« 第13回「祇園乱闘事件」 | トップページ | 第15回「嵐の中の一門」 »

2012年4月10日 (火)

第14回「家盛決起」

今日、やっと日中の気温が10度となった 我が街

先週の「爆弾低気圧typhoon」で一日中停電になったりして

かなりテンションdownだったので

今日のsunには、ホッとしましたよ~んhappy01

まだ、桜はおろか梅も咲いていませんよ

さて、大河ドラマ「平清盛」 

ついにやって来た14回

見たいような 見たくないような…と思いながら

見始めると

相変わらずの「おもろいめおと」シーンに

(ノ∀`)・゚・。 キャハハ~ となり

14_001

「そなたの歌では舞えるものも舞えぬは!」

「殿の暑苦しい舞に 調子を狂わされているのです」

(こんな風に夫婦で舞を練習するんですね^^)

加茂神社での舞いは、清盛でなく家盛が舞うことになり

14_002

清盛くんのこ~んな顔に 

松ケン かわええぇえ~~heart04heart04  とキュンキュンしていたら

いよいよ 賀茂神社での舞が始まりますよ~

まずは、鳥羽院・得子vs藤原摂関家 annoywobblyannoy

頼長「法皇さまの政とは、身分卑しき者を引き立てることと

お見受けいたしまする」

得子「私の事を言うておるのか」

頼盛「はて…何か心当たりでも…」

きゃー出ました 『悪』炸裂annoy

この 耕史君の間の取り方が 「悪」感をマスマスup

家盛の守役 維綱(尾美さん)が嬉しそうに舞を見て

いましたね

Iemorimaithumb250x333192149

14_003

はい、そしてもう一人 家盛を見つめる 頼長殿

ハンターの眼差し Σ(゚д゚lll)アブナッ !

家盛の舞が素晴らしかったと 平家一門で集まって居る所に

マンガのように 叔父様登場sign03 ←テンション高

頼長より 家盛が呼び出されたことを告げる

平家一門 「そりゃすばらしい」「お手柄お手柄」となって

一人寂しく街に出る清盛。。。

街中で義朝を見つけて

清盛「義朝ではないか!」

義朝「だれのおかげで流罪を免れたとおもっておる!!」

酒の入ったひょうたんで 頭をこずかれる 清たん

14_005

14_006

ついでに ほっぺまで ムギュとされて

「なんじゃ!」angry

(いいな…わいもやりたいムギュ)

内大臣のことで

「オレはああいう男に仕えたくない」と2人同意

14_007

ここに 酒を売る 常盤が出現

今回は 「ちょこっと出」でしたが 来週もご出演のようで

どういう展開になるのかなぁ?楽しみnote

そして、そして、思った以上に良い仕事をしているのが

時忠ですsign03 言いたいこと言ってて GOODgood

家盛が悪の道にズルズル引き込まれている時に

コチラの義弟は もち食ったり

兄貴に怒られて杯(?)投げられたりしていて happy02

「三と四は他所におる」の 「経盛」「教盛」も登場で

またまたこの2人も 家盛派

こういう時 庭に一人でいる「頼盛」←一番考えている人?

ここで、新たに誰が跡を継ぐかという話になり

家盛がはっきりと 立候補sign01

一門の安泰を口にする家盛に対して

「一門の安泰だけを考えていて世をかえられるか!」と清盛shine

「神輿に矢を射たことを悔いてはおらぬ!!」

見ている世界が違うのよねぇ~~

もっともっと 清盛の器の大きさを出していくセリフが欲しいぞ!

14_008

14_009

「父上…父上…」  と忠盛パパからの一言を待つが

答え得られず (清盛かわいそう weep

「オレは、下りる 跡継ぎはおまえじゃ!」と出て行く

14_010

この「えっ??」という 家盛の表情がなんとも寂しいのお

清盛が家に戻ると

ダメ弟がまたまた

「あ~~とんだ見込み違いじゃ 今からでも姉上を家盛の側女

にでもできないものか」な~んて盛国相手にボヤいてて

「時忠の言う通りじゃ 家盛の側女となるなり好きにせよ」

やけっぱちの清盛

「どれだけ落ちぶれようと あなた様こそ我が光君、それは

生涯変わることはございませぬ!」 時子GOODsign03だけど

「どれだけ落ちぶれようと」←こんなこと旦那様に言っちゃってsweat01

思ったことを素直に口に出す 姉弟だhappy02

でも、これで 清盛救われたよね

救われないのが くもの巣にかかった 家盛くんsweat01

かわいそうだが どうにも…

14_011

なんか  頬をなでたり…

扇でツンツンしたり…  

「そなたが清盛を蹴落としたのじゃ」

「そなたが一門を売ったのじゃ」

「清盛よりもそなたが、はるかに御しやすい男ということじゃ

見目も申し分ないしの」←

もぉ~ダメ もぉ~~ダメ 

魂抜かれた wobbly

このシーン、山本耕史じゃなかったら見れないな

美しい2人でよかったよ

白オウムも演技力バツグンhappy02

14_013

夜、一人寝られず 縁側に居ると 

時子が気付いて起きてくる

「オレは、家盛に負けたことを悔しいとは思わん、ただ寂しい

だけじゃ」

「それは あたりまえのことです」

こういう時に、寄り添ってくれる人が居るって幸せよね

鳥羽院の警護で熊野へ旅立つ家盛が宗子と会うシーン

第3回の同じ桜の木のシーンを思い出しました

母に桜の枝を手折って渡す やさしい家盛をね

14_014

「当たり前の兄弟 当たり前の母子でいたかった

 帰った時には、せめて一度だけでも笑いかけてください」

最後に優しく微笑む家盛

( ´;ω;`)ブワッ

14_015

庭で遊ぶ清太と清次をみながら

幼い頃の 自分と平次のことを思い出している清盛

同じ頃 熊野からの帰り道 家盛も馬上で

幼き頃、兄、平太と遊んでいた事を思い出しながら

しだいに意識が薄れ落馬

今回は、家盛(大東駿介くん)の演技が

なんとも悲しくて、ず~んと心に残っています

きっと兄のことも大好きだったと思うし

跡継ぎの事も あんなにすんなりと「譲る」と言って欲しく

なかったのではないかな?

この、ず~~ん とくる回を救っているのが

おもろいめおと

おもろい姉弟

おもろいライバル

最近、この「おもろいパート」に加わらない信西さん

「ど~でもよ~い」は、もう聞けないのかsign02

|

« 第13回「祇園乱闘事件」 | トップページ | 第15回「嵐の中の一門」 »

コメント

お京さんの記事で復習しました!
なんか、哀しい回だったな・・・・
清盛のさみしさとか、家盛の母への想い兄への想い、宗子の複雑な心の内など思うとね・・・
泣いたわ・・・crying

時子のセリフにもうるうる~crying
どんなに落ちぶれても・・ってそこまで言うかい!?
と思ったんだけど、お京さんも同じこと思ったんだね(笑
時子と時忠、いいキャラだよね、すごい好き( ´艸`)

これからいよいよ物語が動き出すのかな?
突っ込みたいことはいろいろあるけれどcoldsweats01
長くなるので割愛します(笑

あ、頼長さま、相変わらず美しかったshine

投稿: ミジンコ | 2012年4月11日 (水) 22時31分

ミジンコさん、こんばんは~。
今回は、ずし~んと心に重くのしかかる回でした。

>清盛のさみしさとか、家盛の母への想い兄への想い、宗子の複雑な心の内など思うとね・・・

うん、うん、みんなお互いの事を思い、気遣っているのにね、ほんの少しずつすれ違っていってしまい
涙、涙でしたねcrying
来週、家盛の死を知った宗子さんを思うとまた、辛いですね。

そんな重い回を、救っているのが時子&時忠ですよねsign01
ミジンコさんも時子の「どんなに落ちぶれても」に私同様、ツッコミ入れてましたか(笑)
私もこの姉弟、大好きですよhappy02
森田くんが思った以上に自然な演技でイイですgood

ミジンコさんの大河に対するツッコミも聞きたいな
お京は、ケンちゃんに対して甘々なんでwink

投稿: お京 | 2012年4月13日 (金) 22時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/205344/54441666

この記事へのトラックバック一覧です: 第14回「家盛決起」:

« 第13回「祇園乱闘事件」 | トップページ | 第15回「嵐の中の一門」 »