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2012年7月17日 (火)

第28回「友の子、友の妻」

平治の乱に敗れた源氏軍

義朝は、義平、朝長、頼朝そして正清と一緒に敗走

頼朝は途中、「髭切」を探して皆とはぐれてしまう

(森の緑が気になりました…12月だよね)

一方、信頼は後白河院を頼って、成親と仁和寺に逃げ込む

しかし、後白河院は、「長恨歌」の今様を歌い

「寵愛した家臣に国を滅ぼされる皇帝の物語でな

朕はそうはなりとうない」と言い放つ

信頼と成親は、清盛のもとへ連れて行かれ

成親は…「こたびばかりは許しましょう」

信頼は…「六条河原にて斬首」

この沙汰に対し「おもしろうないのぉ~」と言う信頼に

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「志無きものの一生がおもしろうないのは道理!」

きっぱり!言い切る清盛棟梁 shine

「武士の世」も近いぜ!

そして、今回、一番お京が気になっていたのは

義朝の最後がどのように描かれるのか です。

義朝は、正清の舅、長田忠致を頼り尾張へと入る

そこで舅殿、「お見方致します」なんて言いながら

風呂をすすめたので Σ(゚д゚lll)オオッ!風呂場面やるのかsign02

と、なりましたが

義朝が忠致の裏切りを察知し

雪の庭で義朝と正清は、お互い差し違える

ここは、庭に雪が積もっていて良かった

雪の白は、物悲しさが 一層増します

28yositomo

義朝の最後、かっこよくて まづホッとしました

清盛の最大のライバル 良きライバルだったのに crying

今まで「清盛vs義朝」のチョット笑っちゃうような

やりとり、大好きだったなぁ~。

義清(ねこちゃん抱っこしている)の館でのシーンとかね

Kiyomori82

言い合った後 コケる清たん とか

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そして、義朝自害を聞いた清盛は

「頼朝を捕らえ処分せねばこの戦は終わらぬ」と言う

義朝の死を聞いて

やっと、棟梁である自分を保っていたように見えた

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自分の気持ちが平家一門に悟られないよう

足早に立ち去る 殿。

それに気が付くのは、時子。

そして2月、ついに

源 頼朝が、平家軍によって捕らえられる

引っ立てられた 頼朝に対し

清盛は源氏の最期を淡々と告げる

(このあたりのケンちゃん、最高にいい!!)

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源氏一門の悲惨な最期に泣き崩れる頼朝に

「下がらせよ」

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「新しき国作りを邪魔だてする者は、許さん

たとえそれが友の子であっても」

ここでは、「斬首」のつもり…だよね?

ところが、池禅尼より

「頼朝殿の命、助けてはくださらぬか… 

亡き家盛に似ておるのじゃ、父思い、母思い、兄思いな 

ところが」

「似ても似つきません」

この時も、清盛の心は決まっているよね

この後、池禅尼は、食事も水もとらず

ハンガーストライキに入る←へぇ~

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「清盛の兄上 どうか お慈悲を!」

いつもクールキャラの頼盛は ママには弱い

可笑しいくらい真剣に訴える 頼盛に対して

腹違いの兄弟たちの返事が笑える~~happy02

この盛盛一門の中に

またまた前回同様、基盛が「父さん、お客さん」と告げに来る

(基盛、お客さん係りかい!)

ここに師光(西光)押し込んでくるとは…

ほんと今回は、盛りだくさん

西光「きっと首をはねて下さい」

清盛「言われるまでもない!」

断食している 池禅尼の所に家貞が行き

「ご無理をなされますな…」と差し入れを

長年平氏を支えて来た2人、何もかも解り合えてる感じがする

「頼朝殿を見ておると家盛を思い出すのはまことじゃ

されど…いっそ痛々しいは清盛、もとよりあのような健気な

若者の命を奪いたいはずもなかろう」

  ↑ へぇ~!清盛の事を思ってのことなのsign02

はい、そして、今度は常盤と3人の子が転がりこむ

美しい常盤を見た盛盛男衆

「殿の側室に…」となったが

清盛は側室にはしないと言う

滋子の時みたいに「では、私の側室に…」と誰か言うかと思った

基盛「母上が怖いのですか?」

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そうじゃ」 このニッコリがたまりませぬぅ~happy01

この後、時子に

「私のせいになすって」と怒られてましたね

でも、時子は殿の気持ちを一番理解していて

「敵である前にかけがえの無い友」その上で裁断すればよい

のでは…と助言していますね

↑ 1回目観賞時、気付かなかったよcoldsweats01

沙汰を申し渡す日

清盛は、庭に座す頼朝に 髭切を見せる

「はよう切ってくださいませ」と言う頼朝に対し

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微笑みをたたえながら近づいて 殴る punch

すると、頼朝が義朝に…sign02

「お前はそれで気が済むであろう、ただ一心に太刀を振りまわ

して、武士として生き、武士として死んだ、そう思うておるのだろう

だが、俺はどうだ…俺はこの先も生きて行かねばならぬ

お前の居ぬこの世で、武士が頂に立つ世を切り開いて行か

ねばならぬのだ。それがいかに空しいことかわかるか…

いかに苦しいことかわかるか…。だが俺は乗り越える…

乗り越えてこその武士じゃ、醜きことにまみれ、この世の頂に

立つ!途中で降りたお前が見ることの無かった景色を、

この目で見てやる!その時こそ思い知れ、源氏は平氏に

負けたのだと、あのつまらぬ乱を起こしたことを悔やめ

おのれのおろかさを罵れ、俺はお前を断じて許さぬ!」

武士の世を何で2人で見れなかったのか…

何で待てなかったのか…

という悲しい気持ちが伝わって来て

清盛と一緒に涙を流していました crying

「誰が殺してなどやるものか、誠の武士はいかなるものか

見せてやる! 遠く伊豆より平氏繁栄を指をくわえて眺めて

おれ!」

という事で、頼朝は伊豆へ流罪となりました

そして、常盤と殿も…まあ、上手い感じにまとめたね

来週は後白河院と滋子の婚礼話で

明るく、コミカルな場面も画かれるのでしょうか

後白河院の「恋」が見ものだわぁ~heart02

今回、16日の放送は

連休で娘が来ていたので

ジジババ宅に泊まりに行ってました

8時からの「平清盛」、母は寝室で見ていて

私はリビングで観賞 tv

45分後に顔を合わせたとたん

『良かったねぇ~』と2人でハモってしまいました

こういう、一般人の評価が嬉しい~good

ちなみに、娘は先週分を見ていないので

今週のを先に見るわけに行かないとお風呂入ってましたsweat01

早くちゃんと見てくれ~

今回、娘からの情報で

11月に行われる 舞台「里見八犬伝」

頼盛役のにっしーが主演で

さらに私のお気に入りの市瀬秀和さん(殺陣が超上手いの)

娘のお気に入り 加藤和樹さんが ご出演なんですよ

見た~いなぁ

でも ツル盛さんの方がもっと見た~いflair

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