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2012年4月

2012年4月29日 (日)

やっと春です

つい 2週間前まで

こ~んな感じだった お京宅周辺も

Aya_001

今朝はね

Aya_009

キラキラ輝く水辺に ミズバショウを見ることができたよ

あ~~、やっと「春」だぁぁぁ~

でも、まだまだ桜は咲きません

毎週毎週 大河ドラマでケンちゃんに会えるという

夢のような生活の中

先週、今週は、テレビでGANTZの放送もあって

さらにHAPPY  ヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉ~

「GANTZ」久しぶり に見たけれど

よかった

最後の遊園地のシーンでは わかっていても 

もぉ、くろのが、たえちゃんに遊園地のチケット渡すところで

うるうるしちゃったもん 

そして、やはり地下鉄シーンは見ごたえがありました

ニノもいいけど

綾野くんの黒服の不気味さが かっけ~~

Ayano

綾野剛くんのことは ずっと書こうと思っていて

毎週大河記事かくだけでいっぱいいっぱいで

なかなか書けずにいました

現在は、髪型をショートにして

GANTZの頃とはたいぶ違った雰囲気ですが

私は、クローズの綾野くんから入ったので

Ayno_001

この感じが好きなのですが

短い髪型もだいぶ見慣れて

いい感じに思えてきました

Aya_011

この髪型にして役の巾が広がったでしょうね

朝の連ドラ「カーネーション」の時も

綾野君が出ている時だけしっかり見ていましたよ

娘に「今、朝の連ドラに綾野くんが出てるんだよ」と言ったら

「あ、綾野君が出てきた所から見ているよ」と娘

母&娘、同じ行動してて ( ´艸`)プププ

上の画像は 3月8日のスタジオパークなのですが

この日に至るまで

綾野くんの回が2回も延期され(国会中継のため)

もー、毎回、毎回、録画してはナシ、録画してはナシで

振舞わされました

カーネーションの周防役は、かなりの人気だったようで

多くのお茶の間のお母さんやおばあちゃんのハートを

掴んだようですね

Aya_014

2回目のスタパ延期が決まった時は

スタジオにわざわざ来て、ツイッターでお知らせしたそうです

私もこの時、「今日、綾野くんに会いたくて休みを取ったりして

遠方から行った人もあっただろうに…」なんて思っていたので

綾野くんがそういう方たちを気遣っていて、嬉しかったです

Aya_012

子供のころの写真、かわいいね

綾野くんは、仮面ライダー555の出身で

全く演技というものをした事がなく出演した彼を

指導してくれたその時の監督、石田さんからの手紙に

ものすごく感動して ちょっと言葉につまる綾野くんが

普段のクールそうな外見とは、全く違って印象に残りました

大好きという「バナナジュース」をスタジオで作ってましたよ

もちろん

先日のおしゃれイズムも 見ましたよ

Aya_010

クローズZEROの日傘の話とか聞けて ウホッ

日傘をさすの綾野くんのアイデアだったんですね

お酒話の時、上田さんに

「この番組は、ゲストを陥れる番組?」とか言ってましたね

某コンビニの「おでんのしらたき」が好きなのね

φ(・ω・ )メモメモ

しらたきでテンションする綾野くんが可愛かったよ

「箱根駅伝好き」は、お京も同じだよ~ん

綾野くんに注目していて

頼盛のニッシーから目が離れていて

ニッシーのスタパを見逃し

娘に「ニッシーのスタパを見逃した」とグチッたら

「私、録画してあるよ~」だって

えらい!あんたはえらい!!

「平清盛、毎週見てるよ、おもしろい!」とも

言ってました。

さあ、今夜は、棟梁の清盛が見れますね

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2012年4月25日 (水)

第16回「さらば父上」

今回は

舞子が忠盛に言った言葉

「夢中で生きていれば、いつかわかる。なんのために太刀を

振るっているのか。なにゆえ武士が今の世に生きているのか」

これが お話の軸となりましたね

冒頭の忠盛が舞子を思い出すシーンを見て

舞子のシーンって、いつ見ても瑞々しいというか

コーンスターチかぶってないというか

キラキラいている

そして、その同じ頃 清盛は

16_001

一人、こんな夜更けまでなにしてるんだ?

いきなり庭で太刀を振り回したりしたら

時子や家人がびっくりしそう

いや、もうそんな事には驚かない清盛館か 

清盛館の中がこんな風に見えるのって珍しい気がする

結構、調度品が飾ってあったのね

いつも館から庭を写していることが多いから

庭ばかり見てきた気がして(小道具さんゴメンなさい

安芸守に任ぜられた清盛は

盛国や兎丸らと早速、安芸へ赴く

僕急の小町くん同様「かなり行ってみたかったんですよね~」

って感じの遠足気分で安芸到着

海見て騒いだり

国府でモグモグしたり

16_002

厳島神社で桃李や春夜と再会したり

(◎´∀`)ノ ヽ(´▽`)/ な清盛一行

そんなこたぁお見通しよ…忠盛と家貞

「おおかた、こたびもはしゃいでおろう」byパパ盛さん

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

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宋剣を誰からもらったのかと 春夜に訪ねられ

「もっとも強き男から 授かった!」と答える清盛

すがすがしい笑顔よの~

安芸から帰った清盛らを

時子や清三郎が迎える

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清三郎を片手で軽々抱えるケンちゃんもかわいいが

清三郎くんが超~かわええなぁ W可愛い

後のシーンで思い剣を持ち上げようとしているのも

剣に比べちっこくて 

 

ここで時子に忠盛が病だと知らされる清盛

父上~~~父上~~ 

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「なんだ騒々しい」 ペシッ! ←最高~~

このシーンが 最高にスキっす

気のおけない本当の親子って感じで (*^ー゚)b

この後も

「やりますぞ父上!野良犬の声が、この面白うもないよを変える

その時が近づいておりまする」と吠え

オコチャマか!!とつっこみたくなるのを我慢してぇ

この間に 頼長忠通 パートもますます加熱

忠実が為義を使って 忠通館を襲わせて

それに怒った得子が 策をねる

頼長邸前を家成の家人と名乗るものが下馬せずに通過

これに怒った頼長は ←いつもの冷静さナシ

源氏に家成邸を襲わせる

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↑ この家成 かっこよかった 頼長より冷静じゃ

ナニ?ナニ?なに考えてるのぉ???

ここで、鳥羽院から忠盛に頼長邸を襲えという命が下る

さあ、どおする?忠盛!

という注目の所で

「家貞、そのお沙汰お断り申し上げよ」と清盛

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「…オレがこの剣を振り回すのは、うまく言えぬが院と摂関家の

小競り合いに巻き込まれるためではない こいつは、そんなことを

するために生まれてきたのじゃない!そんな気がするのじゃ」

すると忠盛も清盛の言葉に霧が晴れたように

「武士の世を作るためじゃ 院にお使えするのではなく

武士が頂に立つ世を、それがため我らは太刀を振るって来た

それがため武士は今の世に生きておるのだ」

おお!迷いが吹っ切れましたね

それも清盛の言葉のおかげで

平家一門を集めて忠盛は

「わしの身に万が一のことがあった時のために」と語りだす

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忠正へ

お前あってのわしであり、お前あっての平氏であったと

思っておる、これより先も口うるそう平氏を支えよ←いい!

清盛、唐皮の鎧を授ける

頼盛、名刀・抜丸を授ける

教盛、愛用の弓を授ける

忠清って行きそうになり 

おお経盛、見えなんだ←パパさん

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ここで、疑問、清盛の次が5男の頼盛なんだ???

「わし亡き後

   平氏の棟梁は清盛と定める」

ここで清盛、宗子をチラッと見て母の承諾を確認してから

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「つつしんでお受けいたしまして ござりまする」

かっけ~~

清たん、やっと 皆に認められたねと お京

このシーン、中井さんと松ケンがとても似ていて

本当の親子のように見えましたよ

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最後のシーン

忠盛と清盛が木の枝で戦い

「強うなったな 清盛」 というのはいいけど

なんでその後 海に向かって叫ばせるかなぁ…

平家を率いていくぞ~~ってこと??

来週から 少し綺麗になった清盛登場のようで

楽しみじゃヽ(´▽`)/

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2012年4月16日 (月)

第15回「嵐の中の一門」

前回「平清盛」第14回のラストで、落馬した 家盛。。。

屋敷に運ばれ 家盛の死を悲しむ平家一門

清盛が駆けつけ家盛に触れようとすると

「さわるでない!!」と鬼のような宗子さん

忠正叔父には「お前が死ねばよかったのじゃ~!!」とまで言われ

投げ飛ばされる清盛

このおじさん、時子が出産する時、清太に

「誰も好んで血の繋がりのあるなしで争わぬ…」って言っていたのに

やはり、宗子や忠正の心の底には、「清盛は平氏の血にあらず」と

言うヘドロのようなものが溜まっていて

何か事が起こりそこへポ~ンと石礫が投げ入れられると

もわもわもわ~~っと、そのヘドロが湧いて出てくる感じ

清盛も自分の出生についてどうすることも出来ぬのに

その事を言われるのは辛いよね 

清盛館に帰り ザーザー雨の中

屋根の上に座っている清盛の所に 頼盛が訪ねて来る

    ↑ これ見て すでに呆れぎみの弟

「どうも兄上はやる事がいちいち仰々しい」 ( ´艸`)プププ

ちゃんとした 清盛vs頼盛のシーンってこれが初めて??

15_001

「私は兄上を あなたが苦手です。騒々しく何かをしでかしては

そうしてくよくよ悩まれる…」

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ まさにその通り!

冷静弟、よく観察しておるよ

(やはり、ニッシー細すぎで着物姿が…

「家盛兄の最後の言葉を、最後に伝えたかった方にお伝えするの

は私の務めでしょう」

家盛が落馬寸前に『兄上…』と言ったことを伝えてくれた

ありがとね~頼盛、苦手な兄上にちゃんと伝えてくれて 

この言葉があったから 清盛は家盛と「気持ちは繋がっていた」と

思えたのでしょう この一言で救われたよ

清盛は、鳥羽院に言われて高野山の大塔と金堂の再建を行うこと

となる

その高野山で 西行(佐藤義清)と再会する

陸奥の国まで旅に行っていたという西行

平泉で読んだという歌を披露

とりわきて心も凍みて冴えぞわたる

衣川見に来たる今日しも 

(このシーンもロケすれば良かったよにねぇ)

相変わらず お京と同じで歌を理解できず???の清盛

が、その傍らで盛国が理解した風で←

そんな時、村娘たちがこぞって西行に届け物を持ってくる

モテモテ健在ッス 

ここでも清たん村娘たちに突き飛ばされとる~

目をパチクリして驚く 盛国が笑える

家盛の一周忌が行われ←早ッ

正倉院に家盛ゆかりの品を納めるという

そこで宗子が鹿角も一緒に納めてほしいという

「この志とやらのために 家盛は死んだのですから」

え~、1年経っても 家盛の死の原因は清盛という事になって

いるのかい

辛いなぁ…

そんな母の姿を見て

 ↓ この清盛の行動、読めたな

自分はまだ、許されていない、平家の者と認められていないと

感じ、宝塔の再建は出来ぬと 再建の図面を燃やそうとする

そこへ 登場の 西行 持つべきものは「友」

「今、一門はひどい嵐の只中におる、そしてその嵐の元はオレじゃ

オレというよそ者が平氏となった時からこの嵐は巻き起こり始め

たのじゃ」という清盛に

西行は、自分が平泉で寒さの中、目を離す事無く衣川を眺めて

いたのは、その中に美しきものが潜んでいるからだと

「今は嵐の中に身を置き、この勤めを一心に果されれば、さすれば

きっと見つけられましょう、風雪を絶えたものだけが見られる美しき

もの」

『風雪を絶えたものだけが見られる美しさ』の所に

ものすご~く共感出来た お京なのです

「嵐の中の一門のため、よそ者のお手前にしか出来ぬことが

きっと御座います」

流石、女にモテるだけでなく 良い事言いますなぁ

そして、単純清盛くんは、また宝塔再建に意欲を出すのです

高野山では、信西に紹介してもらった絵仏師に

曼荼羅を書かせていて

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墨を磨ってお手伝いする清盛くん←かわええぇ

曼荼羅ってかなり 大きいのねぇ~

もの凄い集中力で書くのでしょうね

この仏絵師の方もかっこ良かったぞ

その頃、為義パパと意見が合わず街に出る義朝は

街で貴族ともめている常盤と出会う

近く入内する忠通の幼女の雑仕女として美しい娘を集めている

という

義朝のすすめで 宮中に上がることになる常盤

15_004

武井さんの変身ぶりが面白かったですね

あんな真っ白く塗られたら 誰が誰やらわからぬぞと思った

けれど(クラウザーさん思い出した

美しい人は、汚れててもマッ白くても美しい

あ!松山くんも汚れていても白くても いい男だもんね

忠盛は、美福門院に呼ばれた後、通りかかった頼長に会う

頼長、またまた悪佐府全開で忠盛に向い 

「家盛こそが跡取りの器と少しばかりおだててやると何もかも

差し出しおった」

「まこと武士の子、みごとな犬死にじゃ」

よく、忠盛パパ我慢したよね←すごい形相だった

平家一門のことを考えて踏みとどまったか←エライ!

この時は、耕史くん、まだ鉄漿塗っていたね

マウスピースじゃなかったから 最初の方に撮ったのね

仏絵師に進められて

曼荼羅に筆を入れることになる清盛(嬉しそう)

清盛がまさに筆を入れようとした時

「やめよ!今すぐやまよ!」と忠盛が入ってくる

「わしじゃ わしが家盛を殺したのじゃ、わが志をとげるため

鬼にも蛇にもなった……家盛は断じて報われぬ…」

「お話はそれだけに御座りますか ならばお帰りくださいませ」

かっけ~~清盛 迷いがないぜ

投げ飛ばされても←よく、投げ飛ばされる回だなぁ

血を流しながらも 曼荼羅を画こうとする

「私は家盛の兄にございます」と頭からしたたり落ちる血を

筆に取り、大日如来の唇を画く←唇だったのね

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そこへ 宗子がやって来て

描かれた曼荼羅を見て微笑む

「家盛が兄上によろしゅうと言うておるな かけがえなきたった

一人の兄上に」と清盛にも笑いかける

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なんか、宗子さん笑っているのに怖かった

あんなに頭から血を流している清盛見て 心配しないのか?

清盛も忠盛も、家盛の死の原因は自分にあるのではないかと

悩んだりしているのに

一番の原因だと思う宗子自身が全く気付かない

そして…平家一門の嵐は、一件落着なのか

藤原摂関家のナンダカンダも気になったけれど

ルームシェアしている雅仁親王と崇徳帝の方がインパクト大

2人の怨念が渦巻いていそうな館だけど

信西&雅仁のタックで登場して来るのは いつかな??

来週からは、揺るがない清盛様が見られるのでしょうか?

偉大な忠盛さんが居なくなり ←寂しいな

いよいよ 平家を背負って立つのね

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2012年4月10日 (火)

第14回「家盛決起」

今日、やっと日中の気温が10度となった 我が街

先週の「爆弾低気圧」で一日中停電になったりして

かなりテンションだったので

今日のには、ホッとしましたよ~ん

まだ、桜はおろか梅も咲いていませんよ

さて、大河ドラマ「平清盛」 

ついにやって来た14回

見たいような 見たくないような…と思いながら

見始めると

相変わらずの「おもろいめおと」シーンに

(ノ∀`)・゚・。 キャハハ~ となり

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「そなたの歌では舞えるものも舞えぬは!」

「殿の暑苦しい舞に 調子を狂わされているのです」

(こんな風に夫婦で舞を練習するんですね^^)

加茂神社での舞いは、清盛でなく家盛が舞うことになり

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清盛くんのこ~んな顔に 

松ケン かわええぇえ~~  とキュンキュンしていたら

いよいよ 賀茂神社での舞が始まりますよ~

まずは、鳥羽院・得子vs藤原摂関家 

頼長「法皇さまの政とは、身分卑しき者を引き立てることと

お見受けいたしまする」

得子「私の事を言うておるのか」

頼盛「はて…何か心当たりでも…」

きゃー出ました 『悪』炸裂

この 耕史君の間の取り方が 「悪」感をマスマス

家盛の守役 維綱(尾美さん)が嬉しそうに舞を見て

いましたね

Iemorimaithumb250x333192149

14_003

はい、そしてもう一人 家盛を見つめる 頼長殿

ハンターの眼差し Σ(゚д゚lll)アブナッ !

家盛の舞が素晴らしかったと 平家一門で集まって居る所に

マンガのように 叔父様登場 ←テンション高

頼長より 家盛が呼び出されたことを告げる

平家一門 「そりゃすばらしい」「お手柄お手柄」となって

一人寂しく街に出る清盛。。。

街中で義朝を見つけて

清盛「義朝ではないか!」

義朝「だれのおかげで流罪を免れたとおもっておる!!」

酒の入ったひょうたんで 頭をこずかれる 清たん

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ついでに ほっぺまで ムギュとされて

「なんじゃ!」

(いいな…わいもやりたいムギュ)

内大臣のことで

「オレはああいう男に仕えたくない」と2人同意

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ここに 酒を売る 常盤が出現

今回は 「ちょこっと出」でしたが 来週もご出演のようで

どういう展開になるのかなぁ?楽しみ

そして、そして、思った以上に良い仕事をしているのが

時忠です 言いたいこと言ってて GOOD

家盛が悪の道にズルズル引き込まれている時に

コチラの義弟は もち食ったり

兄貴に怒られて杯(?)投げられたりしていて 

「三と四は他所におる」の 「経盛」「教盛」も登場で

またまたこの2人も 家盛派

こういう時 庭に一人でいる「頼盛」←一番考えている人?

ここで、新たに誰が跡を継ぐかという話になり

家盛がはっきりと 立候補

一門の安泰を口にする家盛に対して

「一門の安泰だけを考えていて世をかえられるか!」と清盛

「神輿に矢を射たことを悔いてはおらぬ!!」

見ている世界が違うのよねぇ~~

もっともっと 清盛の器の大きさを出していくセリフが欲しいぞ!

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「父上…父上…」  と忠盛パパからの一言を待つが

答え得られず (清盛かわいそう 

「オレは、下りる 跡継ぎはおまえじゃ!」と出て行く

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この「えっ??」という 家盛の表情がなんとも寂しいのお

清盛が家に戻ると

ダメ弟がまたまた

「あ~~とんだ見込み違いじゃ 今からでも姉上を家盛の側女

にでもできないものか」な~んて盛国相手にボヤいてて

「時忠の言う通りじゃ 家盛の側女となるなり好きにせよ」

やけっぱちの清盛

「どれだけ落ちぶれようと あなた様こそ我が光君、それは

生涯変わることはございませぬ!」 時子GOODだけど

「どれだけ落ちぶれようと」←こんなこと旦那様に言っちゃって

思ったことを素直に口に出す 姉弟だ

でも、これで 清盛救われたよね

救われないのが くもの巣にかかった 家盛くん

かわいそうだが どうにも…

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なんか  頬をなでたり…

扇でツンツンしたり…  

「そなたが清盛を蹴落としたのじゃ」

「そなたが一門を売ったのじゃ」

「清盛よりもそなたが、はるかに御しやすい男ということじゃ

見目も申し分ないしの」←

もぉ~ダメ もぉ~~ダメ 

魂抜かれた 

このシーン、山本耕史じゃなかったら見れないな

美しい2人でよかったよ

白オウムも演技力バツグン

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夜、一人寝られず 縁側に居ると 

時子が気付いて起きてくる

「オレは、家盛に負けたことを悔しいとは思わん、ただ寂しい

だけじゃ」

「それは あたりまえのことです」

こういう時に、寄り添ってくれる人が居るって幸せよね

鳥羽院の警護で熊野へ旅立つ家盛が宗子と会うシーン

第3回の同じ桜の木のシーンを思い出しました

母に桜の枝を手折って渡す やさしい家盛をね

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「当たり前の兄弟 当たり前の母子でいたかった

 帰った時には、せめて一度だけでも笑いかけてください」

最後に優しく微笑む家盛

( ´;ω;`)ブワッ

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庭で遊ぶ清太と清次をみながら

幼い頃の 自分と平次のことを思い出している清盛

同じ頃 熊野からの帰り道 家盛も馬上で

幼き頃、兄、平太と遊んでいた事を思い出しながら

しだいに意識が薄れ落馬

今回は、家盛(大東駿介くん)の演技が

なんとも悲しくて、ず~んと心に残っています

きっと兄のことも大好きだったと思うし

跡継ぎの事も あんなにすんなりと「譲る」と言って欲しく

なかったのではないかな?

この、ず~~ん とくる回を救っているのが

おもろいめおと

おもろい姉弟

おもろいライバル

最近、この「おもろいパート」に加わらない信西さん

「ど~でもよ~い」は、もう聞けないのか

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2012年4月 3日 (火)

第13回「祇園乱闘事件」

いや~

大河ドラマ「平清盛」 毎回毎回 やってくれますね

今回は、ちょっと休憩…なんて回は全くありません

第13回は 祇園乱闘事件をきっかけに

世の中が大きく動き出すという お話で

祇園社に平家一門繁栄のための田楽を奉納しに行き

清盛たちは、武装して境内に入った…と

僧兵から悶着をつけられる

たまたまその僧兵、金覚と銀覚が兎丸とモメてしまう

境内を血で汚したと、祇園社を配下に置く延暦寺が

鳥羽院に訴えに来る

平家 ピ~ンチ

忠盛パパは冷静に 盛国や兎丸らを検非違使に差し出す

え!? 何で盛国まで???

盛国「我らのことは気にせず、奥方様を…」なんてかっこいい事

言ってますねぇ

そして、さらに平家をピ~~ンチに  

追い込むのが、我らが清盛くん

強訴に出て来た僧兵の担ぐ「神輿」に向けて矢を放ち

みごと命中させてしまう 

13_002

 

忠盛パパを中心に平家一門会議中

家盛「兄上とて、わざと神輿に当てたのではありますまい」

忠正「あったりまえじゃぁ!!故意に射るバカがいるか!!」

という流れの中

清盛「オレは、狙って射たのじゃ!あんなものはただの箱じゃ!」

(信長と同じような行動をとってますね)

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一発、清盛を殴って「蟄居する」という 忠盛かっけ~

頼盛は、言葉を発せず(バカ兄にアキレぎみか?)

何を考えているのでしょう…

会議中は、平家だけにあらず

鳥羽院×藤原摂関家×信西(家成も居たか?)も御所で 

「清盛問題」を討論中

忠盛&清盛は流罪だ!と言う 頼長&忠実

反対意見を述べる 忠通と信西

おお!摂関家も前々から怪しかった亀裂が目に見えるように

なってきましたね

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鳥羽院、なんでこんなかっこイイのぉ??

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信西が反対意見を述べて びっくりの頼長ちゃん

頼長 vs 信西  も表面化してくるぞ

蟄居中の忠盛に 宗子は着替えを差し入れするが

清盛には、着替えなど無く、双六が時子より届く

それを見て「あのバカと怒るが

その後

忠盛と親子で双六をし

「何故故、私を引き取ったのですか?」という

普段はなかなか聞けない話への展開となりました

時子殿パクパク食べているだけでなく

ナイス差し入れだと 思いますよ

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清盛の質問に対し

「舞子という名であった…」と話始める父上

たった一人で白河院に立ち向かい、その身を挺してお前を

守り抜いたのだと

そして

「わしはこの時が来るのを待っておった、

お前は無くてははらなぬ男だ 平氏にとっても これから先の

世にも」

きゃー!! こんな事言われたら

清盛じゃなくても やる気出しますよね

(家のバカ息子にも言ってみるか

あーー、あと忘れてはいけない!

忠正叔父様、ほのぼのシーン

時子に詫びに来た 叔父様(わざわざ来る所が可愛い)

ちょうど時子が産気づいて 清盛館ドタバタで

子守を…

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このシーンが好きすぎるぅ

いい人やないのぉ~

「母上は、私や清次よりもご自分の子ばかり可愛がるのでは」

と心配する清太に

「さようなことは断じてない!誰も好き好んで血の繋がりのある

なしで争わぬ、つまらん事を考えず、産まれてくる子をうんと

可愛がってやれ!」と忠正

あ~保元の乱の事を考えたくない

この大河、家族愛をテーマにしていると言うだけあって

どの悪役も、愛を込めて書かれていて

大河を見始める前は、忠正=悪役と思っていたけれど

そんな簡単な話じゃないのよ

も~叔父様にツボりすぎ~

はい、そして

最後の「鳥羽院 VS 清盛くん」の話、付いていけましたか?

お京、ちょっと置いてきぼりくいそうになり

リピリピして 

エア弓矢でも 朕を射抜いたということは

「世を変えることが出来る男だ!」ということ??

なんか、メチャ鳥羽院、光輝いていて

目力はんぱなく、すごい存在感で

よく、清盛がんばったよね

流罪を免れて、戻ると

清三郎が生まれていて

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「父上ですよ~、お前が産まれた時に、蟄居されていた

どうしょうもない父上ですよ~」 

おもろい夫婦全開です

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この幸せムードの所に

来ました! 家盛くん!!

も~ダメ、いままで散々許してきたけれど

このダメ盛兄にあいそつきました って顔して

来週は、いよいよ「家盛決起」

良く出来たいい子ちゃんだった 家盛がどう変わっていくのか

超~~楽しみ

見所、満載 (大河史上初?のあのシーン)  

涙も満載よね…きっと

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「僕達急行 A列車で行こう」

今朝もまた雪が積もっていて 

屋根も道路も My Car も真っ白

『4月だぞぉ~~』 

   

こんな季節はいつ来るんだ???

春はA列車に乗って来る…と思っていたのに

全然 来ねぇよ!!

ということで

先日、やっと「僕達急行 A列車で行こう」を観てきました  

小さい劇場で 最初ポツポツしか座席が埋まってなかったんだけど

映画が始まるころには まずまず

いっぱいになって ホッ 

とにかくホノボノ系映画でしたね 

例によって 1回目の観賞なので

現在の松ケンとは かけ離れた ピカピカの可愛いケンちゃんを

ガン見して来ました 

瑛太くんも「ラッキーセブン」ではかなり痩せてシブ系になって

いましたが、「僕・急」ではピンクのカーデガンがよく似合って

可愛かったです

Are

1回しか観ていないので

私の印象に残ったところを書いてみます(順不同)

松山くんと瑛太さん、同じ趣味で繋がっていく所が

いいですね~。

2人でゆでたまごを食べながらビール飲むところ 

独身男2人の「簡単つまみ」ってかんじですが 美味しそう

帰ってから「ゆでたまご食べたくなったね」と娘と言ってました

小玉くんが新幹線で帰る時に、小町に何回も手を振るのが

可愛かったです

あと、ものすごく感動したのが

何故だかわからないけれど…小玉くんにあやめさんが作ってくる

電車の入ったお弁当、

すごく彼のことを思った手作り弁当だなぁ~と思って

ウルッときた←変な所で

そして、

Photo

このシーンは、鉄ちゃんたちの「夢」が詰まったシーンですよね

私が見ても ワクワクしちゃいます

「あ~芳雄ちゃん」と 心の中でつぶやきました

九州の美しい自然と電車

伊武さんが走っている場所

それでなくても 現在、緑に飢えているお京なので

自然がいっぱいの緑、伊武さんの赤いユニホームと黄色い電車が

目に焼きつきました

そして、そして、心ひかれたのは

「旧豊後森機関車庫」

これって この感じって 「近代化産業遺産」じゃない?と思って

調べたら やはり認定されていました 

ここ、行ってみたいなぁ

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どんな風に機関車が格納され

くるっと回ったり(方向転換)していたのでしょう

見てみたかったな

九州の高層マンションの小町宅のベランダで

小町も小玉も

「これで江ノ電みたいなのが走っていたらなぁ…」と言うのが

なんとも

江ノ電、可愛いですよ

最近、鎌倉が舞台の「最後から2番目の恋」でよく映っていたので

また、のんびり乗って、「江ノ電もなか」食べたい!と思っていました

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「もなか」の箱が江ノ電になっていて

屋根の部分は、切符の図柄になっています

5種類の味があって、とても美味しいですよ オススメです

江ノ電もなか を売っているお店は

江ノ電の車体がお店にあります

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こ~んな感じ (*^ー゚)bグッジョブ!!

あれ?いつのまにか 「もなか」の宣伝になってしまった

映画を観て家に帰ったら

テレビ局から封筒が届いていて

「僕・急」のチケットが当たってた

また、観にいくぞぉ~

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