« 第22回「勝利の代償」 | トップページ | 第24回「清盛の大一番」 »

2012年6月13日 (水)

第23回「叔父を斬る」とDAF

記事を書けないまま…水曜日だぁ

大河ドラマ「平清盛」第23回

こういう展開だとは わかってたよ

いくらネタバレしないように気をつけていたって

このタイトルだもの

「叔父を斬る」

辛い回だなぁ。。。と思いつつ観賞

45分後 泣きすぎて目が充血 

明日eye腫れるぞ! ってくらい泣いた

こんなのいつ以来だ???

新選組!「友の死」の回だってこんなに泣かなかったよ

(まあ、組!の場合、話の展開がすべてわかっていたからね)

今回も 「平氏」と「源氏」をうまく対比させて描いて来ましたね

清盛は、叔父忠正を 源氏は父為義を 「斬首せよ!」と

信西から言い渡される

思いもかけない重い沙汰に 苦悩の2人sad down

清盛は、成親を訪ねたり 親族会議開いたりしていましたが

名案はなく…でも「どうにか助けたい」と思っていて

            ↑相変わらず あまいのぉ~!

義朝は、由良さん殴ってましたね 八つ当たり最低~

今回、

義朝のダメっぷりに比例して 由良さん、かっこ良かったshine

叔父に「斬首」という沙汰を伝える清盛だが

「されど従う気はござりませぬ、すぐに手立てを…」と清盛

23_001

「承知した…いつ斬られる」 ←この「承知した」がかっけー

「わしが何より恐れているのは、おのれが平氏の禍となることじゃ」

  ↑ この人ブレないね

そして「お前が斬れ」と

「わしに見届けて欲しいと言うたな、おのれが平清盛であることを

ならば、斬れ」

腹の据わった忠正と まだ迷い悩む清盛

一方、義朝は

23_003

髭切(友切)を庭に投げ捨てる

それを見た為義

「乱暴に扱うでない、友切は源氏重代の太刀ぞ」←言い方が優しい

元はと言えば、この太刀がこの親子を

こんな風にしてしまったのよね

友切を父が弟の義賢に与えたことを知り

義朝は、怒り狂って自分の子を使って弟を殺したのに

この時点でもう「親も子もない」ことしてるじゃん

なのに このメソメソダメダメ義朝はなに??

ダメ義さんと言われた為義が

先週あたりから すごくいいんだわ

義朝が殿上人となったことを喜び

「義朝  我が首をはねよ」

「親兄弟の屍の上にも雄々しく立て」

23_004

小日向さんの倍も大きく見えた 玉木義朝さんですが

今日は、殺される父上の方が雄々しく見えたよ

いよいよ 処刑の朝がきて

23_005

またまた 押し込んできますね竹馬エピ crying

清三郎の「では、お帰りになりましたら」で涙崩壊

清三郎と鬼武者って何歳差なのかわからないけど

無邪気な清三郎と

父がおじいさんを切るのを見届けに行く鬼武者ってsad

この後の人生、大きく変わるよね 

「見届けて来い」と言う 由良さん凄いわwobbly

忠正が清盛館を出る時に 皆を見わたすところ

何もせりふが無いのに

忠正の気持ちも、平氏一門一人一人の気持ちも

伝わってきました

特に 家貞に泣かされました

忠正と家貞は、きっと今まで数え切れない修羅場を

くぐり抜けて来たんでしょうにね

つらいなぁ~ つらい場面なのに

23_006

殿の手に目が行ってしまったのは私だけじゃないはず…

叔父と4人の子達の刑場

赤い天幕が張り巡らされていてなんか 明るい感じsweat01

源氏は、白い天幕だったので 違和感ナシだけど

23_008

平氏側、父の処刑が見えるように並んでいてsweat01

源氏側は、違ったよね

23_007

「斬れませぬぅ~」

「斬れーっ、清盛ーっ!」と忠正

源氏の方も

友切を振り上げるも 父を斬れない義朝に

「斬れ!義朝、斬れ!」と為義

「斬れませぬ~」と友切もろ共、地面にひっくり返る義朝

なかなか太刀を振り下ろすことが出来ない清盛に

「ええい!それでも平氏の棟梁か!わしは、これより十万億土に

旅立ち兄上に会う、そのとき言うて欲しいか!やはり清盛は棟梁

の器でなかったと!……あんな赤子を引き取ったゆえ一門は滅

んだと!」

「斬らぬか!清盛!!」

(´;ω;`)ウウ・・・

清盛を助けに宋船に来た叔父上を思い出してしまったよ

23_009

この後の

「清盛さま、我らもはよう斬ってくださりませ、

父上のお姿が見えるうちに後を追いとうござります」という

忠正の子たち

4人の子たちも斬り← 一人で出来るものかな?

その場に倒れこむ清盛

結局、為義とその子達は、正清が斬る

義朝は、頼賢に

「最後の頼みすら聞けぬ者が、我らの父を父上と呼ぶでない!」

と言われちゃうのよ

23_011

5人を斬り倒れた殿、心配そうに時子が汗を拭く

ここでも「殿~heart04」   ずっと見ていたい殿の寝顔

あ、いやいやsweat01

こんな、殿の所に

のーてんきなお誘いを成親が持ってくる…

後白河が祝宴を催す

そこで、帝よりじきじきのお祝い とのことで

白拍子が「遊びをせんとや~生まれけむnotes」を舞い踊る

「どうじゃ播磨の守、生きる力がわいてこよう」と帝が言葉をかける

ここからの、ケンちゃんの演技 shine 

心の底から湧いてくる怒りや衝動をグッと押さえ込み

挑発的な帝に対し

静かにひざまずき

23_014

「…身に余る誉れにございます、今後ともお導きいただきますよう

お願い申しあげまする」

やっぱり、ケンちゃんは、苦悩する…秘めた演技が光る

この後の信西のとやりとり

よくわかんないよなー

信西は、清盛のために忠正を

自分のために為義を

斬首したってこと?

(なんでもよ~い、なんでもよいから食べさせてくれ~の時

叔父に酷いこと言われているの通憲、聞いてたものね)

ドラマだから、すごく忠正叔父を美化して書いてる?

叔父様好きなんで、この脚本のまま信じたいけど

保元の乱で 忠正が何人連れて上皇方に付いたのかわからない

けれど…どう考えても この行動は

明らかに一門への裏切りで、絶対に許されないことだと思う 

だから斬首は当然。

そして、そう仕向けたのは、池禅尼だ

これから 彼女と頼盛がどう動くのか見ものだ

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

あっ!頼盛〈西島隆弘くん〉の

ドラマチック・アクターズ・ファイル よかったっすよ~notes

23_017

23_016

23_019

かわいい。。。

やっぱ、シメはイケてる殿で ヽ(´▽`)/

241

今年の大河、見ごたえあるわぁ (v^ー゜)

|

« 第22回「勝利の代償」 | トップページ | 第24回「清盛の大一番」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/205344/54954456

この記事へのトラックバック一覧です: 第23回「叔父を斬る」とDAF:

« 第22回「勝利の代償」 | トップページ | 第24回「清盛の大一番」 »