« 土スタ耕史 | トップページ | 日食と我家のドタバタ(画像追加) »

2012年5月15日 (火)

第19回「鳥羽院の遺言」

後白河帝が即位し

にわかに 信西がupwardrightupwardright

してやったりの信西 ( ̄ー ̄)ニヤリ

そんな中 清盛は

鳥羽法皇と崇徳の仲をどうにか修復出来ないかと考える

前回、信西により体よく追い払われた 頼長は

まずます 信西や兄忠通の策謀により

政から遠ざけれつつあり…孤立

近衛帝への呪詛の疑いをもかけられる

19_001

もう 白オウムくんだけが

頼長殿の心のささえ??

一方、源氏は

義朝が、自分の子、義平を遣わして

兄・義賢を打ち 友切を奪う

義賢、いかにも弱そうキャラで…為義さん似ってこと?

こんな風に力技で奪った 友切を満足そうに愛でる義朝を見て

鬼武者(頼朝)は

「修練などしてどうなるのです、欲のため身内を殺すものになる

のみではありませぬか」と 母・由良に言う

あ~まだこの頃の頼朝は、清き心を抱いていたのね

自分も同じ道をゆくのに…

シビアな 源氏パートの次は

毎週ほんわかspaモードの平氏一門

今週もお京の期待を裏切りませんでした happy02

美女と言われた 時子&時忠の妹、滋子の登場で

浮き立つ平家男子 ( ´艸`)プププ

19_006

清盛:「や、しかし、オレは時子を妻としているわけだし、そのうえ

    妹までというのは…」

時子:「は?誰が殿のお側女にと申しましたか! angry

清盛:「ちがうのか?」

「わしかぁ~~(*゚▽゚)ノ」と言う教盛に

19_004

「何をもってそのようなことを」と頼盛、いつものCOOLな一言

忠清:「年の頃から言えば、重盛どのか基盛どのが…」

重盛と基盛にとっては叔母にあたると言われ

19_005

「このさい そのような事は…」と超乗り気の基盛くん

先週は、あくびしてたのになぁ~

さすがに、もう少し年上の者の方が…と言われ

お、おれかぁ? みたいな忠正

19_008

そして、その叔父を上回る

超ハイテンションに喜ぶ家貞←かわえぇ~

19_007

「何を考えておるのだ 家貞」と、自分のニヤついた顔を

隠してCOOLっぽく言う叔父上だが 頼盛様には負けてる

あ、そういえば

ぼくのお嫁さんかも…みたいに

期待して身なりを整える 経盛殿も映ってたね(笑)

ほんと 平家パートは癒されます( ´艸`)プププ

結局、さいごに

19_009

滋子に べぇ~~されて 

チャン!チャン!!

滋子の話を池禅尼にする清盛

19_002

ここでも、上皇と鳥羽院の事を考えて

「いつか本当の親子になれる日が来る事を、私は知って

おりまする」とか言ってるけど

池禅尼は、何か考えてますねぇ

(まだまだ、清盛には任せられん)かな?

後白河帝が正式に即位し 宴を催すと

崇徳上皇から歌が届けられ

その歌は、「あなにくし」という憎しみが込められたものだった

それに気付く後白河帝

19_010

この方(松田翔太さん)、美しいですね

  ↑ 今頃気付いたの?と言われそうですがsweat01

崇徳上皇の歌を聞き

「このたびの即位は取り消しじゃぁ~!」という鳥羽院に対し

「法皇よ、ここは私の世じゃ」と言う所 良かったgood

白河法皇にも「ここはわしの世じゃ」と言われたことがダブって

鳥羽院 倒れる

この後、清盛は鳥羽院が写経した

法華経 長者窮子

「説是我子」と書かれたものを持って崇徳を訪ねるが

あっさりとそれを破かれてしまう

2人に間を縮めようとする清盛だが

生まれてからず~っと うまく行ってない関係を

2人が直接会いもせず、この1枚の紙切れだけで

どうにかって  ムリよねsweat01

清盛自身だって、何十年も引きずってようやく

落ち着いたのにね

信西は、武士達に鳥羽院への「誓文」を書かせることに

清盛は「平氏は書かぬ」と言うが

またここで、池禅尼が忠正にこちょこちょ言ってましたね

「誓文」を書いた義朝は

通清、正清親子にも離れて行かれ

何故か 清盛館へ

「お前が訪ねて来るなど、天変地異の前触れか?」と清盛

まあ、この2人、会えば恒例ですが

今回も「誓文」を書いた、書かないで言い合いに

191

この後、義朝が自分の子を使って弟を殺したことを知り

清盛は、義朝を殴りつける punch bomb

19_012

この時の清盛の怒り、悲しみが伝わると同時に

この時代にあってすごく稀な人物だったんだなと

思いました。

この「優しさ」が平家を大きくし、また滅ぼしもしたんでしょうね

結局、鳥羽院と崇徳上皇は、わかりあえぬまま

鳥羽院は亡くなられ 清盛も時代の渦に巻き込まれて行きます

今回で三上さんの鳥羽法皇が最後でした

この「平清盛」の中で三上さんの演技は

怪演で、どのシーンも印象に残るものばかりでした

Tobajyoukou

常に「苦悩する」帝 という感じでしたが

法皇になってからは、白河法皇に負けない

存在感で、毎週楽しみでした

平清盛HPの

「鳥羽を、演じきる」三上博史インタビュー

まだ読んでない方は是非どうぞ

「クランクアップの日に松山くんが来た」という話がいいですね happy01

|

« 土スタ耕史 | トップページ | 日食と我家のドタバタ(画像追加) »

コメント

毎回こうやって清盛を記事にしているお京さん、「すごい」の一言では言い尽くせないです。
清盛では演技の上手い役者さん揃いなので毎回演技に魅了されっぱなしで、ケンちゃんに関しては時に乙女のような眼差しで見ていたり、号泣したり、母目線になったりと忙しいのですが、やっぱりケンちゃんに対しては甘甘なのかな?
45分どっぷりとTVに入り込んだ後は満足感だけが残り何も書くことができませんdespair
お京さんの記事を読む度に「そうそう」と共感したり、「そう受け取ったのね」と感心したり、ツッコミに笑ったり…。
お京さんはAKIの何倍も清盛を楽しんでいるのかもしれませんね。

投稿: AKI | 2012年5月15日 (火) 14時20分

AKIさん、こちらにもありがとうございますsign03

昨夜、この記事を書いていたら旦那が帰って来て、ちゃんと読み返しもせずUPしてしまい、間違いだらけで恥ずかしいです←いつもの事かcoldsweats02
今、何ヶ所か訂正しましたが、まだおかしい所があるかもですsweat01

「新選組!」の頃、私はまだブログをやってなくて、こんな風に大河の記事を書くのが夢だったの
それが、大好きなケンちゃん主演の大河についてかけるなんて、本当に最高~!って感じなんです。

ただ、全ての回について書けるかもわからないし、好きな事だけ書いていこうと思うのですが、毎回ダラダラと書いてしまっていてsweat01
もっと、ポイントを絞って書きたいと思っているのですが…。

>清盛では演技の上手い役者さん揃いなので毎回演技に魅了されっぱなしで、ケンちゃんに関しては時に乙女のような眼差しで見ていたり、号泣したり、母目線になったりと忙しいのですが、やっぱりケンちゃんに対しては甘甘なのかな?

うんうん、AKIさんと同じ気持ちで見ていますよ
どんな清盛ケンでも「かわゆい~heart04」と思って見ていますもの(笑)

投稿: お京 | 2012年5月15日 (火) 21時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/205344/54713297

この記事へのトラックバック一覧です: 第19回「鳥羽院の遺言」:

« 土スタ耕史 | トップページ | 日食と我家のドタバタ(画像追加) »