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2012年5月

2012年5月29日 (火)

第21回「保元の乱」

ついに来ました!

「保元の乱」

と言っても、お京は、この辺の歴史がまったくわからず

へぇ~~!!

はぁ~~??

って感じで 見ていました

後白河帝側の高松殿に馳せ参じた

清盛と義朝

「私は死ぬる覚悟でこの戦に臨んでおりまする、死んだ後で恩賞を

受けて何となりましょう。いますぐ昇殿をお許しください」

アピールする義朝←かなりかっこいいじゃん

「面白い」という帝の一言

それを 見つめる清盛。。。おとなしいじゃん

叔父のことが まだ頭の中をグルグルしているのか

迷走中

(ほんとこの大河、主役が主役らしい場面が無いのよねぇ

(龍馬伝もそうだったけと

ここから 両陣営とも 戦の策を練る

後白河側  → 義朝が「夜討!」→信西「動くがよい、今すぐ」

崇徳上皇側 → 為朝が「夜討!」→頼長「夜討は卑怯なり」

信西も頼長も同じ孫子の言葉をもとに

結論を出すのだが

戦い方は正反対となる

なんか、頼長が「夜討は卑怯」と言ったのがびっくりで

こういう事って、武士が言いそうだと思ったんだけど

「美しく戦いたい」のか?←それじゃ 西行か

この「保元の乱」を見てずっと違和感があったのは

お京が「戦国」や「幕末」の武士の戦いしか知らないということが

原因のようです

出陣の前に 清盛は

忠清兄弟に「為朝をねらえ!」と言い

重盛、基盛も忠清の陣につけと言う

そして、頼盛には「そなたは、今すぐここを立ち去れ」と言い放つ

ここは、かなり棟梁っぽかったです

でも、これは頼盛にとって、いや武士にとってかなりの屈辱ですね

21_003

出陣にあたって

後白河院が皆の前で

「全ては白河院の御代より始まったこと、これを止められるのは

武士しかおらぬ。そなたたち武士の力をもって白河北殿を落とす

ことが新しき世の始まりである」

やっぱ、この大河、難しいよね

わいがアホなだけかな?

孫子の所とか、上の後白河帝の言葉とか

何回かリピしてようやくわかったよ

この帝の言葉で、清盛ケンも吹っ切れたように思う

『自ら踏み出して、白河院との血を絶ち、新しい世を作る』と

決意出来た…のか

ここからの

面白い戦いぶり ( ´艸`)プププ

義朝 VS  義賢(名前あってる?) 兄弟の戦い

忠清 VS  為朝  名乗り合う

清盛 VS  忠正

「すみやかに門を開けてください!」と清盛

矢を射かけながら

ニヤ と笑う 2人がたまらん

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21_005

しかし、ここで2人闘ってどうする

平氏の血がたえないように

忠正叔父は、上皇方に付いたんでしょう

ここで、どちらかが討ち死にしてその反対側が負けたら

平氏の血が途絶えるじゃん

あっ、そのために頼盛残したとか←

Kiyo21

この2人の戦いがあまりに長く 夜が明けてきてたよね

「おいこら!いいかげんにせい!いつまでこんなことやってんねん」

と、兎丸が叫ぶ  はい!全くその通りだと思うんだけど

平安時代って、こうやって名乗りあって一騎打ちだったの

せっかく夜討したのに

1対1で闘っていて、こんなの意味あるのかな

夜討=奇襲=スピード なんじゃないの?

それから さらに驚いたののが

清盛と忠正が 世紀の一騎打ちしているところに

家貞が清盛に声をかけるなんて びっくりしたわ

形勢が不利なことがわかって

おののく頼長どの

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オウムちゃんだけが友達だったのか

なんか かわいそうだよね

頼長に、ここにいて、自分を守るように言われた 為義殿

「黙れ!戦を知らぬ者は、耳を塞いで時の過ぎるのを待っておれ」

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さすが 武士だわ~~彦五郎じゃなかった為義さん 

この後の

為義 VS 義朝 の親子対決も

凄まじかった

それに対して 燃える白河北殿で

「おじうえ~」とか言ってる 清タンにちょっと引いた←ゴメン

燃え盛る 白河北殿を見ながら

自分の中の「もののけの血」に決別した 清盛は良かったよ

今週の1枚

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2012年5月26日 (土)

ロミジュリ

先週、東京に行ってきちゃいました

(*゚▽゚)ノ

スカイツリー見にじゃないよ!

「ロミオとジュリエット」を見て来ました

佐藤 健くん と 石原さとみさん です

022

実は…この舞台チケット

娘から「母の日のプレゼント」にもらったのです 

「結局、あんたが観たいんでしょう」って感じですが

娘は、すでに友達と観賞済みで 2回めでした

そして、娘が

「お母さんさえ良かったら、朝早い新幹線で行って、午前中は

N○Kに行かない?」と言ってくれた

「も、もちろ~ん、OK」と即答

ということで、スタパにも行って来ました

今回は、平日だったので

『清盛殿が見られるかも~』と期待して行きましたが

私の行った日の午前中は

若き日の頼朝役の中川大志くんと池禅尼のシーンでした

Yoritomo

私の見た収録は

もっと汚れた衣装(戦に敗れた後)でした

中川くん、顔や着物が汚れていても とても美しく品があり

娘は「松ケン見たかったけど、中川くん見れたから満足」と

言ってました 

午後、赤坂に移動して

「ロミジュリ」観賞となりました

平日午後2時 満席でした

女性の割合 97%って感じで ほぼ健くんファンでしょうね

たいした下調べもなく 観賞してしまいましたが

大河ドラマ・平清盛にも出演されている

ガンダム・為朝こと橋本さとし氏が牧師役で出演されていました

スタイルの良い役者さんばかりの中でも

「橋本さん でっか~い!」と思いましたよ

存在感があって、さすが舞台出身の方だなと思いました

若手では

「タンブリング」に出演していた賀来賢人さんや

「ランナウェイ」に出演していた菅田将暉さん

娘が昔から好きな 姜 暢雄さん

ベテランでは 長谷川初範さん、石野真子さんがご出演でした

そんな中、初舞台で主演の佐藤健くん

すばらしかったです

びっくりしました

声もよく通っていたし、一瞬で壁を乗り越えて消えてしまう

運動能力の高さも 

私には、どの役者さんもセリフが早くて長いなぁと思ったのですが

ショークスピアって、これが普通なんでしょうね

(あまり舞台観ないのでよくわかりません)

石原さんは、可愛くておちゃめな感じで

健くんのロミオと身長的にもぴったりでした

そして、一番印象に残った芝居をされていたのが

乳母を演じた キムラ緑子さんです

随所で笑が起きていました

帰ってから娘に

「最初に登場する時の緑の服が健くんに似合っていていいね」

と言ったら

「え!!緑の服なんて着てた??」

「着てたよ!何処見てたの?」

顔しかみてないのか ←

Photo

   ↑ ( ´艸`)プププ

そんなこんなで

翌日、職場にお土産を持って行き

「ロミオとジュリエット見て来た」と言ったんだけど

4月から一緒に働きはじめた同年代の女性Sさん

『佐藤健くんを知らない』と以前言っていたので

ただ「お土産ありがとう」で終わった

そして、その日の昼休み

珍しくお客さんも居なくてテレビ見ながらお弁当を食べていたら

N○Kの昼番組「びぃコン」のゲストが 綾野剛くんだった

Photo_2

「きゃー観れて良かった!綾野君!!」と一人テンションの私

すると、Sさん、じーっとテレビを見て

「555(ファイズ)の人?」と私に聞いてきたの

「そうそう 555の人よ すごいねよくわかるね

Sさん、アニオタだと言っていた

こういう変身物にも強んか??

オ~~ワカッタ (*^ー゚)b!!

「私、電王の人の舞台見て来たんだよ」と言ったら

健くんの顔が浮かんだようで

「え!舞台どうだった?」って聞いてきてくれた

綾野くん=555 ってわかる おばちゃんは貴重だ

  

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2012年5月21日 (月)

第20回「前夜の決断」

崇徳・頼長 vs 後白河・信西

という戦いの渦が

いよいよ 武士達を巻き込んで行く

帝と上皇 どちらにつくのか

武士の、そして平氏の動向が…

平氏の行く末のかかった重要場面だと思いますが

やはり平氏らしい…

清盛殿、どこか柔らかい表情だし

家臣も皆それぞれに 言いたいことを言ってる

いつもの家族会議って感じ

20_001

「我ら平氏は いずれにもつかぬ」

「帝方も上皇方も平氏の武力を喉から手が出るほど欲しいに

違いない 待たせることにより 戦の後の恩賞を吊り上げる」

   ↑ これ聞いて嬉しそうな 時忠殿が

「ただ勝つだけではだめなのだ!」

「…公卿になれぬのでは政に関われぬ 

政に関われねば世を変えることはできぬのだ」

うん、清盛殿も だいぶ棟梁らしくなって来ましたね

立場をはっきりしない 清盛に

ついに信西が動く 

今回の メーンイベント でしょうか

後白河 vs 清盛

「人ばらい」をする時の

帝と信頼(塚地さん)のアイコンタクトが なんとも…

言葉なくても 何でもわかるってか?フフフ

即位をした時の宴シーンでもあったよね こんなシーンが

「おもしろうないのぉ~」

  ↑ 信西が、おもろうなくなってしまったので

    その代わりなんでしょうか? 

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帝:「どれだけ答えを先延ばしにし、どれだけ恩賞をつりあげ

どちらについたとて行き着く先は同じじゃ たとえ勝っても

そちの思い通りにはならん!」

「つまらぬ策など巡らしておらず、サイでも振ってさっさと決めよ」

とサイコロを清盛に投げつける

ものすご~い 挑発してきましたね

投げつけられたサイを握り締め

「平氏は、必ず勝ってみせます。

この戦にもあなた様との勝負にも」 ← ちょ~かっけ~~

2人の駆け引きに サイを出してくるなんて

やってくれるね みかど~~

帝と対面して 心の決まった清盛

平家一門にもその意を伝える

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 「我ら平氏は帝方につく」 と穏やかな顔で伝える

全然 戦の話をしている顔じゃない

義朝との対比のためか?

「帝はオレをあおりながら、登って来いと仰せなのだと

ご自分と互角に渡りあえる所に登って来いと」

そして、

「こたびの戦、何のために闘う?」と皆に問う

「オレは、確かな手ごたえが欲しい 武士の世はもうそこまで来て

おると… 我ら平氏はそのために戦う」

ずっと鋭い眼差しを 兄清盛に送っていた 頼盛がついに…

「我らは 上皇様にお見方する!」と家臣に宣言

すると すかさず 池禅尼が止めに入る

「兄家盛のようになりたくありません」

つまり、忠盛&宗子という本当の平氏の血を守りたいと

言うことなのですね

  ↓ しかし、この笑顔はいけませぬ 頼盛どの

    「愛のむきだし」 思い出してしまったよ

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そうそう、戦いのため洛外に避難した

時子が源氏物語を持参していて

そのことを重盛につっこまれるシーンありましたよね

アレ見て、すっごくその気持ちわかる~と思いました

お京だって、地震の後にもしも避難するなら

その時に持っていく 『ベストオブ松ケンファイル』を作り

ましたもの(笑)←なかなか選べないよ~

辛い時に何が私を癒し、励ましてくれるかって

考えたら「殿」しかいないのよね~( ´艸`)プププ

いよいよ 出陣となりますが

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またまた、緊張感のない平氏の棟梁

どこまでも 義朝との対比ですか

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時子は、子供が出来たことを告げ 明るく振舞う 

無事に帰って来るようにと言い

初陣となる重盛、基盛にも 

命をそまつにするでないと言う

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心配そうに子等を見つめる 時子が印象的でした

この清盛に対し

由良、常盤のもとを厳しい顔つきで

一言「行ってまいる」と出て行く 義朝

ピリピリ感がすごいです

(由良、常盤の2人の前じゃピリピリしないほうがおかしいか)

そして、為朝陣営でも出陣となり

この時の為朝さんニクイですね

「厩が込み合うから」と 通清と正清親子を残して行くのですよ

そして、さらに

父通清が上手く、正清が義朝の元へ行けるように

話を持って行くのですよ

「やっかいな殿を見捨てられぬは、わし譲りじゃのぉ」

この後の、義朝陣営に戻った正清を迎えた義朝も

「遅いではないか!主に恥をかかすでない 支度をせよ

まいるぞ~」

もう、武士に生まれた 男と男の覚悟や信頼を涙でかみ締め

ましたぞ 

そして、また平家も のほほん系ばかりじゃないよ!

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出陣の支度をする 頼盛の所に 叔父・忠正が来る

そして、上皇方につくのは許さぬと言う

「一門の棟梁を裏切ったと 後ろ指を差される、さような事が

あれば姉上がどれだけ悲しむと思う」

叔父さま、やっぱり最後は「姉上」なのねぇ

(あの 「いざと言う時は、そなたが守っておくれ」に繋がるのね)

「叔父上に止められるとは思いもしませんでした

平氏が根絶やしとなったら何といたしまする!」と頼盛

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すべてを わかって

一人で受け止める覚悟の忠正 かっこよすぎですぞ!

頼盛に「叔父上は来ません」と告げられて

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連れ戻そうとする清盛

家貞:「元より忠正様のお心の軸は、平氏を守ることに

    ございます」

清盛:「絆を断って、何を守れると言うのじゃ!」

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叔父上から 言付けがあるという

頼盛:「清盛、わしとおまえの間に絆などはなっからないわ」

    ↑ これ言ってる頼盛、叔父の代弁とは言え

   心底、自分の気持ちとして 言ってるよね

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上皇方の陣営で 

頼盛に託した言葉を思い出し

ふと微笑む 叔父上

かっこよすぎです ずるいよ~ 忠正殿 

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絆を重んじて来た 清盛

辛い戦いが始まります

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平氏の棟梁としての顔に変わっていく

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日食と我家のドタバタ(画像追加)

2012年 5月21日、今朝の日食 見れましたか?

お京の住む所では残念ながら 部分日食でしたが

天気は、快晴、観測日和でした

家のベランダから見ていましたが

やはり外じゃぁ~!と思い

見やすい場所を探してウロウロ

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7時30分すぎには

快晴だというのに 少し薄暗くなりましたよ

お京宅付近では、昨日、小学校の運動会で

今日は、小学生がお休みのはず…なのに

誰も観測していない

学校にでも集まって 見ているのだろうか???

是非、自分の目で見て体験して欲しいですよね

(どこかの誰かはエアー体験したようですが

お京が外をウロウロしていた理由は

これを 撮るためです 

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木漏れ日が 三日月型になって

とても幻想的でした~

日食で、うひゃうひゃ言ってた お京ですが

つい、1週間前までは ハラハラドキドキの日々を過ごしていました

なぜなら…

R太の就活のためです

息子は現在、大学の近くで一人暮らし中で

この1年、ほぼ、ほったらかし状態でした

だって、もう20歳過ぎてるし~

母は、何も口出しする必要ないと…ね。

しっか~し!

ほったらかしていたら

「大学院に行きたい」ですと!!

それもよく聞いてみると

就職ダメそうだから、大学院に行く という最悪パターン

自分がやりたい研究があり、それを続けたい、とか

この会社に行きたいから この勉強をしたい というものが

あるのなら、あと2年くらい行かせてやるが

ただ、今の状況から逃れるためなら ダメ!!と言ってやった

ちょっと出遅れぎみでしたが 就活開始 

先日、ど~にか こ~にか 内定をいただきました!

  ↑ あっさり書きましたが

    本1冊書けるくらいの ドタバタでした 

そんな中、1年ぶりに息子宅に泊まった母は

息子宅から徒歩10分の N○Kさん(地方局)に通ってました

何回めかに やっとGETの

武士バージョン&貴族バージョンのポストカード

N様の壁に掛かったポスターを指差して

「これのポストカードはないですか?」と聞いたら

N様の おねえさんが

「あっ、これですね~」と

出してきてくれたぞ ←届いたばかりだったのか?

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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

我が弟から 金環日食の画図を送ってもらったので

追加~~

多摩川からの撮影だそうです

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弟は、いつも野鳥の写真を撮っているのですが

「日食も撮ってくれ~~」と

お願いしてありました(*^^)v

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2012年5月15日 (火)

第19回「鳥羽院の遺言」

後白河帝が即位し

にわかに 信西が

してやったりの信西 ( ̄ー ̄)ニヤリ

そんな中 清盛は

鳥羽法皇と崇徳の仲をどうにか修復出来ないかと考える

前回、信西により体よく追い払われた 頼長は

まずます 信西や兄忠通の策謀により

政から遠ざけれつつあり…孤立

近衛帝への呪詛の疑いをもかけられる

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もう 白オウムくんだけが

頼長殿の心のささえ??

一方、源氏は

義朝が、自分の子、義平を遣わして

兄・義賢を打ち 友切を奪う

義賢、いかにも弱そうキャラで…為義さん似ってこと?

こんな風に力技で奪った 友切を満足そうに愛でる義朝を見て

鬼武者(頼朝)は

「修練などしてどうなるのです、欲のため身内を殺すものになる

のみではありませぬか」と 母・由良に言う

あ~まだこの頃の頼朝は、清き心を抱いていたのね

自分も同じ道をゆくのに…

シビアな 源氏パートの次は

毎週ほんわかモードの平氏一門

今週もお京の期待を裏切りませんでした 

美女と言われた 時子&時忠の妹、滋子の登場で

浮き立つ平家男子 ( ´艸`)プププ

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清盛:「や、しかし、オレは時子を妻としているわけだし、そのうえ

    妹までというのは…」

時子:「は?誰が殿のお側女にと申しましたか! 

清盛:「ちがうのか?」

「わしかぁ~~(*゚▽゚)ノ」と言う教盛に

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「何をもってそのようなことを」と頼盛、いつものCOOLな一言

忠清:「年の頃から言えば、重盛どのか基盛どのが…」

重盛と基盛にとっては叔母にあたると言われ

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「このさい そのような事は…」と超乗り気の基盛くん

先週は、あくびしてたのになぁ~

さすがに、もう少し年上の者の方が…と言われ

お、おれかぁ? みたいな忠正

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そして、その叔父を上回る

超ハイテンションに喜ぶ家貞←かわえぇ~

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「何を考えておるのだ 家貞」と、自分のニヤついた顔を

隠してCOOLっぽく言う叔父上だが 頼盛様には負けてる

あ、そういえば

ぼくのお嫁さんかも…みたいに

期待して身なりを整える 経盛殿も映ってたね(笑)

ほんと 平家パートは癒されます( ´艸`)プププ

結局、さいごに

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滋子に べぇ~~されて 

チャン!チャン!!

滋子の話を池禅尼にする清盛

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ここでも、上皇と鳥羽院の事を考えて

「いつか本当の親子になれる日が来る事を、私は知って

おりまする」とか言ってるけど

池禅尼は、何か考えてますねぇ

(まだまだ、清盛には任せられん)かな?

後白河帝が正式に即位し 宴を催すと

崇徳上皇から歌が届けられ

その歌は、「あなにくし」という憎しみが込められたものだった

それに気付く後白河帝

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この方(松田翔太さん)、美しいですね

  ↑ 今頃気付いたの?と言われそうですが

崇徳上皇の歌を聞き

「このたびの即位は取り消しじゃぁ~!」という鳥羽院に対し

「法皇よ、ここは私の世じゃ」と言う所 良かった

白河法皇にも「ここはわしの世じゃ」と言われたことがダブって

鳥羽院 倒れる

この後、清盛は鳥羽院が写経した

法華経 長者窮子

「説是我子」と書かれたものを持って崇徳を訪ねるが

あっさりとそれを破かれてしまう

2人に間を縮めようとする清盛だが

生まれてからず~っと うまく行ってない関係を

2人が直接会いもせず、この1枚の紙切れだけで

どうにかって  ムリよね

清盛自身だって、何十年も引きずってようやく

落ち着いたのにね

信西は、武士達に鳥羽院への「誓文」を書かせることに

清盛は「平氏は書かぬ」と言うが

またここで、池禅尼が忠正にこちょこちょ言ってましたね

「誓文」を書いた義朝は

通清、正清親子にも離れて行かれ

何故か 清盛館へ

「お前が訪ねて来るなど、天変地異の前触れか?」と清盛

まあ、この2人、会えば恒例ですが

今回も「誓文」を書いた、書かないで言い合いに

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この後、義朝が自分の子を使って弟を殺したことを知り

清盛は、義朝を殴りつける  

19_012

この時の清盛の怒り、悲しみが伝わると同時に

この時代にあってすごく稀な人物だったんだなと

思いました。

この「優しさ」が平家を大きくし、また滅ぼしもしたんでしょうね

結局、鳥羽院と崇徳上皇は、わかりあえぬまま

鳥羽院は亡くなられ 清盛も時代の渦に巻き込まれて行きます

今回で三上さんの鳥羽法皇が最後でした

この「平清盛」の中で三上さんの演技は

怪演で、どのシーンも印象に残るものばかりでした

Tobajyoukou

常に「苦悩する」帝 という感じでしたが

法皇になってからは、白河法皇に負けない

存在感で、毎週楽しみでした

平清盛HPの

「鳥羽を、演じきる」三上博史インタビュー

まだ読んでない方は是非どうぞ

「クランクアップの日に松山くんが来た」という話がいいですね 

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2012年5月12日 (土)

土スタ耕史

昨日 5月11日は

土方歳三さんの命日でした

毎年、この頃は、「風薫るいい季節~」のはずなのに

今年は

寒っ!!ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

お京宅から車で10分ほどのところでは雪だったそうです 

土方さんといえば

先日、こんなものを購入しちゃいました 

和泉守兼定(土方さんの刀)のお箸 

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柄の部分とか良く出来ている

「誠」の文字入り箸置き付です

(*^ー゚)bグッジョブ!!

ま、使えないだろうなぁ

飾っておきます 

さてさて

このタイミングで

本日の土曜スタジオパークは

悪佐府 頼長さまこと 山本耕史くんでした

みなさま 見ましたか

お京は、仕事だったので録画して見ましたが

まぁ~~~良かった

1時間出ずっぱりだったし

我らが『殿』の松山ケンイチくんもコメントでご出演

(*^ー゚)bキャッホ~イ゙!!

耕史くん、なんとスタパ最多登場で 回ですと!!

出てきて早速

はっぱ隊ビビル大木をいじる (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

  ↑ ビビルさん はっぱ色のチェック服でした 

耕史くん名場面集では

もっちろ~ん

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「待たせたな!」や

黒船見てかっちゃん(香取くん)と褌いっちょで

抱き合うシーンとかが出てきたんだけど

頼長さまを見てから

2人が抱き合うシーンを見ると

なんか あ・や・し・い 感じに見えちゃって

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

もちろん

頼長さまの名シーンも出て来ましたよ

「なんと!気が遠くなるほどの愚かさよ」と清盛くんに言う所や

家盛くんに「もう遅い!!!」という所とかね  

頼長という役は、ぐっとふり幅を狭めて 1点に絞って

演技をしたそうで

お京的には、目の演技が

鋭かったり 冷ややかだったり 超色っぽかったりして

キャ~~ と思っていたら

「まばたきしなさすぎ」って言われていましたね

     ↓

まばたきすると 人間らしさが出ちゃう

     ↓

しない事で 何を考えているのかわからないように見せる

コンスターチ舞う中 お疲れさま!

そういえば 今回よく耕史くんの目が「充血しているなぁ」と思ったよ

怒りで血管切れそうなのか?とね

頼長という人物像は

政のために「悪」と言われようがかまわない

という所が、新選組、鬼の副長に通じるものがあったと

言っていましたね

全くタイプは違うけど、

一つの事をやり遂げるためには

自分が「悪」でもかまわないという自分に厳しい所

ここで 烏帽子なしの殿(松山ケンイチくん)が登場

頭の上で結んだ髪が

話すたびに ポワポワ揺れてて 頭ばかり見ちゃったよ 

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歌会のシーンの事を話す松山くんの事を

ニコニコ顔で見ている耕史くん

そして その後ろに悪佐府殿というトライアングルが何とも 

春という題の歌を詠まなければならないのに

全く違った歌を詠んだ清盛に

いつまでも「お題は春ぞ!!」というシーンが良かったと

松山くんが言ってて

「台本どおり」と耕史くん(笑)

この後、よく話題にあがっていた「将棋」の話になりました

大河の出演者の中で将棋の出来る人を探していて

松山くんが「将棋、好きです」と言ったそうで

『「好きです」レベルでは、ちょっとボクに勝てない』

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

こういう所が大好きですぞ 悪佐府殿!

しかし、

『松山くんは意外と強かった』そうで

    ↓

『途中から気が付いた』

    ↓

『結構うまかった』

途中「うっ そこで大丈夫?」とか助け舟を何回か出してくれた

そうですよ

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ケンちゃんの「すべてお見通し…」ってのが

2人に年齢差を感じさせますね

(見た目は同年代に見えるけど、9歳差)←訂正8歳差ですね

今回のスタパで一番笑ったのが

「白いオウム」の話

いつも頼長と一緒に居る かわいいヤツ

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このオウム、喋らないという事らしいが…

「確実に何か言っている」by耕史

スタッフさんの「はい、スタート」に反応して何か言うので

「スタート」と言わないで合図を出すだけにしたのに

今度は、頼長のセリフに反応するそうで

「オレがしゃべると何か言うんですよ~」だって

やっぱ ほんとうに

「しゅくせい」「しゅくせい」って言うんだよ 

DAFの大東くんの回でも

このオウムくん、大東くんの手に乗ってて

すごく可愛いかったのを思い出したよ

大東くんがオウムのマネしてた(笑)

ものすご~く 濃い1時間でした 

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2012年5月 8日 (火)

第18回「誕生、後白河帝」

今回は、崇徳上皇(井浦 新さん)がコケまくっているのが

印象的でしたね _/\○_  バタッ

お話的には、帝がお亡くなりになり

さ~ぁ 誰がTOPの座につくのか っていう回だと思いますが…

いきなり 

思いもかけず

大好きキャラの「家成さま」がお亡くなりになり

も~~び~っくりしました

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清盛の腕をしっかと掴み

「清盛殿 どうかこれより先 法皇様をお頼みします」

「たくましき野良犬の吠える声に、今や朝廷御自ら耳を傾ける

ようになったのでございますからな」

  ↑ 家成さまや父上のおかげじゃぁ~

高平太元服式の時の家成の言葉も

すごく印象に残っていて

「表で野良犬がいくら吠えても聞こえませぬ、せめて飼い犬となり

お耳の傍で吠えませぬとな」

 ↑上手いこと言うなぁ~と感心したことを思い出しました

いつも清盛を見守っていてくれた 家成さん ありがとうございました

家成の言葉を聞いて

『うん 法皇様をお守りせねば』と思ったはずの清盛は

次に 崇徳上皇に呼ばれて

「清盛 朕に力をかせ」と言われるのね

「そればかりは お断り申し上げます」と言うが

崇徳上皇の

「そちが言うたのではないか!!この醜き世をおもしろう

生きよと!!」

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「そちが朕の力にならずして何とする!!」

崇徳の迫力に食われそうな 清たん

わい この人にこんなに影響与えてたのってか

この後、崇徳上皇の元から去る清盛に

ちょ~~萌えた

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烏帽子が引っかからぬよう 御簾をくぐって出てくる所

何か 忠盛パパに似てきたなぁ~

この黒い束帯が良く似合ってまする~

ここで 雅仁さまに会う

「上皇さまも落ちぶれたものよ…」と崇徳を非難する雅仁

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「おそれながら 上皇さまがお変わりになったのではござりませぬ

我ら武士の役目が少しずつ変わってまいったと心得まする」

静かに言う 清盛に「落ち着いたなぁ」と←母目線

さ~て、ここで今回1番のポイント

「平家一門の会議」です

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忠正叔父「鳥羽の法皇様に我ら平氏の忠義を…」

頼盛「されど、帝のお命が…」

盛国「上皇様が天下を取られた暁には、鳥羽法皇さまに組みした

   ものを追い落とそうとするようになるかも知れません」

   ↑ 聞いて家貞感激~

経盛「あの~~、上皇様にお見方するのがよろしいかと

    お傍近くにお使えして歌会に呼ばれたい」

これを聞いて 忠清がぁぁ~~  

あわや乱闘 という時に

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わんこ時忠くん「たやすいことにございます、どちらにも

イイ顔しておけばよろしい」と( ´艸`)プププ

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頼盛「さすが 時忠殿、みもふたも無いことをきっぱりと」

時忠「あの…」

頼盛「褒めてはおりませぬ」

お!この2人なかなかいいねぇ~

ウィキで調べたら この2人3歳違いで ほぼ同年代

5歳差だという 頼盛VS重盛に 『注目』と思っていたけど

こっちの方が面白そうだわ

そして、止めが基盛のあくび (´ρ`)ふあぁ~

すげ~な 平家一門会議

なんでもありだな

この何でも言い合える雰囲気が 平家の強みというわけか

(前の弓の訓練の続いて盛盛紹介 (*^ー゚)b)

みんなの意見をニコニコ聞いて

清盛棟梁が出した答えは

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「お2人に仲ようしていただく!」ですって

え!そんなの 甘くねぇ???

もう、これで今回終了したいくらいですが…。

あと少し…

鬼若を捕らえた為義に向かって

「100叩きにせよ!」と告げ

口答えする鬼若に

「200叩きにせよ!!」とレベルUPの鬼頼長どの

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今回 奥様の喪に服していたとのことで

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あっさり昇殿せずに帰っていって

え?帰るの~?ってびっくりしました

父ちゃんにはあんなに強く出ていたのにねぇ

案外 愛妻家だったというから 傷心。。。?

いや~そんなことないよねぇ

あと…良くわからなかったのは

青墓での 雅仁殿

乙前に会い  遊びをせんとや~生まれけんという歌を聴いて

あんな風に心を開く?

「あっしには かかわりのねぇ~こと」と言っていた

雅仁も心の中は寂しいってことなのね

なんか 私的には

もっと人間離れしたCOOLさで通して

不気味さをさらに増して欲しかったんだけど

不気味なまま

あの後鳥羽帝即位の不敵な笑いにもって行ったら…なんてね

あと、信西と朝子のシーン

久々登場の朝子さまバタバタ走って来て

「あなた~~おそいじゃない」って現代劇か!って感じで

笑ったぁ

来週は

時子、時忠の妹、滋子登場ですね

時忠&滋子も 面白そうだねぇ~

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2012年5月 1日 (火)

第17回「平氏の棟梁」

第2部の始まりです

一回目の観賞では 清盛棟梁に見惚れる45分間で

あっと言う間に時間が過ぎて は?もう終わり?!

って感じでした

平氏一門 勢ぞろいの中 最後に登場の新棟梁

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忠盛の座っていた座に着く時

しばしその座を見つめる 清盛に

父への敬いや 一門を背負う決心が伺えました

2部の始まりに 一族紹介って感じでしょうか

頼盛が母・宗子と出てくるところとか

忠正叔父の後にゾロゾロ~とか

時子の周りに 清三郎、清四郎がゴロニャ~ンとしている所とか

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(今回、清三郎いい演技していまいたね

はい、そして、新棟梁、開口一番

「平清盛である!」 と清盛宣言

「…皆、存じております」by 盛国

「うん、 さようか~~」←( ´艸`)プププ

「亡き父上の固き志をつぐ、すなわち、武士の世をめざす!」

この時、家貞さん 嬉しそうでしたね

次は、一門で弓の練習(成果発表会のよう?)

重盛 → 基盛 → 頼盛 → 経盛 → 教盛 

そして力技の師範 忠盛

ここも 一門の「若武者紹介コーナー」でしたね

これを見ている清盛の表情が いいのよ~ 

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そして、 重盛 基盛にやさしく声をかけている

忠正おじさんが 

もしこれが弓ではなく 「歌」だったら誰が上手いのかしら

なんてチラッと思いました

清盛は、棟梁としての仕事に大わらわで

初めての宴となる

この宴の席、清盛登場がパタパタで

「メシじゃ メシじゃぁ~」って感じ

宴の料理に 時子も張り切るが

料理が足りず、清盛に怒られるも

「今から 魚を採ってまいります、盛国したくせよ!」と強気

「では、腹の代わりに耳を満たしていただけませんか」と頼盛

しかし、

「琵琶は、とうにやめてしまいました」と時子

「おまえというヤツは、それでも棟梁の妻か

先週ひどいめにあっていた 家成登場で

平氏の新しい棟梁お披露目の「歌会」を開くと言ってくる

歌だけは…かんべん…という清盛

「棟梁は歌が詠めず 妻は琵琶が弾けずじゃお話になりませぬな」

と基盛にツッこまれ

一緒に笑う時子に 「おまえが笑うな!」と八つ当たり

も~このあたりから

『春』という作文を書けという宿題を出された

おこちゃま のようで

信西にいちゃんに頼みに行ったら

「おれ、忙しいから」とあっさり断られ

その帰りに 悪友・義朝にばったり

また、飛び掛って来て皮肉のひとつも言われるのかと思ったら

「祝いを申す、まことめでたきことじゃ」 だって

清盛同様、お京も「何があったのじゃ義朝?」と心配になったよ

はい!ここで美しくなった常盤登場

「おれの妻とした…常盤がおったゆえ、おれはどんな事も出来た」

ですって!!

なんか、由良のこと思うとせつなかったわ

清盛と時子の寝所←初めてじゃ?

今日、会った義朝のことを話す清盛に対し

すっかり夢の中の妻・時子 

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大河「篤姫」の 将軍家定と篤姫を思い出しちゃいました

家定が自分の事を始めて篤姫に語っていると、その横で

熟睡する篤姫というシーンが 可愛かった

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 ↑  松山くんファン 1番の萌えシーン

キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

ここから

庭に居る わんこ(時忠)のお陰で

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さらなるドタバタが…

兄達と 素直に勉学に励む 清三郎

「いろはにほへと」と書いているのが 超~かわいい

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この可愛い清三郎に、時忠わんこ叔父が

「おまえは、いずれじゃまになって寺にでもやられよう…」と

ここで 清三郎が

「もう、勉強も運動もいやじゃ~」と暴れる

いまだに 「春」の宿題が出来ぬ棟梁は イライラ 

決して口にしてはならないこと 口走る

「明子ならばもっとしかとした 棟梁の妻になっておったぞ」

ああ~~

でも、ここでダメおじさんと思っていた時忠くん

姉が琵琶を弾かないのは、兄上が

「明子の音をかき消されたくない」と言ったからですよ

ここで、はたと気付く清盛

自分の言った事をずっと守っていた時子

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思い悩む清盛

こんだけ 思い悩んで提出した宿題は

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「重盛に基盛それに清三郎

   清四郎みな われらの子なり」 

┐( ̄ヘ ̄)┌ はぁ~??

「なんじゃそれな お題は「春」ぞ!」by頼長

「もはや 歌ではない」by崇徳

「安芸守 今のは何ぞ??」by鳥羽

ここで時子のことを語りだし

「春のひだまりのごとき おなごにござります」

「私は妻や子、親兄弟、家人たちを何より大事に思うて

おりまする」

最初、この言葉を聞いて

「おもしろうも無い世を変える」とか

「武士の世を作る」と言っているのに

平氏一門のことしか考えてないような発言で

「棟梁として ちいさくねぇ?」と思ったんだけど

世を変えるには、まず、ベース(平家)をしっかり固めると

いう事なのかな

そして、院や摂関家のドロドロな関係にチクリと射したわけ?

清盛の読んだ歌の紙を持ち帰っている 雅仁

信西に聞かれて

「私にはかかわりのないこと…」と木枯らし紋次郎のような

こと言ってますが

「そうは まいりませぬぞ 雅仁さま」 と 

にんまりしながら 言う信西が たまらん

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清盛一家も どうにか「春」が来ましたね

しかし 源氏は「春の嵐」

次週、平清盛は、「後白河帝誕生」

「帝など はようみまかられればいいのじゃ~」と

言っていたものね

松田くんは、高笑いも含み笑いも

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