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2011年1月

2011年1月24日 (月)

「GANTZ」日米同時舞台挨拶の日に…

世間が まさに 『GANTZ』だ

日米同時プレミア試写会だぁ と盛り上がっている時

わいは……ノロウイルスってえ『星人』にコテンパンニ

やっつけられていたわけで 

抗菌ガンツスーツが欲しい   わいにもくれぇぇぇ~~

20日の日の記憶が全くない 

おかげで仕事もいっぱい休んじゃったし

体重もほ~ら 減…??? 

あれ? たいして変わってないやん  なぜ?

お京だってね、この片田舎からちょこっとでも「GANTZ」気分を

味わおうと 激戦(?)の地元「GANTZ試写会」に申し込んで

いました(舞台挨拶も何もないやつです)

いつもと違って、高校生くらいのお姉ちゃんたちが申し込むから

今回はムリだよなぁ…と思ったら「当選」して

ちょ~楽しみにしていたのに行けなくなった 

22日に届いた「GANTZ VISUAL BOOK」

こたつに入ってヌクヌク見て少し元気が出ました

松ケンやニノのことは沢山載っていて 嬉しかったけど

お京的にちょっと残念だったのが

稲森役の落合モトキくんが最初の1Pめにちょっとしか

写っていなかったことです

せめて 登場人物の所にでも紹介があったらよかったのに

なぜならば

「GANTZ ナビDVD」見たとき

この映像見て

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速攻 息子にメールを送りました

「あんた なんでGANTZに出てるの?」ってね ( ´艸`)プププ

「オレ、こんなチャラくないし! 誰コレ?」 by息子

(注:落合くんは決してチャラくないです!)

娘の反応は 大爆笑 

「にてる~~

「ねえ、この俳優さん誰だかわかる?」と聞いたら

「落合モトキだよ…(この後に出演作品等の説明あり)」

母は、ここではじめて落合くんの名前を知りました

それから ずっと気になる存在です

今、いろいろ落合くんを検索してみました。とてもかわいい美男子

で、息子は足元にもおよばないこと判明)

4歳から芸能活動していて、出演作品も多いですねぇ

「愛のむきだし」にも出ていたんですね!

我が息子R太は、むか~しむかし

ちょこ~っとケンちゃんと似ているところがあるかな?

と、親の贔屓目に思うところもあったけど

(そうあって欲しいという お京の願望か…)

最近、ケンちゃんご本人の「おじさん化」も著しく 

ケンちゃんと R太の距離は 広がるばかり 

このまえもちょっと書いたけれど

最近のR太は 『髪ボサボサのスナフキン』に似ていて

もう、誰にも似ていな~いってね

ムーミンと遊んでろってね

ところが、ナビDVD見て 驚いたのよ

次は 「落合君かぁ~?」ってね (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

結局、あの角度と雰囲気が似ていたっていうことです(笑)

いろいろごちゃごちゃ書きましたが

やっぱ 「GANTZ」の加藤ちゃはかっこいい~~

奥先生の原作「加藤ちゃ」がVISUAL BOOKの中で

一番かっこ良かったっす (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

松ケンがどこまで 近づいてくれたか

公開が楽しみでなりません

映画公開に先立つ 宣伝で松山くんはもちろんだけれども

ニノも沢山番組に出演していて

以前からお京は、ニノも好きでしたが ますます好きになりました

日曜日の徳光さんとの対談が良かったよ

徳さん:「こんなに忙しくてストレスたまるでしょう?」

ニノ:「前から母親に『ストレスためるなら金ためろ』って言われて

    ますから(笑)」

とか、徳さんに、「松山くんとは仲いいの?」的な質問に

ニノ:「まっちゃんと瑛太くんが映画やってて、ピースって

   しているの見たら、なんか寂しくなっちゃって…まっちゃん

   遠くへ行っちゃったたいなこと言ってくれてました。

アメリカでのニノ松舞台挨拶、超~面白かったですね

もう、あの通訳さん立派です〈拍手〉

ケンちゃんしゃべり出すと止まらないねぇ( ´艸`)プププ

あの通訳さんのファンになりましたよ

Gantzpure

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2011年1月17日 (月)

「マイ・バック・ページ」読んだよ

先日の「嵐にしやがれ」

ぼ~っと 見てました

「東山くんだぁ…」なんて思いながら…

またまた ニノの腹筋話に

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ となり

そしたら…次回予告がぁぁぁ

もう、全然考えてないところに

ファンキーガールズに挟まれた

我らが松ケン王子さまが 登場   

そうだ!来週のゲスト ケンちゃんだった

録画しなかったよ

アニキゲストに 松山くん って…

誰よりも若いのにね  

見た目は、ダンゼン一番落ち着いてみえるけど 

嵐から 若者のパワーとエキスをもらっておくれ~

次週予告 教室みたいなセットで

黒板に『そうだったのか 青森』

って書いてあったよ

ケンちゃん先生が 講義をするようで

ちょ~楽しみ~~  

「あがさまい」って言ってた!!

青森B級グルメ祭り

もあるよ!!

たぶん…つゆ焼きソバを 

美味しそうに食べてたよん 

22日「嵐にしやがれ」 忘れないようにね

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

世の中は、「ノルウェイの森」から 「GANTZ」に向かっているのに

お京は

「マイ・バック・ページ」を読みました  

商品の詳細 

マイ・バック・ページ

ある60年代の物語 

 川本 三郎 著

Shiryoukannga_001

本の帯です

苦悩する ケンちゃん 

銭ゲバの頃を思い出しますね

本には、ケンちゃん演じる梅山(本ではK)の話以外にも

いくつかの話が入っていて

「週刊朝○」のグラビアを勤めた 保倉さんの話とか

興味深かったです

ジャーナリストの世界を垣間見た感じでしたが

洋楽や洋画の話が多く出て来て

お京にはその曲も映画も役者もチンプンカンプンで

これを理解しながら読めたらもっと良かったのに…

Kとの話は、作者目線で書いているので←当たり前か

いまひとつ このKの魅力が伝わってこなくて

川本氏が何故このKに魅かれていったのか

映画となって観るのが 楽しみです

映画『マイ・バックページ』HP

Mybackpage1

梅山(松山ケンイチ) 

このケンちゃん 好きだ!

この他に最近読んだ本は…

商品の詳細  

ばかもの 絲山 秋子 著

映画化されたんだよね。なんかサラッと読めました。

でも、前半は「はぁ?」って感じで

どうにか、後半で「ほっ」としました

主人公19歳 なんだけれど…成宮くんってどうよ?

ずっと年上の女が 内田有紀って…

あまり歳変わらなくない??

設定的には、「人セク」っぽいんだけれどね

商品の詳細

はやぶさ -そうまでして君はー

 川口 淳一郎 著

こちらは 読んで良かったなぁ~

ほんと 最後には 涙が出ちゃう 

川口さんたちにとって 「はやぶさ」は 子供のようで

成長した子供の帰りを7年間待っていたんですよね

「はやぶさ」は、プログラムにない指令が何故か実行されていたり

通信が途絶えても再び早い時期に見つかったり

なんだか、機械と人間という関係じゃなく

「早くみつけて~」とか

「ボクやっておいたよ~」なんて

地球上のスタッフに言っているようで

けなげで愛おしくなってしまいます

「記者会見の時、最大の功労者の『はやぶさ』がその場に居ない

ことが残念でした」

「関わった全員が『楽しい』と思えたから これがもっとも大きな

原動力でした」

と言う 川口さんの言葉が心に残りました

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2011年1月 9日 (日)

K2に登れ!なんで?

正月明け 初仕事に行って

まず、目にしたものです Σ( ̄ロ ̄lll)

201101_003

この赤白棒と赤白棒の間が

K2への登山口です…てのはウソで

玄関に入るための10段くらいの階段です

「なんじゃこりゃぁ~~」   

膝までの長靴ブーツなんて なんの役にもたたないぞ

3歩めで もう長靴が雪の中から帰って来ない 

足が上がらない ここで必要なのは長靴じゃない!

「かんじき」だ!

腰まで埋まって赤白棒につかまり

手すりにしがみ付き登っていくと

右手から なだれがぁぁーー

クレバスにも気をつけろーー(てな 気分になっていると…)

窓が開いて

「気をつけてねぇ~」とYちゃんが顔を出した

「ええぇぇぇ~Yちゃん来てたの?どうやって登ったの」

「ひょい・ひょい・よいっ!」って登ったよと言いながら

玄関に出てきたYちゃんはなんと!ミニスカートだった 

お京にとってのK2は Yちゃんにとってただの吹き溜まりか

そして驚いたことにもう一人73歳男性のC氏も来ていた

次に職場に来たR子さんは、小柄で

「誰かぁ~私を引っ張ってぇ~~!」と外で叫んでいて

お京が階段の上から手を伸ばして引き上げてあげました

新年の挨拶もなにもすっとばし

「いやいや すごい雪だねぇ~」

「まいったねぇ」という会話

その時、もう一つ問題が目に飛び込んできた

防火シャッターが下りとるぞ!!

な、なんで???

手動でシャッターをそろそろと開けて 

キョロキョロ中の様子を伺うが…

なにも異常はないような…

ケンちゃんの「なんで?吉高さん、なんで?」じゃないけどさ

「なんで?シャッターがなんで??」でしたよ

市の除雪担当と

シャッター屋さんに電話して

除雪は「今日は行くの絶対ムリだから…」と言われ

シャッター屋さんからも「明日か明後日…」と言われ

全員でK2を崩してどうにか人が通れるようにと 除雪に奮闘

汗だくに (〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

結局、除雪車が来たのは 3日後

(除雪は道路が優先なのでね…

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K2は崩れたけど

庭にチョモランマが出来ました

向こうの屋根だけ見えるところに 

電車が展示されているんだけど…

春まで見えなくなっちゃいました

シャッターは、屋根に積もった1メートルくらいの雪が

ガガガガ ガガガガ って落ちた時に

シャッターのストッパーが甘くて下りたのではないか

と言うことでした

雪国の奮闘は続きます

「なんで?」が かわいいので…。

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2011年1月 3日 (月)

2011年お正月!

あけまして おめでとう ございます

      Photo_2

みなさんは どんなお正月を過ごしたのでしょうか?

お京宅も暮れに

旦那が出張から帰って来て

娘も帰って来たので

旦那実家へ行き、正月準備をし

旦那は1日の休みもなくそのまま夕方から仕事へ 

私と娘も私の両親ジジババ宅へ移動(30日)

この日まで 天気良かったのよ~

「明日から天気悪くなるんだって?」

「そう…らしいねぇ」

なんて会話していましたが 

これぞまさしく「嵐の前の静けさ」だったのよ!!!

31日 朝起きると

深々(しんしん)と言うのにまさにふさわしい感じで

雪が降っていて

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     朝の鳥小屋

「すごいねぇ~」なんて言いながら庭を見てた←まだ余裕

TV見たり お節料理作ったり お茶飲んだり お菓子食べたり

していたら…

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あれれれれ   

雪が屋根から落ちて ベランダが…

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1時間後には…

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ダ、ダメだぁぁぁ~~

ジジ ババ 私 娘 という 4人でやっと一人前の

「たよりない雪かき隊」が 出動 

ちなみに 昨年のこの窓からの風景はね

Shougatu_003

こんな感じでしたよ(2010年1月1日)

窓の外にベランダがあります

とにかく FF式ストーブの排気口がふさがれないように

窓が開かなくならないように

玄関の入り口がわかるように

がんばりましたぁ~~(@Д@;

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雪かきで 遭難しそうじゃぁ~~

やっても やっても 降り積もる雪に勝てず

夕方ころ あきらめモードに ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

他の窓は

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こんな感じ…

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なんか水中にいるような

「かまくら」の中に居るような

不思議な感覚

夜、紅白歌合戦 見ながら

全員筋肉痛で お互いの肩や腰をマッサージし合うという

2010年の暮れでした

明けて 2011年 1月 1日は

「年越しライブ」に出ていた息子から

『朝、一番のバスで帰るから』とメールがきて

え!帰れるのかぁ?

バス大丈夫なのか?

除雪されているの??

「普通に走ってるよ、時間通り」との返信にホッとして

「あと 20分くらい」とのメールから

待てど暮らせど ヤツが来ない

1時間ほどして現れた息子曰く

「あと少しの所でバスが動かなくなって、歩いても来れそうだった

けれど歩道は除雪されてないし、少ししたらボンネットバスが来て

それに乗り換えて来たんだよ

「ボンネットバスに乗っちまったよ~」と

超楽しそうでした

ここからは この力強い助っ人に頑張ってもらい

天気も回復し

雪の山は少しずつ低くなっていきました

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雪のため停電したり車が立ち往生したところがあったようで

すね。我が県ではまだ停電している所があるようです。

冬場の停電、車での立ち往生 即生死にかかわって来ます。

お正月を寒い中で過ごした方たち、早く普通の生活にもどる事を

祈ってます。

そう!

お京と娘 雪かきで 全身 筋肉痛になったのに

全く体重が減ってない むしろ

「松ケンの新年のご挨拶」で

Shinnnenn2011_2

みょーにフムフムさんに同感してしまった 母娘です

ネギTのケンちゃんは

清盛のために 体を大きくするのか?

不安だぁ。。。

まあ、2日3日 家から出ずにお菓子をパクつき

ずっと 箱根駅伝見ていた私が何も言えませんがね

娘は「箱根エキデン」じゃなくて「箱根イケメン」と言って

走りとかではなく ひたすら「イケメンを観賞」する番組なんだ

そうです

今年も最初っから おバカなことばかり書いてしまった

たぶん今年もこんな感じの「京の空」ですが

宜しくお願いしま~す o(_ _)oペコッ

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