« 第14回「家盛決起」 | トップページ | 第16回「さらば父上」 »

2012年4月16日 (月)

第15回「嵐の中の一門」

前回「平清盛」第14回のラストで、落馬した 家盛。。。

屋敷に運ばれ 家盛の死を悲しむ平家一門

清盛が駆けつけ家盛に触れようとすると

「さわるでない!!」と鬼のような宗子さんangry

忠正叔父には「お前が死ねばよかったのじゃ~!!」とまで言われ

投げ飛ばされる清盛sign05

このおじさん、時子が出産する時、清太に

「誰も好んで血の繋がりのあるなしで争わぬ…」って言っていたのに

やはり、宗子や忠正の心の底には、「清盛は平氏の血にあらず」と

言うヘドロのようなものが溜まっていて

何か事が起こりそこへポ~ンと石礫が投げ入れられると

もわもわもわ~~っと、そのヘドロが湧いて出てくる感じ

清盛も自分の出生についてどうすることも出来ぬのに

その事を言われるのは辛いよね weep

清盛館に帰り ザーザー雨の中rain

屋根の上に座っている清盛の所に 頼盛が訪ねて来る

    ↑ これ見て すでに呆れぎみの弟

「どうも兄上はやる事がいちいち仰々しい」 ( ´艸`)プププ

ちゃんとした 清盛vs頼盛のシーンってこれが初めて??

15_001

「私は兄上を あなたが苦手です。騒々しく何かをしでかしては

そうしてくよくよ悩まれる…」

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ まさにその通り!

冷静弟、よく観察しておるよ

(やはり、ニッシー細すぎで着物姿が…sweat01

「家盛兄の最後の言葉を、最後に伝えたかった方にお伝えするの

は私の務めでしょう」

家盛が落馬寸前に『兄上…』と言ったことを伝えてくれた

ありがとね~頼盛、苦手な兄上にちゃんと伝えてくれて crying

この言葉があったから 清盛は家盛と「気持ちは繋がっていた」と

思えたのでしょう この一言で救われたよ

清盛は、鳥羽院に言われて高野山の大塔と金堂の再建を行うこと

となる

その高野山で 西行(佐藤義清)と再会するflair

陸奥の国まで旅に行っていたという西行

平泉で読んだという歌を披露

とりわきて心も凍みて冴えぞわたる

衣川見に来たる今日しも 

(このシーンもロケすれば良かったよにねぇ)

相変わらず お京と同じで歌を理解できず???の清盛

が、その傍らで盛国が理解した風で←

そんな時、村娘たちがこぞって西行に届け物を持ってくる

モテモテ健在ッスshine 

ここでも清たん村娘たちに突き飛ばされとる~

目をパチクリして驚く 盛国が笑えるhappy02

家盛の一周忌が行われ←早ッ

正倉院に家盛ゆかりの品を納めるという

そこで宗子が鹿角も一緒に納めてほしいという

「この志とやらのために 家盛は死んだのですから」

え~、1年経っても 家盛の死の原因は清盛という事になって

いるのかいsign03

辛いなぁ…

そんな母の姿を見て

 ↓ この清盛の行動、読めたなsweat01

自分はまだ、許されていない、平家の者と認められていないと

感じ、宝塔の再建は出来ぬと 再建の図面を燃やそうとする

そこへ 登場の 西行shine 持つべきものは「友」

「今、一門はひどい嵐の只中におる、そしてその嵐の元はオレじゃ

オレというよそ者が平氏となった時からこの嵐は巻き起こり始め

たのじゃ」という清盛に

西行は、自分が平泉で寒さの中、目を離す事無く衣川を眺めて

いたのは、その中に美しきものが潜んでいるからだと

「今は嵐の中に身を置き、この勤めを一心に果されれば、さすれば

きっと見つけられましょう、風雪を絶えたものだけが見られる美しき

もの」

『風雪を絶えたものだけが見られる美しさ』の所に

ものすご~く共感出来た お京なのですgood

「嵐の中の一門のため、よそ者のお手前にしか出来ぬことが

きっと御座います」

流石、女にモテるだけでなく 良い事言いますなぁdiamond

そして、単純清盛くんは、また宝塔再建に意欲を出すのです

高野山では、信西に紹介してもらった絵仏師に

曼荼羅を書かせていて

15_003

墨を磨ってお手伝いする清盛くん←かわええぇheart04

曼荼羅ってかなり 大きいのねぇ~

もの凄い集中力で書くのでしょうね

この仏絵師の方もかっこ良かったぞ

その頃、為義パパと意見が合わず街に出る義朝は

街で貴族ともめている常盤と出会う

近く入内する忠通の幼女の雑仕女として美しい娘を集めている

という

義朝のすすめで 宮中に上がることになる常盤

15_004

武井さんの変身ぶりが面白かったですね

あんな真っ白く塗られたら 誰が誰やらわからぬぞと思った

けれど(クラウザーさん思い出したbleah

美しい人は、汚れててもマッ白くても美しい

あ!松山くんも汚れていても白くても いい男だもんねgoodhappy02

忠盛は、美福門院に呼ばれた後、通りかかった頼長に会う

頼長、またまた悪佐府全開で忠盛に向いpunch bomb

「家盛こそが跡取りの器と少しばかりおだててやると何もかも

差し出しおった」

「まこと武士の子、みごとな犬死にじゃ」

よく、忠盛パパ我慢したよね←すごい形相だった

平家一門のことを考えて踏みとどまったか←エライ!

この時は、耕史くん、まだ鉄漿塗っていたね

マウスピースじゃなかったから 最初の方に撮ったのね

仏絵師に進められて

曼荼羅に筆を入れることになる清盛(嬉しそう)

清盛がまさに筆を入れようとした時

「やめよ!今すぐやまよ!」と忠盛が入ってくる

「わしじゃ わしが家盛を殺したのじゃ、わが志をとげるため

鬼にも蛇にもなった……家盛は断じて報われぬ…」

「お話はそれだけに御座りますか ならばお帰りくださいませ」

かっけ~~清盛shine 迷いがないぜsign03

投げ飛ばされても←よく、投げ飛ばされる回だなぁ

血を流しながらも 曼荼羅を画こうとする

「私は家盛の兄にございます」と頭からしたたり落ちる血を

筆に取り、大日如来の唇を画く←唇だったのね

15_005

15_006

そこへ 宗子がやって来て

描かれた曼荼羅を見て微笑む

「家盛が兄上によろしゅうと言うておるな かけがえなきたった

一人の兄上に」と清盛にも笑いかける

15_008

なんか、宗子さん笑っているのに怖かった

あんなに頭から血を流している清盛見て 心配しないのか?

清盛も忠盛も、家盛の死の原因は自分にあるのではないかと

悩んだりしているのに

一番の原因だと思う宗子自身が全く気付かない

そして…平家一門の嵐は、一件落着なのかsign02

藤原摂関家のナンダカンダも気になったけれど

ルームシェアしている雅仁親王と崇徳帝の方がインパクト大

2人の怨念が渦巻いていそうな館だけど

信西&雅仁のタックで登場して来るのは いつかな??

来週からは、揺るがないnew清盛様が見られるのでしょうか?

偉大な忠盛さんが居なくなり ←寂しいな

いよいよ 平家を背負って立つのねhappy01

|

« 第14回「家盛決起」 | トップページ | 第16回「さらば父上」 »

コメント

最近ドラマでめったに涙しないクールな自分…
15話のラストは、久々にホロっとしましたデス。
(↑ホロっとだけかい?って突っ込まないでくださいませ)

曼荼羅が血で汚れとるけど あとでシミ抜きとか大変だァ!といらぬ心配しながら感動シーンを堪能してました。

大河オタクさんのブログをチラ見してましたら、
15話清盛さまの演技がやっと評価されていて親心的にホッとしたり(^-^ゞ

もう週末→すぐ日曜日=16話も涙しそうかも?

投稿: ノンキ | 2012年4月20日 (金) 11時13分

ノンキさん、こんばんは。

クールなノンキさんも15話のラストで涙でしたかweep
お京は、最近涙もろくて、大河では、毎回泣かされていますので、15話ラストの清盛&宗子では、もう涙腺崩壊でしたよcrying

>曼荼羅が血で汚れとるけど あとでシミ抜きとか大変だァ!といらぬ心配しながら感動シーンを堪能してました。

うんうん、お京も「曼荼羅、汚れちゃうじゃん」「これ綺麗にするの大変だぁ」なんて心配しちゃいましたよ
仏絵師さんのことも心配になったけど、清盛の行動を理解してくれたようでホッとしましたwink

>大河オタクさんのブログをチラ見してましたら、
15話清盛さまの演技がやっと評価されていて親心的にホッとしたり(^-^ゞ

嬉しいですねぇ~happy01
「大河は叩かれてなんぼ」と言いますが
この辺でそろそろ、ケンちゃんの本領発揮してほしいものですshine

投稿: お京 | 2012年4月21日 (土) 20時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/205344/54486811

この記事へのトラックバック一覧です: 第15回「嵐の中の一門」:

« 第14回「家盛決起」 | トップページ | 第16回「さらば父上」 »