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2012年7月12日 (木)

第27回「宿命の対決」

中納言・信頼は、源義朝らの働きにより

帝や上皇を幽閉し、事実上、国のTOPとなった

一刻も早い清盛の帰りを待つ平氏一門

すぐにでも出陣かぁ!と鎧姿の教盛

  ↑ こういうキャラ、忠清以外にも居たのね

しかし、戻った清盛は…

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信頼への恭順を口にし

「断じて攻めようなどと考えるな!」とクギを刺す

すぐさま「ははぁ~~」と頭を下げたのは家貞

一拍遅れ不可解な顔をしながら頭を下げる重盛

皆それぞれの反応がおもろ~~

一方 源氏は、

「すぐに攻めて来ようぞぉ~~sign03と義朝

ここで、清盛がこんな「じらし作戦」に出るとは

お京 びっくり w(゚o゚)w ←歴史を知らない

清たんって、もっと単純な戦いしか出来ないのかと

思っていたよ スマンsweat01

良い戦略家になったなぁ~~confident 

と、しみじみ感慨にふけっていると

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きたーー!!モクモグケンちゃんheart04

「やはり 家の飯はいいのぉ~」

平氏の盛盛男衆が この清盛の様子を伺っていますよ

なんか、「あだ討ちしないのか??」と

皆に本心探られている 大石内蔵助みたい 

昼からも飲めや歌えの「昼行灯」

その間 源氏はずっと緊張感の中で

きっと来るはずの…清盛待ち

じらされて たまりませんなぁwobbly

そこへ、清盛の使い家貞が 「名簿」を持参する

信頼のあわてぶりが ( ´艸`)プププ

普通に考えれば良いほうに話が進んでいるのに

義朝は、ちょ~不服そう

清盛館で宴を催していると

基盛:「父上、おいでになりました」

え?誰?誰来たの??

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六波羅の館に 経宗、惟方がやって来て

自分達は巻き込まれただけだと 弁明

「こたびばかりは、許してやろう…

その代わり いかなることでもすると約束せよ」

「返事は!!」 かっこえぇ

  ↑  これで力関係完全に逆転ですね

このお2人がやって来ることを清盛は解っていたようですが

家貞の名簿持参とどう繋がるの?イマイチわからんかった

そして いよいよ 戦いへ

「避けて通れぬ道だったのじゃ」by義朝

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「これが定めなのであろう」

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「これが定めなのだ」

内裏から 帝や上皇を逃す計画が完了するまでの

サイコロを振る清盛heart04

何回もリピリピ~note

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六波羅に入った帝より

「太宰代弐清盛 朝敵を討つがよい」と勅命を受け

「承知 仕りました」 承知の言い方が好き~happy01

先週の家貞の「承知」も良かったけど

今宵の殿の「承知」にやられました

この後も 「承知」の嵐でしたね(笑)

しっかと 賊軍から官軍となって出陣するとは あっぱれ殿!

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「義は我らに有り 賊を討ち取れ~!」

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重盛:「年号は平治なり、花の都は平安京、我らは平氏なり

平の字が三つそろって、こたびの戦に勝たんことなんの疑い

やあるべき! いざ参る!!」←すごくgood

武者らしくなってきたぞ!

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重盛に負けずかっちょ良かったのは

頼盛の剣さばき 「舞うように斬る」ってか?

「引け~~ぇ」まで一連の動きが 武者絵みたいに決まるぜ

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初陣の宗盛に向けて矢を射る頼朝 凛々しい

その矢をこともなげに ひょいと払う 忠清 さっすが~

何もされてないのに 尻もちつく 宗盛 

次世代 もう差は歴然 coldsweats02

重盛の「引け~~!!」により

平氏全軍 引き上げるのだが

この「引け~」は、何を合図に?

重盛これを言う前にチラッと空を見上げるから

太陽の位置を見て??

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戦況を家貞より聞く 清盛 

しっかり先の先まで読んでいる戦いぶり  落ち着いた棟梁

全てにおいて 清盛の方が義朝より一枚上

いつから こんなにかっこ良くなったんだよ~

追って来る源氏軍を 向かえ打つ平氏軍は

圧倒的な数で源氏を威圧

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おびき出された事を知る義朝は

清盛を一騎打ちへと誘う

27kiyomori

もう、ここからは

ただただ 見入ってしまいました eye

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「武士とは勝つことじゃ」

「次など無い戦に負けたのじゃ」

27_017

この清盛の後ろ姿が

負けた側のように 寂しげで せつなかったです

終生の友、ライバルと思っていた男が居なくなる悲しみ

でもさ、武士として敵にこんな風に背を見せちゃいかんよね

ありえねぇ~(;´▽`A``

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コメント

AKIもこの回は記事にしたかったので、あえてお京さんの記事は出来上がるまで読みませんでした。
読んじゃうとどうしても路線が一緒になってしまいそうだったから…coldsweats01

読んでくうちにご飯をかき込む殿に遭遇sign01
(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
久しぶりに大笑い。
チョイスが同じ、しかもシーンも同じ。
AKIは結構悩んだんです…どこの部分をチョイスしようかと。
だから余計可笑しくって…。

それからサイコロを振るシーンのチョイスには思わず「おおっ~!」となりました。
じ~と時が来るのを待つ殿の心情ばかりに気がいって手の美しさには気づかなかった~wobbly
この写真に一目惚れしましたよ。

この記事、台詞も多くチョイスしてて何回リピッたのか…。
AKIは結構疲れましたwobbly
毎回仕上げるお京さん、尊敬shine

投稿: AKI | 2012年7月17日 (火) 14時08分

AKIさん、こんばんは。

>読んじゃうとどうしても路線が一緒になってしまいそうだったから…

私も出来るだけ他の人の記事を読まないようにして、書きあがってから読むようにしています

だから、AKIさんの記事読んで、同じ所で同じような事をケンちゃんに対して言っていて
(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャってなりながら読ませてもらいましたよhappy02

ご飯を食べる清盛、私もモグモグしている所にしようか、迷ったのですがお茶碗持つ手が綺麗で、この写真をチョイスしましたよhappy01

サイコロを振る殿の指、魅せられちゃいますよねぇshine
高平太の頃は、手も汚れていてせっかくの美しい指がもったいない…と思っていましたが
棟梁となって、美しい手が見られて嬉しいです

記事書くの、かなり大変ですよね
AKIさんもお疲れのようですが
また、是非書いてくださいね
楽しみにしていますからnote

投稿: お京 | 2012年7月17日 (火) 23時14分

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