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2012年7月

2012年7月31日 (火)

最近のえ~!とへぇ~。

え~!! は、

娘が体調を崩して病院に行ったと連絡があり

日曜日、月曜日と娘宅に行った

一昨年の救急病院に駆け込んだ件があるので

びっくりしましたが

私が行った時には、痛みも引けてて 

少しホッとしました

仕事が忙しいと言っているのに

5月末に私と東京に行った後、さらに3回東京に行ってますから

疲れるのあたりまえだよ

それに今は会社で出場する地元の祭りの練習も重なり 

かなりハードな生活だったようだ

月曜日も休むのかと思ったら

午前仕事に行き、午後休んで病院に行き

午後6時からまた仕事に行きました

ちょっとは手を抜いたらいいのに…と思う母でした

だから~平清盛第30回は娘宅で見て

当然のごとく我家の録画は失敗 10時2分からって…

あんな大河史に残る最高の回だったのに

すぐにリピ出来ず 悔しい~早く土曜日よ来い!!!

(当然、娘もW録画していたのに清盛は撮れてなかったのよ)

娘、ARATAさんのもの凄い演技見れて

「すごいなぁ、テンションUPした」と病み上がりの身で言ってて

「見て良かった」と何回も言ってました

「この前、握手出来てよかった」と余韻に浸ってました(笑)

清盛も来週からは、第3部に突入で

頼朝役が岡田将生くんになる

Kiyomori_002

なんかさ~、この画像見て「反則だよ~」と思った

もう女子、みんな源氏にもって行かれそうじゃん

お京は1ミリも心動きませんが (v^ー゜)キッパリ!!

娘なんて「おからきゅんだぁ~」みたいになってて

「8月3日スタパに出るよ」って言ったら

「おかあさん、ありがとう!元気でた」だって(笑)

   ↑ イケメンに弱すぎ

あ!それより

Yositune

義経役の 神木隆之介くん

平泉に来ていたのねぇ

詳しくは こちら へ

なんかこれ見ていたら

えさし藤原の郷ロケからもうすぐ1年なんだよねぇ…

1年2ヶ月に及ぶ大河の撮影 大変だなぁ 長いなぁと思ったけど

我らファンにとっては 短く感じるなぁ

ずっと 祭り状態だからか

ケンちゃんは、大変だったと思うけど…ね

残りの撮影 体調に気をつけて がんばってくれ~

そして、どうやら 辻本祐樹くんも 平清盛に出るようですね

ちょ~楽しみだわ 殺陣上手だし

時代物似合うなぁ…と思っていたけれど

平安時代は始めてじゃないの??

役柄は、誰でしょうね?

大河話から離れますが

映画「ワーキングホリデー」綾野 剛くんが出るんだぁ~と思ったら

http://wh-movie.com/

あれ?

この原作本 かなり前に読んだことがある

坂木 司 著 です

商品の詳細

そして、つい最近

続編の「ウインターホリデー」読みました

夏にあえて クリスマス物を読もう!と思って

気分だけでも涼しくってね

元ヤンで元ホストの父親(現在・宅配業)と突然現れた息子との

生活が描かれます

息子の方がしっかりしていて 料理も上手で

ドタバタだけど ほろりとさせる いいお話です

 

綾野くんが 雪夜かぁ…かっこいいなぁ。

商品の詳細

うううう~ 清盛欠乏症だぁ~~

ちょっと 追加

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2012年7月26日 (木)

もう7月も終わる…。

じいちゃん家の庭

あじさいが きれい

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どうやったら

花の写真、綺麗に撮れるんだ???

と、思ったら なにやら 気配が……

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キャハ~!!

かわいい おきゃくさまが (*^ω^*)ノ彡

小さな池には ニセモノの金魚だって泳いでいるんだぞぉ

でも、本物のリスだってテンだって来るんだぞぉ~

(クマも通ったことがある)

今日、我が県も「梅雨明け」したようで

近くの ストーンサークルに行ってみた

Sakurakouen_001

ちょうど草刈した後で

刈った草がくるくる渦巻き状態になっていて

なんか ミステリーサークルみたいでもあったよ

近くに咲いていたのは…

ピンク色の花なんだけど

センブリっぽなぁ

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こちらは、おなじみのネジバナです

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いよいよ 夏本番

短い夏を楽しまなくちゃね 

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2012年7月25日 (水)

第29回「滋子の婚礼」

清盛がついに念願の公卿となる

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おお~!!

美しいじゃないか 清盛 

清盛が美しくなるに従って

平家一門皆々様もきれいなおべべになっておった

そして、一番びっくりなのが 兎丸

「え!だれですか??」って感じの衣装

清盛よりもゴージャス

いつもの盛盛会議

きれいなおべべになっても忘れられる 経盛

(横笛吹いていたのにね)

なんか、寂しいと思ったら 家貞が居なかったのね

床に臥せっている家貞を気遣い、兎丸が「唐果物」を

持ってくる… いいとこあるねぇ~

清盛が病床の家貞に「唐果物」を届けると

家貞は、喜んで、自分はこのために宋との交易を盛んに

進めて来たのだと言い、清盛たちを笑わす

「…欲こそが男の力の源…亡き大殿、忠正さま、家盛さま

鳥羽院、悪佐府さま、信西入道、源氏の棟梁義朝殿

殿はこれから先、そうした方々全ての思いを背負うて生きて

行かれるのです」

「もとよりその覚悟じゃ、それこそが我が欲じゃ」

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立派になった殿へ家貞から最後の言葉

そして、静かに力強くそれを受ける清盛

このシーン、ものすごく好きです

家貞は、平家を土台から支えた大きな存在だったと思う

家貞亡き後は、盛国がその役を引き継いで行くのでしょうか

そして、今回は家貞だけでなく 美福門院も

清盛に二条帝と新しい世を託して亡くなる

最後まで鳥羽院の事を思っておられて

この方も一本筋の通ったお方でしたね

また、清盛は、兎丸にも

「ずいぶん待たせたが、わしはやるぞ!」と誓う

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はい、ここからが今回の本題

清盛や時忠は、滋子のことを二条帝に入内させようとしていたのね

そして、後白河院とは「つかず離れずほどよい間を」と思って

いたんだぁ…

お京は、歴史知らないので

滋子と後白河院の事、清盛がお膳立てしたくらいなのかと

思ってました

清盛にしたら、とんだ計算違いだったのね

そして、変わり者の後白河院と我が道を行く滋子が

どのように「恋に落ちるのか」を注目していましたが

案外あっさり…でしたね

ある宴で

遊びをせんとや~生まれけむ~と歌う後白河院を見かけ

目で追う滋子 ←もうこの時点でかなり気に入ったのでは?

そして、夜

大きな声で朗らかに

遊びをせんとや~生まれけむ~と歌い 廊下を歩く滋子

(こんな大声で夜、歌うだろうか?それも女が??)

「さように朗らかにこの歌を歌うでない!」と後白河院に

咎められるが

「朗らかな歌なのだから、朗らかに歌えばいい」と言い返す滋子

「情けないお方、声をからして歌うことでしか お心を埋められぬ」

「歌より他にぶつけられる物を見つけなされませ!」

院は、歌うこと意外には、矢を投げるくらいしか

すること無いんだもんね~

遊び相手だった信頼には裏切られ

頼りだった信西も亡くなり

帝の座も退き

寂しさのどん底で滋子見つけちゃったのよね

院の寂しさを滋子が受け止めたシーン良かったです

(青墓での乙前をチラっと思い出しました)

清盛に「あのお方ぞ!!」と言われた後白河院も

「滋子の気持ちは滋子のもの」と言っていた滋子も

急に恋する男の子(おのこ)、恋する乙女になっちゃって

( ´艸`)プププ

ここ何週か、かっこいい清盛に 

だったのが

滋子のお腹に 後白河院の子供が居ると知って

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変顔 清たん連発です (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

「ダメダメ そんなのダメ!」と反対する清盛パパに

「何がいけないのでござりまするか」by基盛

「ただの上皇さまではない!あのお方ぞ!!」

「されど、もう後には引けますまい」by重盛

子供達のほうが冷静だにゃ~

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「歌」以外に「滋子」見つけちゃった 後白河院イキイキしとる

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反対に「ガックリ」清たん _| ̄|○

時子からも妹と後白河院の事を認めて欲しい

婚礼の支度をしたいといわれるが

オレは、いっさい手を貸さん!」と清盛  

後白河院との婚礼は

「私自身が決めました!」と言っていた滋子だが

巻き髪の事を上西門院に言われ

「帝ともますます差がつこう…」なんて言われると

急に巻き髪が気になりだし

皆でストパー大作戦…だが 失敗

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それを見て「何とまあ…」と呆れる清盛

「さて、何とする清盛…」と池禅尼に言われて

後白河院のもとへ出向く

しかし、会ってもらえず

清盛は、遠くから院のことを覗き見すると

「滋子が婚礼を考えなおしている」と聞いて

食事も喉を通らない気落ちした上皇が居た

それを見た清盛

乙女心はわからぬ殿も 男の子の気持ちはわかるのか?

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もう、心は決まったね

兎丸らによって 拉致られる 滋子…

お腹に子が居るんだぞ! 

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宋国の衣装に髪型で婚礼の場に登場

巻き髪が…と言っていた上西門院も

「天女のごとき美しさよ」

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滋子を迎え出る後白河院

後白河院、着物も袴もシルバーに輝き綺麗なんだけど

いつもと同じ衣装?で婚礼なのかい

今回、滋子が清盛の義妹と知った時に

後白河院が「政に利用されるぞ」と心配したり

食事が喉を通らなくなったりと「人間っぽい」所がみれて

なんだかうれしくなりました

しかし、次週

もう一人の 人間離れした方がぁ!!

なんか、小さい子が見たら眠れなくなりそうな予感

(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

夏の夜には、ぴったりか

あと、もひとつ

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これって、なんだろう?

中に何か入れてましたよね

お香?

器のトンボ柄がステキです

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2012年7月21日 (土)

スカパー最終回

スカパーCM

先日 「風邪の夫編」を見て

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Cm06

「髭、上手に隠してるねぇ」とか

「若いやないかぁ」と盛り上がり

「かわいい~~」 ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。 と

松友さんに おねだりして画像をいただいたりしていたら

何と

スカパーCM最終回とな

壮平さんと奈々緒さんに 赤ちゃんが出来たそうです

Photo

なんか すっごくホンワカ気分にさせてくれるCMです

最終回とは、寂しいですね

今まであんまり「パパな松山くん」に興味が無かったんだけど

いいですね

このCMのメイキングも見れますよ

何回もリピしてしまいそうです

赤ちゃんに「あおいちゃ~ん」とか話しかけている松山くん

(家でもこんな感じ?)

松山くんの妻役が最期なんだぁ…とちょっと寂しそうな

森三中の黒沢さん(気持ち、よ~く解るよ

結婚指輪、返したくないよねぇ(笑)

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手がぁぁ~~ ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

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メガネ男子なケンイチくんも すてき 

頬のラインも シュッとして 

最初の頃のCMを見返したら

顔の輪郭の違いに びっくりしたよ

大河では、入道姿になり ほんとうだったら

これからちょっとふっくらしてきた方が良いのでしょうが

このままの スリムケンでいてチョ 

大河ドラマ 「平清盛」 第3部 予告が流れるそうですよ

  • 第三部スタート!ストーリー篇

放送日時:7月23日11:35~  7月24日24:47~ 

      7月29日 5:48~  8月5日14:56~ 

  • 第三部スタート!頼朝登場メイキング篇

放送日時:7月23日15:55~  7月27日11:35~

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2012年7月17日 (火)

第28回「友の子、友の妻」

平治の乱に敗れた源氏軍

義朝は、義平、朝長、頼朝そして正清と一緒に敗走

頼朝は途中、「髭切」を探して皆とはぐれてしまう

(森の緑が気になりました…12月だよね)

一方、信頼は後白河院を頼って、成親と仁和寺に逃げ込む

しかし、後白河院は、「長恨歌」の今様を歌い

「寵愛した家臣に国を滅ぼされる皇帝の物語でな

朕はそうはなりとうない」と言い放つ

信頼と成親は、清盛のもとへ連れて行かれ

成親は…「こたびばかりは許しましょう」

信頼は…「六条河原にて斬首」

この沙汰に対し「おもしろうないのぉ~」と言う信頼に

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「志無きものの一生がおもしろうないのは道理!」

きっぱり!言い切る清盛棟梁 

「武士の世」も近いぜ!

そして、今回、一番お京が気になっていたのは

義朝の最後がどのように描かれるのか です。

義朝は、正清の舅、長田忠致を頼り尾張へと入る

そこで舅殿、「お見方致します」なんて言いながら

風呂をすすめたので Σ(゚д゚lll)オオッ!風呂場面やるのか

と、なりましたが

義朝が忠致の裏切りを察知し

雪の庭で義朝と正清は、お互い差し違える

ここは、庭に雪が積もっていて良かった

雪の白は、物悲しさが 一層増します

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義朝の最後、かっこよくて まづホッとしました

清盛の最大のライバル 良きライバルだったのに 

今まで「清盛vs義朝」のチョット笑っちゃうような

やりとり、大好きだったなぁ~。

義清(ねこちゃん抱っこしている)の館でのシーンとかね

Kiyomori82

言い合った後 コケる清たん とか

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そして、義朝自害を聞いた清盛は

「頼朝を捕らえ処分せねばこの戦は終わらぬ」と言う

義朝の死を聞いて

やっと、棟梁である自分を保っていたように見えた

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自分の気持ちが平家一門に悟られないよう

足早に立ち去る 殿。

それに気が付くのは、時子。

そして2月、ついに

源 頼朝が、平家軍によって捕らえられる

引っ立てられた 頼朝に対し

清盛は源氏の最期を淡々と告げる

(このあたりのケンちゃん、最高にいい!!)

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源氏一門の悲惨な最期に泣き崩れる頼朝に

「下がらせよ」

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「新しき国作りを邪魔だてする者は、許さん

たとえそれが友の子であっても」

ここでは、「斬首」のつもり…だよね?

ところが、池禅尼より

「頼朝殿の命、助けてはくださらぬか… 

亡き家盛に似ておるのじゃ、父思い、母思い、兄思いな 

ところが」

「似ても似つきません」

この時も、清盛の心は決まっているよね

この後、池禅尼は、食事も水もとらず

ハンガーストライキに入る←へぇ~

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「清盛の兄上 どうか お慈悲を!」

いつもクールキャラの頼盛は ママには弱い

可笑しいくらい真剣に訴える 頼盛に対して

腹違いの兄弟たちの返事が笑える~~

この盛盛一門の中に

またまた前回同様、基盛が「父さん、お客さん」と告げに来る

(基盛、お客さん係りかい!)

ここに師光(西光)押し込んでくるとは…

ほんと今回は、盛りだくさん

西光「きっと首をはねて下さい」

清盛「言われるまでもない!」

断食している 池禅尼の所に家貞が行き

「ご無理をなされますな…」と差し入れを

長年平氏を支えて来た2人、何もかも解り合えてる感じがする

「頼朝殿を見ておると家盛を思い出すのはまことじゃ

されど…いっそ痛々しいは清盛、もとよりあのような健気な

若者の命を奪いたいはずもなかろう」

  ↑ へぇ~!清盛の事を思ってのことなの

はい、そして、今度は常盤と3人の子が転がりこむ

美しい常盤を見た盛盛男衆

「殿の側室に…」となったが

清盛は側室にはしないと言う

滋子の時みたいに「では、私の側室に…」と誰か言うかと思った

基盛「母上が怖いのですか?」

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そうじゃ」 このニッコリがたまりませぬぅ~

この後、時子に

「私のせいになすって」と怒られてましたね

でも、時子は殿の気持ちを一番理解していて

「敵である前にかけがえの無い友」その上で裁断すればよい

のでは…と助言していますね

↑ 1回目観賞時、気付かなかったよ

沙汰を申し渡す日

清盛は、庭に座す頼朝に 髭切を見せる

「はよう切ってくださいませ」と言う頼朝に対し

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微笑みをたたえながら近づいて 殴る 

すると、頼朝が義朝に…

「お前はそれで気が済むであろう、ただ一心に太刀を振りまわ

して、武士として生き、武士として死んだ、そう思うておるのだろう

だが、俺はどうだ…俺はこの先も生きて行かねばならぬ

お前の居ぬこの世で、武士が頂に立つ世を切り開いて行か

ねばならぬのだ。それがいかに空しいことかわかるか…

いかに苦しいことかわかるか…。だが俺は乗り越える…

乗り越えてこその武士じゃ、醜きことにまみれ、この世の頂に

立つ!途中で降りたお前が見ることの無かった景色を、

この目で見てやる!その時こそ思い知れ、源氏は平氏に

負けたのだと、あのつまらぬ乱を起こしたことを悔やめ

おのれのおろかさを罵れ、俺はお前を断じて許さぬ!」

武士の世を何で2人で見れなかったのか…

何で待てなかったのか…

という悲しい気持ちが伝わって来て

清盛と一緒に涙を流していました 

「誰が殺してなどやるものか、誠の武士はいかなるものか

見せてやる! 遠く伊豆より平氏繁栄を指をくわえて眺めて

おれ!」

という事で、頼朝は伊豆へ流罪となりました

そして、常盤と殿も…まあ、上手い感じにまとめたね

来週は後白河院と滋子の婚礼話で

明るく、コミカルな場面も画かれるのでしょうか

後白河院の「恋」が見ものだわぁ~

今回、16日の放送は

連休で娘が来ていたので

ジジババ宅に泊まりに行ってました

8時からの「平清盛」、母は寝室で見ていて

私はリビングで観賞 

45分後に顔を合わせたとたん

『良かったねぇ~』と2人でハモってしまいました

こういう、一般人の評価が嬉しい~

ちなみに、娘は先週分を見ていないので

今週のを先に見るわけに行かないとお風呂入ってました

早くちゃんと見てくれ~

今回、娘からの情報で

11月に行われる 舞台「里見八犬伝」

頼盛役のにっしーが主演で

さらに私のお気に入りの市瀬秀和さん(殺陣が超上手いの)

娘のお気に入り 加藤和樹さんが ご出演なんですよ

見た~いなぁ

でも ツル盛さんの方がもっと見た~い

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2012年7月15日 (日)

入道ポスター!

大河ドラマもいよいよ

8月から第3部に突入

今朝、ポスターが発表になりました

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華やかです  

松山清盛の頭が   

ずっーと気になっていた入道姿です

頭も衣装もピッカピカだぁ

あの、こ汚い高平太がねぇ

もっとアップで見ないとわからないけど…

松山入道 目が優しい 

まあ、このポスターの時は、ウイッグで

これから本当のツルツル盛になるんでしょうけど…

そして、注目の「義経」は、神木隆之介くんだ

透明感があるし

演技という面でも安心、だよね

楽しみです 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今週は、仕事で気を使うことが多くて

もぉ~ヘトヘト 

体調もイマイチで

気分はだったのですが

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ウィダーCMです 

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トボケた怪獣くんと松山くんの組み合わせが

 (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

も~~癒されるぅ  

お京 これ見ただけで 自然とニッコリ笑顔になれるよ

ありがとう 松山くん、 ありがとう ウィダーさん 

あと、ちょっと前の話でスミマセンが

来年の大河ドラマのキャスト発表で

いい人がいっぱい出るなぁ~、会津話だし と思っていたら

何と 綾野 剛くんも ご出演 

コチラ どうぞ

それも 松平容保 役です

キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

現在の「平清盛」で毎週松山ケンイチくんが見れる

という幸せをかみしめていますが

話も後半に入り

「終わらないで欲しい!」という気持ちが強く

毎週日曜日のこの至福の時がなくなると思うと恐ろしく寂しい

2004年の「新選組!」が終わった時の

猛烈な空虚感がまた訪れるのか??と心配していましたが

「組!」の次の大河に比べたら

数百倍、楽しみ感が持てて 一安心。

「平清盛」1回、1回、

集中し、正座して←気持ち的に 見ます

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2012年7月12日 (木)

第27回「宿命の対決」

中納言・信頼は、源義朝らの働きにより

帝や上皇を幽閉し、事実上、国のTOPとなった

一刻も早い清盛の帰りを待つ平氏一門

すぐにでも出陣かぁ!と鎧姿の教盛

  ↑ こういうキャラ、忠清以外にも居たのね

しかし、戻った清盛は…

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信頼への恭順を口にし

「断じて攻めようなどと考えるな!」とクギを刺す

すぐさま「ははぁ~~」と頭を下げたのは家貞

一拍遅れ不可解な顔をしながら頭を下げる重盛

皆それぞれの反応がおもろ~~

一方 源氏は、

「すぐに攻めて来ようぞぉ~~と義朝

ここで、清盛がこんな「じらし作戦」に出るとは

お京 びっくり w(゚o゚)w ←歴史を知らない

清たんって、もっと単純な戦いしか出来ないのかと

思っていたよ スマン

良い戦略家になったなぁ~~ 

と、しみじみ感慨にふけっていると

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きたーー!!モクモグケンちゃん

「やはり 家の飯はいいのぉ~」

平氏の盛盛男衆が この清盛の様子を伺っていますよ

なんか、「あだ討ちしないのか??」と

皆に本心探られている 大石内蔵助みたい 

昼からも飲めや歌えの「昼行灯」

その間 源氏はずっと緊張感の中で

きっと来るはずの…清盛待ち

じらされて たまりませんなぁ

そこへ、清盛の使い家貞が 「名簿」を持参する

信頼のあわてぶりが ( ´艸`)プププ

普通に考えれば良いほうに話が進んでいるのに

義朝は、ちょ~不服そう

清盛館で宴を催していると

基盛:「父上、おいでになりました」

え?誰?誰来たの??

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六波羅の館に 経宗、惟方がやって来て

自分達は巻き込まれただけだと 弁明

「こたびばかりは、許してやろう…

その代わり いかなることでもすると約束せよ」

「返事は!!」 かっこえぇ

  ↑  これで力関係完全に逆転ですね

このお2人がやって来ることを清盛は解っていたようですが

家貞の名簿持参とどう繋がるの?イマイチわからんかった

そして いよいよ 戦いへ

「避けて通れぬ道だったのじゃ」by義朝

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「これが定めなのであろう」

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「これが定めなのだ」

内裏から 帝や上皇を逃す計画が完了するまでの

サイコロを振る清盛

何回もリピリピ~

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六波羅に入った帝より

「太宰代弐清盛 朝敵を討つがよい」と勅命を受け

「承知 仕りました」 承知の言い方が好き~

先週の家貞の「承知」も良かったけど

今宵の殿の「承知」にやられました

この後も 「承知」の嵐でしたね(笑)

しっかと 賊軍から官軍となって出陣するとは あっぱれ殿!

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「義は我らに有り 賊を討ち取れ~!」

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重盛:「年号は平治なり、花の都は平安京、我らは平氏なり

平の字が三つそろって、こたびの戦に勝たんことなんの疑い

やあるべき! いざ参る!!」←すごく

武者らしくなってきたぞ!

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重盛に負けずかっちょ良かったのは

頼盛の剣さばき 「舞うように斬る」ってか?

「引け~~ぇ」まで一連の動きが 武者絵みたいに決まるぜ

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初陣の宗盛に向けて矢を射る頼朝 凛々しい

その矢をこともなげに ひょいと払う 忠清 さっすが~

何もされてないのに 尻もちつく 宗盛 

次世代 もう差は歴然 

重盛の「引け~~!!」により

平氏全軍 引き上げるのだが

この「引け~」は、何を合図に?

重盛これを言う前にチラッと空を見上げるから

太陽の位置を見て??

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戦況を家貞より聞く 清盛 

しっかり先の先まで読んでいる戦いぶり  落ち着いた棟梁

全てにおいて 清盛の方が義朝より一枚上

いつから こんなにかっこ良くなったんだよ~

追って来る源氏軍を 向かえ打つ平氏軍は

圧倒的な数で源氏を威圧

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おびき出された事を知る義朝は

清盛を一騎打ちへと誘う

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もう、ここからは

ただただ 見入ってしまいました 

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「武士とは勝つことじゃ」

「次など無い戦に負けたのじゃ」

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この清盛の後ろ姿が

負けた側のように 寂しげで せつなかったです

終生の友、ライバルと思っていた男が居なくなる悲しみ

でもさ、武士として敵にこんな風に背を見せちゃいかんよね

ありえねぇ~(;´▽`A``

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2012年7月 5日 (木)

第26回「平治の乱」とDAF中川大志

45分が短い

ここで終わりかい!!!

1週間……が待てな~~い   と思っていたら

記事書かずに木曜日 (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

早く 清盛殿と義朝の一騎打ちが見たいぞよ

京の三条殿より 

信頼によって後白河院

正清によって統子内親王が連れ出され

二条天皇も

幽閉される

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幽閉されても この余裕が 後白河院らしい 

Matunn13

  ↑ この人、思い出しました 

義朝は、幽閉を確認し、三条殿に火をかける

(戦シーン、少ないのね)

信西の妻・朝子は救いを求めて 清盛館の時子のもとへ

あの戦火の中を抜け出して来るなんて

朝子すごいな、くノ一みたい

正清の「ここは、危ない」を聞いてたものね

(立ち聞きが上手いのは江だけじゃないのぉ~)

熊野詣の途中、早馬にてこの事を知らされる清盛

「義朝が…謀反じゃと…?信西殿の首を狙うておるじゃと…?」

重盛:「そう、奇怪なことではないと存じます」

      ↑ うんうん、そうだよ!

清盛だけが「そんな事あり??」と思っているんじゃないの

みんな「ある」 「ある、」と重盛意見に同意してると思うよ

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家貞だって信西のこと「あれでは何処を向いても敵ばかり」って

言ってますもの

「なんと、浅はかな事をしたのじゃ義朝……おれがいま少し上る

まで何ゆえ待てなんだ!」

やっぱり清盛は、義朝の気持ちをわかってないねぇ

上から目線だもの

義朝の焦りがわからないんだな

すぐに都に引き返すと言う 清盛

戦支度もしていないのに と重盛に言われたとき

「承知いたしました」by家貞

(オダギリ斉藤の『承知』に続き大河リストにUPします・笑)

「今更この年寄りが、戦の地にてお役に立てることもござりますまい

いかなる時にも備えを万全にいたすは、御先代様からの

筆頭家人としての当然の勤め、殿、お気のすむようになされませ」

 

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉー

家貞 かっけーー!!!

パチパチパチ 

お京、ここでテレビに向かって拍手していましたぞ

今週のMVP 家貞です!

家貞、「殿上の闇打ち」の時も

忠盛に「新入りの殿上人にいやがらせは付き物」と

銀箔を貼った木刀を持たせてましたよね

さすが、三代に仕えただけあります 

「都へ戻る すぐに支度をせい!」

馬で疾走する 清盛

暗い森の中、馬を走らせるの難しいだろうなぁ~

道は整備してるんだろうなぁ と思ったら

この時、疾走する道はけっこうな起伏があったそうですね

難しい馬術もすっかり身について 頼もしいぞ 殿~

松山くんの馬上シーンは

次回「宿命の対決」でも超楽しみなのです

 

一方、山中を逃げる 信西は

穴を掘らせてそこに隠れる

お京的には、もっとしっかり埋まって即身成仏のように

筒で息をしているのかなぁ~と思ったら

なんか落とし穴のように、上にふわっと草をかけている程度

でしたね (清たんが作った落とし穴風)

先週の朝子が夫・信西の自慢話を清盛にするシーンで

宋から来た淡海という僧に

信西が「汝こそ生身観音」だと言われたと

言っていたから、、、即身成仏、連想してしまった

そして

穴の中の信西(通憲)といえば 

「だれでもよ~い」のシーンだよ と思ったら

足止めされているところの

清盛と重盛の会話で

本当に信西を救う価値があるのか…と言う重盛くん

(重盛、きっちり意見を言うようになりましたね)

すると、重盛の肩に手をあて

「こんな月の夜であった…」と語りだす清盛

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回想シーンの「だれでもよ~い」も「なんでもよ~い」も

船に乗り込むシーンも

阿部サダヲちゃんとのシーンは、印象的でワクワクしながら見て

いたことを思い出しました

清盛×信西 大好きなんです

「信西殿は、時に優しく、時に厳しく、おれを導いてくれた」

都には 清盛を待つ 信西

     清盛を待つ 義朝

     清盛を待つ 平氏一門

清盛が来てくれたと錯覚するほどに待っていた 信西に

涙が溢れ 

「己が誰か見つけたり!我こそ信西入道ぞ!」

信西の最後、武士のように立派でした 

信西の晒し首を見上げながら涙する清盛を見て更に涙。。。

続きが早く 見た~い!!

もう、サダヲ信西が見れないと思うと寂しいよ~

あ、今朝、ZIP!にご出演でしたね

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先日の ドラマティク・アクターズ・ファイル 「中川大志くん」

見ましたか?

私と娘がスタパで見学していたシーンでした!

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中川くんがオールアップの日で

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ケンちゃん、花束持って登場

背中がデカイ~。

26話での中川くん

義朝パパを見つめる視線から 

若き武者の不安や覚悟を

感じられて良かったですよ!

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