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2012年5月29日 (火)

第21回「保元の乱」

ついに来ました!

「保元の乱」

と言っても、お京は、この辺の歴史がまったくわからずsweat01

へぇ~~!!

はぁ~~??

って感じで 見ていました

後白河帝側の高松殿に馳せ参じた

清盛と義朝

「私は死ぬる覚悟でこの戦に臨んでおりまする、死んだ後で恩賞を

受けて何となりましょう。いますぐ昇殿をお許しください」

アピールする義朝←かなりかっこいいじゃん

「面白い」という帝の一言crown

それを 見つめる清盛。。。おとなしいじゃん

叔父のことが まだ頭の中をグルグルしているのか

迷走中typhoon

(ほんとこの大河、主役が主役らしい場面が無いのよねぇcoldsweats01

(龍馬伝もそうだったけとhappy02

ここから 両陣営とも 戦の策を練る

後白河側  → 義朝が「夜討!」→信西「動くがよい、今すぐ」

崇徳上皇側 → 為朝が「夜討!」→頼長「夜討は卑怯なり」

信西も頼長も同じ孫子の言葉をもとに

結論を出すのだが

戦い方は正反対となる

なんか、頼長が「夜討は卑怯」と言ったのがびっくりで

こういう事って、武士が言いそうだと思ったんだけど

「美しく戦いたい」のか?←それじゃ 西行かsign02

この「保元の乱」を見てずっと違和感があったのは

お京が「戦国」や「幕末」の武士の戦いしか知らないということが

原因のようです

出陣の前に 清盛は

忠清兄弟に「為朝をねらえ!」と言い

重盛、基盛も忠清の陣につけと言う

そして、頼盛には「そなたは、今すぐここを立ち去れ」と言い放つ

ここは、かなり棟梁っぽかったです

でも、これは頼盛にとって、いや武士にとってかなりの屈辱ですね

21_003

出陣にあたって

後白河院が皆の前で

「全ては白河院の御代より始まったこと、これを止められるのは

武士しかおらぬ。そなたたち武士の力をもって白河北殿を落とす

ことが新しき世の始まりである」

やっぱ、この大河、難しいよね

わいがアホなだけかな?

孫子の所とか、上の後白河帝の言葉とか

何回かリピしてようやくわかったよ

この帝の言葉で、清盛ケンも吹っ切れたように思う

『自ら踏み出して、白河院との血を絶ち、新しい世を作る』と

決意出来た…のか

ここからの

面白い戦いぶり ( ´艸`)プププ

義朝 VS  義賢(名前あってる?) 兄弟の戦い

忠清 VS  為朝  名乗り合う

清盛 VS  忠正

「すみやかに門を開けてください!」と清盛

矢を射かけながら

ニヤ と笑う 2人がたまらん

21_004

21_005

しかし、ここで2人闘ってどうするsign03

平氏の血がたえないように

忠正叔父は、上皇方に付いたんでしょう

ここで、どちらかが討ち死にしてその反対側が負けたら

平氏の血が途絶えるじゃん

あっ、そのために頼盛残したとか←

Kiyo21

この2人の戦いがあまりに長く 夜が明けてきてたよね

「おいこら!いいかげんにせい!いつまでこんなことやってんねん」

と、兎丸が叫ぶ  はい!全くその通りだと思うんだけど

平安時代って、こうやって名乗りあって一騎打ちだったのsign02

せっかく夜討したのに

1対1で闘っていて、こんなの意味あるのかな

夜討=奇襲=スピード なんじゃないの?

それから さらに驚いたののが

清盛と忠正が 世紀の一騎打ちしているところに

家貞が清盛に声をかけるなんてsign03 びっくりしたわwobbly

形勢が不利なことがわかって

おののく頼長どの

21_007

オウムちゃんだけが友達だったのか

なんか かわいそうだよね

頼長に、ここにいて、自分を守るように言われた 為義殿

「黙れ!戦を知らぬ者は、耳を塞いで時の過ぎるのを待っておれ」

21_001

さすが 武士だわ~~彦五郎じゃなかった為義さん shine

この後の

為義 VS 義朝 の親子対決も

凄まじかった

それに対して 燃える白河北殿で

「おじうえ~」とか言ってる 清タンにちょっと引いた←ゴメン

燃え盛る 白河北殿を見ながら

自分の中の「もののけの血」に決別した 清盛は良かったよ

今週の1枚

21_002

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コメント

「この辺の歴史」どころかどの時代も苦手な自分です。

歴史考証先生の御指導で当時の戦い方を再現演出したため、
かったるい戦いなのかにゃ?と観てました。

出陣直前の清盛さまの「ではっ まいる!」の言い方は

まだ心が揺れている演出なの?発声が稚拙なの?
などなど
>ほんとこの大河、主役が主役らしい場面が無いのよねぇ
…激しく同意いたします!
我々の想いを代弁するツイートを見つけたので、ご紹介

矢口裕之‏@yaguhiro
今回の大河ドラマは、清盛が主人公に見えて実は名脇役。その周囲の人々が続々と主人公として陽があたる。そんな斬新な演出と史実に忠実でありながら、大胆な歴史解釈が織りなす人間模様のドラマ。#平清盛


投稿: ノンキ | 2012年5月31日 (木) 10時31分

ノンキさん、こんにちは。

>歴史考証先生の御指導で当時の戦い方を再現演出したため、
かったるい戦いなのかにゃ?と観てました。

平安時代の戦いを再現してくださったのですね、
重い鎧を着けての戦い、当時も大変だったでしょうが、ケンちゃんたち役者さん達も撮影大変でしょうね。

平清盛のツイート、ご紹介ありがとうございます!
「清盛が主人公に見えて実は名脇役」・・・そうなんですよねぇsweat01
これからもっともっと「棟梁清盛」にキュンキュンheart04したいものですね。

投稿: お京 | 2012年6月 1日 (金) 17時10分

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