はぁ~さっぱりした

35kiyomri

35kiyokiyo

        後ろからのショットも 



第35回です
貫禄なんだけれども かわゆい~~






・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


今年の大河の影響か

「清盛の太刀」模造刀がネットで目に付くので

小烏丸  とか検索して見ていたら 

小烏丸って鋒(きっさき)から途中までが両刃なんですよね
このような両刃の刀を「小烏丸造」と言います
       ↑ (図説日本刀大全より)
ここから 今年の清盛の刀が青龍刀(両刃)になっているのですね

検索した小烏丸のページ、ずーっとスクロールして見て行って

こういう時、私が気になるのは「鍔」です
鍔はどんな形?

Kogarasumaru

小烏丸の鍔です (この形じゃない模造刀もあります)
穴の形がハートなの




あれ~~??
これ、見たことあるよ~!

Zatu_006



 Zatu_007
           ↑ ほらコレ

今、使っている私の扇子に付けてます
これ、沖田総司の 加州清光の鍔ストラップなんですよ
でも、清盛の小烏丸の鍔にそっくり

Souji2

ちなみに、こちらが 総司の刀の模造刀です



ウィキで「小烏丸」を調べると図面が出ています
う~ん、微妙な形ですね


私の愛読書です( ´艸`)プププ

図説・日本刀大全―決定版 (歴史群像シリーズ)

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2012年8月28日 (火)

第33回「清盛、五十の宴」

先週ナレーションだけで終わってた

「一門の物たちの地位を上げられるだけ上げ…」の具体的説明が

33回の最初に来るとは びっくり

重盛→大納言(これは前回も説明有り)

宗盛→参議

時忠→参議

この方たち以外にもした平家武将が居たことでしょう



今回の「平清盛」は、平家大集合の回って感じでした 

でも、当の本人が

33_001_2

「50って 誰が?」って聞いてましたね

 ↑ お京も時々同じ病気になりますが…なにか…。



歩き方や声の出し方など
だいぶ「老けた感」を出している清盛ですが
時々、かわいい表情が出て 「殿」となります

今、だんだんと高平太の頃の「ぶっくりホッペ」や「ドタバタ」が
生きてきたかな…って思います


乙前に舞の稽古をつけてもらう後白河上皇
(部屋に吊り香炉が下がってましたね)

舞にも目の肥えているはずの上皇が 滋子の舞にくぎづけ
上皇が滋子を「大酒のみ」と言い
「罰にございます、酌をしてくださりませ」と言い返す滋子に
周りの物は呆れぎみのようですが
2人の間の距離がすごく近いのがわかりますね




清盛は厳島に出向いて神殿を修復させて欲しいと景弘に申し出る
そこに兎丸と桃李が小兎丸を連れて来る
「小兎丸」ってチョ~かわいいネーミング 
うれしそうに小兎丸を抱く清盛だけど
赤ちゃん 大泣き~

33_002

ここでも 抱いた殿の指の綺麗さに うっとり~

赤ちゃんも可愛かったね



五十の宴で、今回館の中が多く映ったけど
ずいぶん調度品が 良くなって
平家の力と財が伺えます

33_004

この屏風、すごく高価そう 螺鈿かな?
この前に座るに値する風格になったねぇ


宴が始まり登場するのは

平忠度
お京が先週「まっくろくろすけ」かと
いや「山田孝之くん」かと思った人で
中の人はムロツヨシさんです

8月19日の『ぼくらの時代』
ムロツヨシさん×山田孝之くん×綾野剛くん でした
その時のムロさんから忠度を想像出来ないよぉ
一致しているのは 髪がクルクルだったことくらい

330

しっかし インパクト大 です
忠度登場での平家一門の行動と表情が面白い!
さっと前に出て抜刀し殿を守る盛国がかっこ良すぎです

そして盛国からの平家盛盛の紹介パート
もうどんな展開か読めちゃうけど 楽しい可愛い盛盛男衆

「時忠様にござりまする。口の悪さでは天下一品」と盛国に言われ
「そう褒めるな」と時忠 ( ´艸`)プププ

経盛さま、今回は忘れられずに良かった良かった
今回居なかった頼盛は、太宰大弐になっているのですね

33_005

盛盛弟たちに向けた この笑顔 
こういう棟梁、ちょっと居ないと思うぞ


熊野のコミカルな舞を踊る 忠度に平家大爆笑の時に
何故か 基房&兼実兄弟がやって来る

田舎踊りの熊野の舞を見た藤原兄弟
本当の「雅」を教えてやろう…って感じで祝いの舞を踊る
それに対して清盛は、重・宗・経に返礼をするように言う

33010

重&宗の舞いも力強く美しく、経盛の笛も良い音色を奏でて
藤原兄弟、これで負けてられぬと
「次は、和歌にて…」って、いつの間にか 
摂関家vs平家の対決に 


和歌対決の平氏側選手に選ばれたのは なんと忠度!!
清盛に「右大臣の歌のお相手そなたがいたせ」と言われた時の
忠度の顔 w(゚o゚)w
右大臣・兼実は、朝廷でも一、二を争う歌の上手
「こりゃ~勝ち目ねぇなぁ…」と思ったら
熊さん、なかなかの歌の読み手じゃないの! 
ギャップ萌えしましたぞ 

歌対決の間も 平家男衆の表情が超~面白
おお~と感心し上手、上手と頷く 経盛に
さっぱりわから~ん 表情の忠清 

歌は互角だったのでしょうが
熊さんの「あっぱれ!」感のほうが数段上で
(v^ー゜)ヤッタネ!!


「かような事で我らをごまかせると思うでないぞ、所詮は公家の
真似事、肩を並べたと思うでない、厳島の社の一件断じて許さぬ」
と基房に言われ

33_006

「しかたがないのぉ…」←この言い方が妙に好き

厳島の社の図面を見せられその想定外の美しさと規模に
驚いて退散する 摂関家兄弟


「ゆかいじゃ、かように愉快な日は終わってほしゅうない」と
言って踊り出す清盛

33013

33012

ここで「日招き」が来るとはびっくりしましたが
清盛が幸せそうで、この幸せが続きますように…と
思ってしまうのだが

清盛は、病に倒れる_ノフ○ バッタリ




今回は、「舞」「舞」「舞」の回で
ついでに伊豆の頼朝も舞うかと思っちゃいましたよ( ´艸`)プププ




来週の予告、目がクギ付けでした

33011

やつれとるぅ…

340

この表情に 萌えまする
白河院や舞子の再登場も楽しみですぜ





はい、そして

新しいキャストも発表になりましたね
ちょっと前に発表の
藤原秀衡の京本さんにはメイク濃すぎでびっくりでしたが

今回、さらに発表になったのが

高倉天皇の千葉雄大くん
建礼門院徳子の二階堂ふみさん


そして、お京、待望の
平 重衡 の 辻本祐樹くんです

辻本くんのブログです

一つ夢がかなったそうで うれしそうですね
平家男衆にもすんなり入れたようで 良かった良かった

重衡は、琵琶や笛の名手で和歌の才もあり
容姿は牡丹の花にたとえられ
しかも人柄は気さくで明るく思いやりがあったそうですよ

ただのお調子者じゃなかったのね
清盛と時子の子にこんな才があるなんて!←ゴメン

辻本くんは殺陣も上手なので
そういう場面も見れるといいなぁ

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2012年8月23日 (木)

第32回「百日の太政大臣」

8月12日は、大河ドラマ「平清盛」がお休みで

どよ~ん とした 日曜日を過ごしました

がんばっても ご褒美もらえない犬みたいな お京でした(笑)

あと…、私の両親は、12日も「平清盛」あると思って

ずっとN様見ていたそうです

前週、番組の最後に文字のみで「8月12日はお休みです」なんて

表示されても年寄りは気付かないのよね

私も一言、「今日はないよ」って言ってあげればよかった

第32回、今回は、成り上がって行く清盛 と

悲しみのどん底に落とされる 頼朝 って感じかな

大納言になった清盛は朝議に出席

瀬戸内海を広げる話をするも

取り合ってもらえない

「平清盛は、武士として始めて大納言にのぼった。それは

前代未聞のことであり、前代未聞のことは、公卿たちの最も

忌み嫌うことであった」というナレが全てを現していましたね

ここで、盛盛三兄弟と徳子が盛国先生から

官職のことを教えてもらっていましたね

官職を順にしたためた紙まで出していて

これは視聴者にも盛盛といっしょに『勉強せい』ってこと

「盛国、最も偉いのは帝ではないのか」by徳子

なんて言っていて

盛盛兄たちよりも徳子のほうが優等生って感じでしたね

この後の事を考えると 興味深いひとことです

ここに、パパ殿登場(若い!)で

子達に「はよう大臣に登られませ」といわれて

「うむ、まあ見ておれ」←うん、順調順調

しか~し!

ここで思いもかけないことが…

唯一の味方だった、今回も時忠のことをご赦免としてくれた

娘婿の基実が 24歳の若さで亡くなる

11歳の盛子 けなげでしたね 

後ろ盾が居なくなった清盛

さあ、どうする??

32_001

これといった策もないような感じ

↑ こういう姿を一門に見せてしまうのが

清盛の良いところなのか?? 普通、棟梁なら絶対見せないね

この清たん姿を見て 穏やかじゃないのは平家一門

相変わらず、盛盛+帰って来た時忠で

ワイワイ ガヤガヤ 時忠変わってねぇ~(;´Д`A ```

「大事ござりますまい、父上は誠偉いお方ですゆえ」by基衡

このお調子者キャラ、基盛を思い出す

32_002

「そうよな、なんとかなろう」 (゚ー゚;

 超~不安、と思ったけど

なんとかなっちゃうのが 清盛。

藤原邦綱が清盛を訪ねてくる←誰?

邦綱の策により、基実の膨大な所領は

7歳の基通様→11歳盛子様→清盛 となり

基実の財は平家が管理することとなる

「身をけずってそれだけの物を築き上げてきたのじゃ」

「みな、わしに続くがよい!」

 ↑調子いいなぁ

この後も

滋子より 子の憲仁が東宮になり、次の帝と定められるので

清盛に東宮大夫になってもらいたいと言われ

清盛は、大納言から内大臣へとのぼる

今回、一番の見所だったと思うのは

宮中行事「五節」シーン

清盛は、重盛、宗盛に「舞を献上せよ!」と言い

「われら平家とて公卿どもに劣らぬみやびやかな趣向を仕立て

られると、示してやるのじゃ」

32_005

五節のため、盛国に見送られ、内裏に入る清盛

このシーン見て、第4回『殿上の闇討ち』を思いだしました

4dennjyou

内裏に上がる 忠盛殿をね

そして父上に対し「王家の犬」呼ばわりしていた清たんをね

立派になったなぁ~清盛 (u_u。)

「そなたたち武士は、どこまでのぼろうと番犬のまま死んで

ゆくのじゃ」

ずっと舞を見ながらの2人のやりとり

攻めて攻めてくる上皇に弱りぎみの番犬清盛

清盛、ピ~ンチ! の所で

『遊びをせんとや~ 生まれけん~~

32_006

清盛の元へ 後白河上皇がぁ…

こえぇ~~、清盛食われそう Σ(゚д゚lll)アブナッ !

この斜め後ろから攻撃やめてください!

家盛の時の頼長

義朝の時の信頼 

思い出すから…

「…よかったのう、邦綱がよき献策をしてくれて」

はっ!と気付く清盛

「ここはわしの世じゃ、朝廷をそなたの勝手にはさせぬ

そなたが次にのぼるは太政大臣、…名はあれど力はない…」

「踊らされておったと…上皇様の掌の上で」 

まさかの 乙前登場に驚く2人

(どうやら、一の舞姫が行方不明で、盛国が乙前に頼んだのか)

清盛、乙前の歌に生気を得て

「ぞくぞくといたします。…修羅の道を歩んでこそのこの心地。

存分に味わい尽くしますぞ」

32_007

この『上皇×清盛』の駆け引きにぞくぞくしますぞ

上皇のツンデレ加減がおもろ~ 

この後、乙前を六波羅に招いて

すごろくをする清盛

32_008

「あの犬ころのようだった平太が、とお思いなのでござりましょう」

   ↑ このセリフ (*^ー゚)b!!

32_009

「すごろくは、面白き遊びにござりまするな……

登りつめてみせますぞ」

殿、かわいすぎ~ ( ´艸`)プププ

ついに、清盛は太政大臣となり、重盛が大納言となる

そしてナレーションが入り

清盛が百日で太政大臣の座を辞したことと、一門の地位を上げる

だけ上げたと言うのですが…???

それでおしまい???

そこは、大したことないという事なんでしょうかねぇ

一方、伊豆方面はというと

内裏で警護にあたる伊東祐親、

清盛に「祐親、忠勤に励んでいる様子、感心じゃな」と声を

かけられた時の

「はぁ!」「はぁっ!!」 驚き様が 面白すぎ

でも、これで 祐親の清盛に対する恐怖感がよく出てるよね

それにより、伊豆に戻った時の

頼朝と八重姫の間に子が生まれていた事へのショックが

並大抵ではないのがわかる

「守る」と言っていて何も出来ない頼朝にイラっと来ました

そして自分の子を殺したのは平清盛だと思うんだ!と

イラっと感倍増 

頼朝って、生い立ちを考えると冷たい人間になってもしかたが

ないか…と思うけど

こうやって、自分の子供が殺されて

「2度とこんな悲しみは与えたくない」と思う人じゃないんだね

同じように義経の幼子も殺しているし

こういう源氏側を見ると

平家一門は、暖かな空気感があるよね

特に三~五盛が…ヤバイ 

最後、清盛が「遊びをせんとや~」と歌っているのが

伊豆のシーンに切り替わっても流れていて

遠く伊豆にも影響を及ぼしている感じが

次週、予告でなんかすごい人が出て来ましたよね

まっくろくろすけ みたいな…

山田孝之くんかと思ったら ムロツヨシさんでした 

 

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2012年8月14日 (火)

何故だか好きなもの

ずっと 行きたかった所へ…

やっと 行ってきました 

Doguu_001

ここ、なが~いトンネルを抜けると…じゃなくて

なが~い階段を登ると…入り口なんです

Doguu_002

今回、ルンルン気分で階段登ったので

(;´Д`A ```ハアハア

大きなケヤキの木陰がとても涼しそうに見えました

お京のお目当ては…

この企画展で上半身と下半身がくっつくことがわかった子です

特に この子の頭の裏側がすごいでしょう

「あららら 穴開いてる!!」って思ったのですが

実はこれ王冠 がズレて後ろにいったんですって 

確かに穴のまわりがフリフリしているぅ

Doguu_009

ほら 普通のを見ると

      ↓ 頭の上に あるでしょう

Doguu1

Doguu2

会場に居た 学芸員?のお姉さんに少しお話を

伺ったのですが

縄文晩期 東北の遮光器土偶は、遠くの地方まで影響を与えて

いて遮光器土偶をマネして作っていた所が多々あったそうです

この頃、東北は流行の最先端だったそうです

Doguu_010

    ↑(千葉県より出土)

お姉さん曰く「この人は、『一生懸命マネして作りました』でも顔が

失敗って感じ」だそうで(笑)

なんか がんばった感はあるけれど

確かに「おしい!」よね

可愛い印象になってる 

このお姉さん、説明する時に

「この人は…」と言いながら土偶を差していて

すごく愛情を感じましたよ 

今回、東北を中心にいろいろな土偶を見ることが出来て

 テンション うれしかったぁ

館内をじっくり見て

出口近くに来た時に 「もう一度戻って見よう!」と思ったのが

木造町の有名な 「しゃこちゃん」です

Doguu

(↑ 今回はレプリカの展示でした)

かなりの数の土偶(本物)何百点か展示してありましたが

この1点だけ すべてにおいて『迫力』が違いました

肩から腕への力強さ

全体に施された模様の素晴らしさ

そして何と言っても顔の表情がイイ!

写真だとわからないものだなぁ…と思いました

3000年以上前の人たち

何を思って 作っていたのでしょうね

Doguu_005

今回、またガチャガチャをやって

「はにわ」と「縄文のビーナス」が仲間入り

なかなか「しゃこちゃん」にはお目にかかれないねぇ

 

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2012年8月 9日 (木)

入道清盛&七夕祭り

ケンちゃんが大河ドラマのストーリーに合わせて

頭を剃ったと聞いて

早くどんな感じなのか見たい!見たい!! と思ってました

ポスターは、カツラ使用だったし

「リ髪」だそうです

リアル坊主頭 解禁 

週刊 ザ・テレビジョン です

Nyuudou_001

役は 老けても

この綺麗な指を見て  

Nyuudou_003

画像、光っちゃってごめん 

頭のことじゃないよ ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

悟られたような 気持ち良さそうなお顔です

本人もず~っと長髪で

「ウザイ、早く 剃りた~い」ってなっていたかもね

暑い夏には 涼しいか

でも 大河以外のお仕事は カツラ使用で暑いか 

今度は、動くツル盛さんが見た~い 

この頭だと 似合う洋服 ないよね

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

先日

娘宅にご飯を作りに行った帰り

「七夕祭り」をやっていました 

31_003

今年はやっぱり オリンピック よね

31_005

 

31_002

薬屋さんの前です

横向いちゃってるけど ゾウのサトちゃんが可愛い

ここで あるものを狙って 100円クジを引きました

ジャーン

Nyuudou_004

巨大 ケロちゃん

これ見ても

清盛ケロたんと時子ケロ そして ケロ盛たちに見える

お京は 病気でしょうか (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

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2012年8月 8日 (水)

第31回「伊豆の流人」

今日の天気は

朝、晴れていたのに…急に暗雲が垂れ込み 

激しい雨   

思わず暗い空を見上げて「崇徳院の呪いか」と思い

家では何もしていないのにテレビがついて  

「おお!崇徳院の生霊かぁぁ」とおののく お京です

(自分でリモコン踏んでただけでしたが

はい、さてさて

平清盛 第3部に突入しました

オープニングが変わって

大鎧のケンちゃん  舞う殿に チェンジ

ケンちゃんが「舞う」と聞いて心配しておりましたが

Tairotuback3

Taitoruback

Taitoruback2

かっこいい殿 

キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

編集が上手なんでしょうか!? ←コラコラ

雅な舞で 赤い扇が印象的

ちゃんと宋銭ネッレスも忘れてませんね

最後、トルネードみたいになって 赤い玉が飛んで行く所が

(*^ー゚)b!!

まず、ヤモリくん達と登場したのが

伊豆に流された 頼朝(岡田将生くん)

(お京的には、ヤモリくんの方が岡田キュンより可愛かったよ

31_013

こんな方が突如 離島に現れたら

島に号外 いや瓦版配られるよね(瓦版は江戸時代のものか

仕えている籐九郎(塚本高史さん)が魚を採ったり

身の回りの世話をして

頼朝は、外には出ず写経をして過ごす

って、この時の頼朝の手アップ 見ました? 

先週の清盛写経シーンの人と同じ手に思えたのですが…

N様、清盛ケンと佐殿の手 同じですか!!

一方、六波羅の清盛は

平家一門と兎丸らを集めて地図を見ている

瀬戸内海を通って都の近くまで唐舟を入れる という

壮大な話をする清盛 

31_008

イキイキしていて 可愛い

瀬戸内海を広げる という話を聞いて

兎丸:「おまえはアホか!」と言いつつも

    「おもろい!ええやないか やれやれ!」

重盛:「港を作る、瀬戸を広げる 朝廷のお許しが無ければ…」

清盛:「それは見越しておる まずはのぼることじゃ!」

31_009

朝廷では、二条帝に男子・順仁様が誕生する

それにより、面白くないのは後白河院で

政にもかかわれず仏道に帰依する

後白河院は千体の千手観音を作らせる

すると…

すかさず清盛はその千手観音のために連華王院を建てる

後白河は豪華な蓮華王院をたいそう気に入り

自分の力を誇示したいがために二条帝に見に来るように言うが

結局、二条帝は蓮華院には来ず

後白河院 イライラ щ(゚Д゚щ)カモォォォン

重盛は、参議にのぼり 叔父・頼盛よりも位が上になる

今回より、宗盛(石黒英雄さん)、知盛(小柳 友さん)に

変わりましたね

我が家のジジババを見ていると、

ただでさえ盛盛いっぱいでわかりずらいうえ

やっと覚えた宗盛、知盛くんがチェンジしちゃって

はぁ?この人誰?? となるようです

テロップついても わからんようです

清盛は、参議となった重盛を連れて二条帝に謁見する

ここで 重盛が なぜ蓮華王院に行かないのか…上皇様はお父上

一度くらいはおゆきあそばされるのがよろしいかと…と

二条帝に意見する 

清盛:「控えよ!」

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二条帝:「天子たるもの、親などおらぬ。朕はそう心得ておる」

この言葉を聞いて

帝という立場の孤独が伝わってきて 

親があの後白河院というのはもちろんあるのでしょうが

政をして行く上で「ひとり」なんだなぁ…と

 

館に戻った清盛は 怒り爆発 

「なんたる差し出口を!わしがいかに気を張って帝と上皇様

それぞれにお尽くししておると思う!おまえの迂闊な一言で

それが台無しになる所だったのだぞ」

「私は人としておのれが信ずることを申したまで……」

「戯言を、前にも言うたはず、上皇様とはつかず離れず

良い間を保つが吉…」

「重盛!わしの考えがわからぬか!!

「わかりませぬ」

「ならば、わからぬままでよい!それでよいが邪魔立てだけは

するでない!」 

この後、盛国に 重盛のことを

「まるで若き頃の殿のようでしたな」と言われ

「フン!わしは あんな青くそうはなかった!!」

エエェ~!━━Σ(゚д゚;)━━!!

ここで 清盛を見続けて来た者はみな

総ツッコみ でしたよね (笑)

二条帝は、病となり

清盛に「すぐに譲位の支度にかかれ 上皇様に政を

させてはならぬ」と命じ

まだ乳飲み子の順仁様が六条帝となる

二条帝は23歳の若さで崩御され

その弔問の最中

延暦寺の悪僧らとともに後白河上皇が輿でやって来る

「なにゆえ 蓮華王院に来なんだ…そなたが来ぬゆえ

こちらから来てやったぞ。千人の僧がそなたの死を悼み弔って

くれよう」と高笑い

いやー 後白河さん いっちゃってますねぇ

ここで清盛 上皇の乗ってきた輿を押し返し

「あいも変わらず、赤子のごときお方にござりますな

お若き日と同じく自分はここに居ると、腹をすかせて泣いておると

母を求めてわめきちらしておられる」

「父上、上皇様に向かってそのような…」と重盛

「…赤子にこの国を託すわけにはゆかぬ…それが亡き帝の悲痛な

思いであったと心得ます…この平清盛、全身全霊を持って亡き帝の

お志をお守りいたす所存、お引き取りくださいませ!」

  ↑ これを上皇に言えるのは 清盛だけ

「…あぶない、あぶない…」とか言いながら帰って行く 上皇

    ↑ この上皇の『あぶない、あぶない」次回も出てくるよう

ですが、この上皇セリフ好き ( ´艸`)プププ

修羅の道をゆく父を見た重盛も、心が決まったようで

「父上を陰日なたにお支えする」と経子に伝える

清盛と重盛の親子のやりとり 嵐を超えて通じ合う忠盛と清盛にも

似て、いつしか親子は分かり合えるのだと思う一方

朝廷側は 鳥羽院と崇徳院、後白河院と二条帝と

分かり合えぬままの別れで…寂しいです

そして、もう一方、今回最後だったのが 池禅尼(宗子)。

清盛が大納言になったことを伝え

「なんと満ち足りた一生か…」

「清盛、後は頼みましたぞ」

頼盛を見て

「断じて 絶やしては ならぬ…」

この最後の目線と言葉、後々効いてきますね

宗子さん、いい妻、いい母となろうとしていたけれど

なんか怖い存在でした

そして、最後の最後まで 清盛に心開いてない…

さ~て、伊豆では

写経だけして過ごしているはずの 佐殿が

笙吹いていればいいものを

30kiyomori1

伊東祐親の娘、八重姫と

先を考えると…辛いね

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「平家納経」の清盛の字が気になって

先週からいろいろ 調べていました

「弟子清盛…」っていう 願文

31_014

Heikenoukyou_2

こちら 本物の一部です

この全文中で 清盛さん3ヶ所字を間違えているそうで

二行目の最初の文字、水で洗って書き直しているそうです

「芳」の所、何となく消したのわかるよね

なんかこの話を聞いて

本物の清盛殿と我らが清盛ケンが

グッと近くなったような気が…( ´艸`)プププ

清盛さん、大好きだよ

そして

30kiyomori

忠清の代筆してあげている方のブログ拝見しました

詳しく知りたい方は

「墨ザルブログ」で検索して 7月23日と8月3日を

ご覧あれ~。

来週は、清盛お休みで淋しいよ~。

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2012年8月 3日 (金)

第30回「平家納経」

今年の春頃だったかなぁ…?

偶然見たN様のTVで

ものすごく 心引かれる絵があった

それは 武者絵で

何とも力強く そして悲しい

何これ! 誰が描いたの??

急に興味が沸き出てきた

歌川国芳でした…

いろいろな本で調べてみると

心引かれた 武者絵だけでなく

かわいい金魚たちの絵もある~

Kuniysi

これ、シリーズでいろいろあって 

風刺画のようで 擬人化されていて愛嬌がある金魚たち

国芳は猫も大好きだそうで 

かわいいのやら化猫風やらいろいろ出てくる作品も多い 

そして、その本の中にあった1枚が

Sutokukuniyosi_2

今、話題のこれ ↑ 崇徳院です

井浦 新さんが大河の仕事に入って、

元々、崇徳院が好きだったと

国芳の絵から 崇徳上皇に興味を持った

と言っていたのを聞いて

あれ~

もしや あの時TVで見て

すご~いこの人 と思った人だぁ

いきなり来ましたよMYブーム「国芳

この絵見ての

第30回は、凄いよねぇ !!(゚ロ゚屮)屮

新さんの 崇徳怨霊っぷり いや 生霊っぷり

絵にそっくりじゃぁ~~~アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

夏の夜にぴったり

ある意味 22時02分からの放送で 正解かも!

これをやり抜いた 新さんもN様もすごいと思う

清盛のHPでも

新さん、演じるうえで大事にしたことは

「突き抜けること」だと言っていますね

新さんのもとに崇徳院が下りてきたかのようなリアルさでした

Pic01

30keike1

赤い涙……院の悔しさ辛さ

そして、しだいに人間ではなくなっていく(?)段階が

これでわかります

Pic02_2

襖に血で何と書いてあったのでしょうか

39heike4

「生霊」この描写が生きるのは

最初に 讃岐での 穏やかな崇徳院の生活が描かれて

いたからだよね

あ~崇徳院は、讃岐に来て はじめてホッとする人間らしい生活を

送っているのだろう

村人からも 慕われているのだと思わせるやりとり

いい時間の流れが感じられたのに…

穏やかな生活の中で 崇徳院は

乱を起こしたことを悔やみ写経をし

完成した五部大乗経を 弟 後白河上皇の元へ送る

その頃、後白河さんは滋子との間に皇子が生まれていて

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かなりの溺愛ぶり 

↑ なんか似合わんね この人の子守

崇徳からの写経を見て

「なにかの呪詛ではないか」と疑う

「きみが悪い送り返すがよい」 ←ええぇ!!

その時、皇子が写経をびりびり~  成親ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

受け取ってあげれば良い物を 送り返えしたりするから

まあ、それプラス 重仁の死でしょうが

上記のような 生霊化になってしまう

でも、最後の穏やかな顔に戻る所は良かったです

見ている私達も救われたよ

(西行たちの念仏が聞こえてきて我に返る…HPより)

  ↑ へぇ~そうだったのね

    今回1回しか見てないから気付かなかったよ

また、立ったままの成仏…「弁慶かい!」とつっこみつつも

「劇中で崇徳を成仏させたい」

という新さんの思い 遠く讃岐の院にも伝わったと思いますよ

一方、平家ファミリーは

時忠が、なにやらチョロチョロ動き回って

次の帝を、妹滋子の子にと策略

また、いい所に目を付けて誘うよねぇ~

教盛と基盛だよ!!

これが重盛なら即却下されてそうだもの

しっか~し、時忠の企みは速攻バレて3人は官職返上

今回、基盛(渡部豪太くん)が川で溺れて亡くなってしまうの

ですが

基盛も今回の大河の中でいい味出していましたよね

『盛盛』いっぱいで埋もれそうなポジションですが

真面目な兄に対して、ちょっとオチャメでホンワカとした

空気感を出していました

そして、いつも思った事をストレートに発言していて

考え抜いてから言葉にする重盛と対照的でした

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この基盛の死に対して西行が

讃岐の方から もののけ、いや怨念のかたまりのごときものが

空をゆくのを見た なんて言うのよ

西行なに?

北面の武士→僧侶・歌人→霊媒師?

そんな事言ってるくらいなら

もっと崇徳さんのフォローしてあげたら良かったんじゃ

ないの?

全国放浪しているなら 讃岐にも行ってあげれば良かったのに

そして清盛は

一門の繁栄祈願と志半ばにして失われた全ての魂のために

「安芸の厳島の社に、経典を奉納する」と告げる

経典、本当に皆で書いたものなんですね

今年1月に東京へ行った時

「特別展 平清盛」で本物を見ておいて良かったぁ

経典の字も美しかったですが

経典の見返し部分や周りの絵が綺麗で

つい最近書かれた物だと言ってもおかしくない

本当に清盛の時代のものなの?と思いました

また、金箔がちりばめられた和紙に文字を書くのは

難しくないのだろうか?

金箔の上に文字うまく乗るんだろうか?

そして

33巻の経典を入れる経箱の細工が美しく

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テレビ画像では、ケンちゃんの手が美しくそちらばかりが

気になりましたが 

乗馬でも弓でもケンちゃんは頑張って自分でこなしてきたの

だから、写経部分も練習して挑んで欲しかったよ

ま、時間なくてムリか

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この書いているシーンだけでも 萌え~でした 

あ、教盛がおもいっきり失敗してる所もありましたね

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

完成した経典を厳島に奉納するため

平家一門は船に乗り込むが

空は、にわかに曇り 急に嵐になる

また 怨念? 崇徳? と皆が思いはじめ

経典を海に沈めればと頼盛が言い出す

ここで、「たわけたことを!」と一喝し

「鱸丸!」と盛国のことを呼ぶところ

シビレましたゼ~

次回からは

第3部に入ります

も~絶対に時間ずれないでくれよ~~

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2012年8月 2日 (木)

リクシルCM

「平家納経」の記事書こうと思っていたら…

あらま

新CMですと

『LIXIL』 ですって

Photo

今度は、広末さんと夫婦役…

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なぜ松山ケンイチくんにピンが合ってないんだ  

Photo_3

お!!

かわいいじゃないかぁぁ!!!

早く見たい!!!

こちら  へ

CMは明日、8月3日から 早く明日になぁ~れ

全国で見られるようですが

我が県は、どうなんだ???

今までに LIXILのCMって見たことあったっけ??

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会見でも またまた 混浴希望 とか言ってますね

こちら 

スカパーに続き 年相応で うれしい~

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