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2012年3月13日 (火)

第10回「義清散る」

今回は「義清」

前回は「雅仁親王」

前々回は「藤原頼長」と

メイン所が清盛くんからスライドしているので

お京としては、もっと「清盛メイン」の話が来て欲しい所ですが

お話としては、面白い展開で

毎回 こりゃびっくりsign03という事の連続です

まず、びっくりしたのが

鳥羽院のご飯の食べ方のお上品なことsign01

あれじゃあ 1食食べるのに 何時間かかるんじゃいsign02って感じ

コメ1つぶずつ 食べてんのかいsign02

この前の「ホンネ日和」の時

役所さんの前で、ものすごいデカイ塊りを口に押し込んでいた人

思い出しました ( ´艸`)プププ

今回の義清騒動について

最初っから最後まで「なんで?」「わっから~ん?」という

思いで見ておりました←完璧清盛くん目線

「待賢門院さまをお救いしたい」

     ↓

「オレが救ってやったと思っていたのに」

     ↓

「アレ?拒否られてる?男前のオレが何故??」

     ↓

「ギョ!院のことが好きなんかい!!」

     ↓

「ふられてしもうた…」

これで、何で可愛い花子を蹴飛ばし

「出家」ということになるんじゃいsign02

(かぶにお父様の顔の絵を描いてて可愛かったのに…いや

オレは、かぶなんかじゃない!美しくない!とご立腹・笑)

「美しく生きる」とは何じゃい??

待賢門院の心が自分にないとわかった時

「美しく生きる」ということが否定されたのでしょうか

そんな中で

義清に「救おうと思うことが おこがましいのです!」

言い放った 堀河局 かっこよかったですshine

こう言われたときの 義清の顔にワロタ

そして、もう1ヶ所

鳥羽院に対しても痛烈な一言を放ってます

「恐れながら…たまこ様のからっぽな目からお逃げになりました」

堀河局 強えぇ~good

何事も順序立てて 行うのが好きな

麻呂眉が美しい 頼長さま

10_012

せっかく やり込めようと思ったのに

肩透かしをくらってましたね 

このシーンを見ても

鳥羽院と待賢門院 ってお互いに思いあっているのに

心は通じず なんか空しいですね

水仙を見に行く鳥羽院と水仙を探すたまこ様

ドロドロしているわりに 中学生の恋みたいでしたheart04

今回のお笑いパートは

やはり

10_009

清盛館に 義清が来たシーンでしょうね

女たちが 目がテンになり lovely

身なりを直したり ソワソワ 

10_010

はいはい そーですか って感じの清盛くん

侍女に「なにゆえ 義清さまよりもうちの殿などを…」なんて

言われてますよ`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

10_011

こ~んなこと 言われても 

笑ってられる 清盛いいなぁ~happy01

あと、もう1ヶ所笑ったのが

「そのころ 我が祖父為朝も京において検非違使として

それなりに働いていたと察する」

という 頼朝のナレーション 

「それなりに」 って  sweat01sweat01

最後の桜舞いすぎのシーンcherryblossom cherryblossom cherryblossom

どこの設定なんじゃ?

桜よりも 義清よりも

清盛の涙が美しかった

10_013

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