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2007年7月

2007年7月29日 (日)

やっぱり新選組!でしょ。

「どこにも出かけないぞぉ~」と言いながら。。。選挙じゃん。

で、8時に早々選挙に行き、総司いや掃除して、洗濯して

スタンバイです。

30分遅れで始まり、

局長を待つ5人(阿比留、副長、永倉、原田、井上)もうここで

涙が……そして、局長登場~ (タクシーかい)

この玄関の外での、永倉のものまね、副長の阿比留斬りといい

笑わせてくれますねぇ。

そしてぇ~「クイズ! ヘキサゴン」 おかしくて涙がぁぁあ

ちょっと不安だったんですが  不安的中でした。(笑)

阿比留はさすがですねぇ、源さんも頼りになるぅ~。

「耕史くーん大丈夫??」 香取局長も心配してましたよぉ。

ヘキサゴンからスカウトされてましたね(笑)

みんながそろってダンダラ着て、うれし涙。。。

珍回答続出でお腹かかえて笑い 涙。。。

とにかく、局長が「うちの土方が…」とか言うたびに

うれしくなります。

3年たってもこんな風に集まれて、それを心待ちにするファンが

いるって最高ですね。 「新選組!」は愛されてます!

フジテレビさん、ありがとう! Nさまもありがとう!

そして昨日、作りました。 まさにこんな気分だったので…。

Photo

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2007年7月26日 (木)

きたぁ~!

書かずにはいられず、来ましたぁ!!

27時間テレビ、凄いことになってますねぇ。

楽しみです。 ちょっと泣きそうです。

「新選組の扮装で~」だそうですよぉおお(源さんブログより)

29日 休みだぁ~良かった。どこにも出かけないぞぉ!

あと、テレビナビ『白い肌に赤いTシャツ』の副長もいいけど

「超私的エッセイ」の山南さんのゆかた姿にくぎづけ。。。

いい感じです。

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再読。

「サウスバウンド」後半をもう一度読み直しましたぁ。

新垣巡査~!松山ケンイチくんに変換しながら読むと…

どのシーンも「かわいくて」「かわいくて」笑っちゃいます。

ちょっと田舎の純朴な青年って感じが松ケンにぴったりですねぇ。

なんでも『一所懸命』です。

ナイスキャスティング!!  

「洋子」は誰が演じるのでしょう?

気になってきました。

松山くんは今、夏休み中なのでしょうか?

北海道から周っているのでしょうか? 

もう東北地方だったりして…。

我が家は何気に観光地にあるので   妄想がぁああ

道を歩けばそこに「松ケンが…」を期待してしまう わたし。

『いやいや、そんなことは』  と思いながらも

「あの2人はどこに泊まるんだろう?」

「ホテル」いや「オートキャンプ」 ??  

足がオートキャンプ場に向かいそうです。

今日、「サウスバウンド」と一緒に借りて来た本

『龍馬を斬る~誰が龍馬を殺したか』 黒鉄ヒロシ著

おもしろそうです。

この本については、次回。。

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2007年7月22日 (日)

磐音さま~。

そろそろ『陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙』について

書かねば…。

木曜日、息子の迎えが入って録画でみました。(涙

毎週、見れないのか??

田舎は困るよね、最寄駅にバスが通ってない…。

さあ、磐音様(山本耕史くん)、美しかったですねぇ~。

お話しは、展開が速くて一生懸命ついて行くって感じでした。

でも、早く次が見たくなりますね。

居眠り剣法は、眠狂四郎の円月殺法からきてますよね。

相手の方から切りかかるのを待つという…受け

円月殺法の方はかまえが地摺り下段ですが。。。

琴平との対決も凄かったですねぇ。

動きは早いのですが、刀の重厚さが良くわかりました。

あれは、相当練習したでしょうね。

奈緒との別れのシーンで、簪をさしてあげる時の

磐音様の白い腕にキズがぁ…殺陣の凄さがわかります。

金平長屋の人達もみんな「江戸っ子!」って感じでいいですね。

どんな事が起こるのか、

せつない奈緒との恋はどうなるのか、  楽しみです。

今回は、笑顔の磐音様に何回も遭遇し  「ステキ!」と思い

ながらも違和感があり  

「土方さんじゃない…」と思っている自分がいる

「土方さんが恋しいよぉ~。」  

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2007年7月21日 (土)

不良少年の夢

映画「サウスバウンド」のことで、盛り上がっていますが

私は、やっと「不良少年の夢」を見ました。

またまた、だんなが借りてきてくれました。

本当にリーゼントの松山ケンイチくんは、かっこよく

きれいな顔がさらに美しく見えます   

(映画の内容について書きますので、ネタばれ注意!)

 それが…それが

殴られてボコボコに… あぁ  腫れた顔見るのが辛いです。

喧嘩 喧嘩 の生活の中から里親の勧めで北星余市高校へ

北星の先生や寮の夫婦に支えられしだいに他人を思いやる

心をとりもどして行く…

いろいろと良いシーンがありますが…

最初の寮に初めて入るところ、「なんてハンサム!」「美しい」

ちょっと大きめで厚手のコート着てさ

自殺しようと海に落ちたみさおを救った後の海辺で…

2人の会話もいいし、松ケンのみさおを見つめる顔 いいよねぇ!

「ためしてみなけりゃどんな女になるかわかんねぇだろぉ~」

倒れそぅ~。

いいところに、寮の娘が来るよねぇ(笑)  えらい!!

この娘とのからみは、全部好き…

シャボン玉を吹きかける所も、

眠っているのを抱きかかえて2階へ運ぶ所も

川で釣りしている所も なんだか妹といるようで嬉しそう。

安達先生(真野響子さん)が雑巾の絞り方を教えるのも好き

松ケンがどんどん義家先生に似てくるというか見えてくる

ちょっと昔のヤンキーっていうか、不良なんだけど

超かっこいいよぉ。

タイマントーナメントの後、寮のおやじさん(西村雅彦さん)に

水かけられている所も いいよね(笑)

「おまえ達は、オレの夢だ!」

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2007年7月20日 (金)

最近読んだ本~。

食いつきたい話題はいろいろあるのですが、

忘れにないうちに最近読んだ本の事を…。

まず、『恋いちもんめ』  宇江佐真理 著

かわいい表紙で、手にとりました。

以前読んだ「まんまこと」も若い男女が表紙でしたが

こちらも、若い男女が表紙で「初々しいなあ…」って感じです。

読みやすく、おもしろかったですよ。

水茶屋のお初の恋を中心に江戸の人々の暮らしが描かれて

います。女性作家らしく、着物の柄や色の細かい描写があり

その美しさが目に浮かびます。  おすすめですよ。

次に読んだのが『花宵道中』   宮木あや子 著

若い作家の方です。

この本も表紙が気に入りました…私って表紙で読んでるの?

ちょっとマンガちっくな絵ですが…いろっぽ~い。

女性による女性のためのR-18文学賞大賞&読者賞の

ダブル受賞だそうです!

吉原で悲しい運命を背負いながら暮らす女たち…

それぞれに美しく、悲しい。

女たちが話の中でシンクロし5編からなる

他の作品も読みたくなります。

次は、『あなたがパラダイス  平安寿子 著

表紙で選んだわけでは、ありません。

タイトルで選びました。

更年期を迎えた女たちの話でびっくり…

どの話にも、ジュリーのファンが出てくる

あと5年私が早く生まれていたら共感できたのかも…。

ジュリーファンの方は、必読ですよ。

恋いちもんめ恋いちもんめ

花宵道中花宵道中

あなたがパラダイスあなたがパラダイス

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2007年7月18日 (水)

サウスバウンド出演!

やったぁ!映画「サウスバウンド出演決定しましたね。

やっぱり、新垣巡査ですよぉ~ 早く見たいですね。

今朝の『めざましテレビ』でトヨエツ氏と天海さんが出ていまし

たね。子役の子供たちもかわいかったよ。

小説は小6の二郎の目線で書かれています。

トヨエツ氏「一郎」息子が「二郎」です。

『こんな親父だったら、子供は大変…』って感じだけど

おぉ これ以上書いたらネタばれですね。 

松ケン巡査姿ぁ~  楽しみ!

もう一度、図書室から「サウスバウンド」借りて来て

後半の沖縄に行った所から読み直そうっと!

今読んでいる本、急いで読んじゃおう。

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2007年7月15日 (日)

土曜スタジオパーク!

昨日は、午後から美容室に行きました。

台風が来ているので、しっかりNHKのHPで確認して

「土曜スタジオパーク」録画

しかし 台風っ~! 20分短縮でした (泣

美容室でもNHKが映っていて、いつもなら雑誌とか見ている

のに、今日はテレビに集中(ジーニマニマ  ジーニタニタ)

怪しい人となってました。

だって山本耕史くん「かっこ良すぎ!」です。

服装は、黒のジャケットに赤のシャッで磐音さまを意識した色

でしたねぇ。

土スタは、小野アナも言っていましたが、耕史くんにとって

ホームという感じで

殺陣から物まねから 葉っぱくるくるふぅ~(優木さんに)まで

いろいろと見せてくれましたね。

殺陣のために立ち上がった時 「顔小さっ」 って思いました。

ビビるさんの隣りだったから(ゴメン)さらに目立ったのかな

殺陣の実演も良かったけど、VTRで流れた殺陣のシーン

動くと着物の裾からチラッと見える 赤 がぁー

倒れました。  あのチラッが たまりません。

「ものまね」ももっとやりたそうでしたね。

ギターも持参しなくっちゃね。

19日から楽しみですね

『陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙』

ますます耕史くんのファンが増えちゃいますね。

サトエリさんと噂になっている場合じゃないですよ!

そうそう、13日の「めざましTV」おかしかったですね。

香取局長が「西遊記」の宣伝で来ていて  

『山本耕史くんとサトエリさんのこと』が流れました。

「さすが土方歳三」というコメント(笑)

あと、ダ・ヴィンチ 8月号に1P載っていましたね。

「気になるあの人の気になる一冊」で

「ドラゴンボール」でした(笑)

それ以外はないのかぁ~?

小説とかさぁ。耕史くんが推薦してくれた小説読みたいです。

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2007年7月14日 (土)

11日ぶり。

うひょ~ぉ!  こんなに更新出来なかったなんて…。

娘が来ていてドタバタ、、、息子の三者面談なる物もあり…

私の趣味の方の注文が3個も入って  忙しかったぁ。

頭の中では、「ああ この事ブログに書きたい!」って思う事

が色々とあったけど覚えているかなぁ? (汗   

 

まず、松山ケンイチくんの「ドルフィンブルー」が公開されましたね。

まだ見に行けてませんが

そして、最近の噂では、映画「サウスバウンド」にも出演される

のでは……との事で

奥田英朗の「サウスバウンド」かなり前に読みました。

(紀伊国屋書店員が選ぶおすすめ本→キノベス)

キノベス2005 第1位だったので 気になり読んだのです

もともと、奥田英朗の作品は面白くて好き!で

「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」「町長選挙」 笑えるぅ~。

『サウスバウンド』は、過激な父のことしか覚えてないのだ

けれど  噂では、沖縄に行ってから出てくる新垣巡査が

松ケンなのでは…だそうで 言われてみれば

地元の若いおまわりさんが出てきたよぉ。

本当に出演ならうれしい~。

サウス・バウンド

そしてそして、やっと

「DEATH NOTE the last name」を見ましたよぉ!

だんなが借りてきてくれました。 ありがとね。

でも、松山ケンイチは松田優作の子じゃないからねぇ

娘曰く「お父さんは、わかっているようで、わかってない…」

映画の事少しだけ(まだ見ていない人は注意)

とにかく「L」にくぎずけ 

見る前から好きだった「ひょっとこ」のシーン

そういう事だったのね、  私、お祭りにでも行ってるのかと

思ってました。  それに、あの携帯、 Lのにしては派手だなっと

思いながらも「この、ひょっとこに携帯スキ」でした。

あの大学でのシーン何回もリピして見ちゃいました。

ミサミサと会って、学生が寄ってきて、こずかれている「L」

「わたしと付き合ってみますか?」という「L」

そぉして、あの携帯のシーン  

ちょっとダサい「L」→かっこいい天才「L」へ

美しい指にも目がいきましたが、おもしろかったのが

小さいタイヤのついた事務用椅子で、くるくるとどこへでも

自由に動いていくところ…かわいい。(笑)

ミサミサと月がベットで点滴している所にも 

あとは、やはり最後の総一郎氏とのシーンです。

「私には、親がいませんが…」のあたりから涙でした。

どんなふうにあの「L」が育ったのか本当に興味が湧いてきます。

『スピンオフ L』 楽しみぃ★。・**・°

そして、私がデスノのDVDにものすごく喜んだので

父は昨日「ウィニング・パス」も借りてきてくれました!

松ケン初主演作品ですね、若い!かわいい!!

今度は息子と一緒に見ました。

作品と共に松山くんも成長していくのがわかります。

退院して、彼女役の佐藤さんが

「私たち前みたいにやっていけるよね」というのに対して

振り向き「無理だよ」という時の目…スキです。

それから、最後の方で、彼女の家の前で

「やっぱ オレ おまえの事好きだよ」ってとこもスキです。

あと松ケンに関しては…

+act.  キネ旬を購入 どちらも中身濃いですねぇ。

KIRINのCMも復活したようで 嬉しいです。

次は山耕に関して書きますね。

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2007年7月 3日 (火)

☆もうすぐ七夕~☆

今週の土曜日は7月7日、「七夕」というと…

思い出すのは、土方歳三さんの刀の鍔です。

初めの頃、新選組関係の書物で見て、

「なんて綺麗なんだろう…梅の花」と思っていました。

でも、本当は『梶葉と唐墨』で七夕を表すと知って

びっくりしました。  「なんで七夕?」と思いました。

「たなばた」とは、もともと、女子が裁縫や書道の上達を願う

祭りだったそうで、

機織をする女子を「たなばた」と言ったそうです。

梶の葉にたまった露を集めて墨をすりそれで短冊に願い事を

書いたそうです。 

『字が上手くなりますように…』 いやいや

『歳さまに逢えますように…』  ですよね。

なんだか、私も梶の葉の露を集めて

真似してみたくなりました。

毛筆が上手になったら  嬉しいなぁ…。

和泉守兼定に七夕の鍔  粋ですね。。。 

『歳さんのために着物を縫い、

    歳さんを思って 文を書く 』   

Photo_1

   

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2007年7月 1日 (日)

彼岸に往ける者よ

昨日、磐音さまから眠狂四郎の事を書きましたが

色々と 思い出したので…

『眠狂四郎』 雷蔵さんの映画や田村正和さんのテレビを見て

もちろん、柴田錬三郎氏の 眠狂四郎シリーズの文庫すべて

購入し読んでいました。(1冊づつ地道に集めてね

そんなある日、電車まで時間があったので、駅前の本屋に

時間つぶしで行きました…店内を見て歩き…(本を購入するつ

もりは、ありませんでした。)  

でも、私の目に1冊の本が…とっても綺麗な表紙で

その作家がどんな人なのかも知らずに購入 1,400円でした。

電車に乗って、本を読み出すと「ダリに会いに行った…」とか

書いてあって、『この人って画家なんだぁ』と思いました。

ここから、横尾忠則氏にはまりました。

本の表紙を気に入り 本を購入したのは初めてでした。。。

そして、この本で驚いた事  

横尾忠則氏 と 柴田錬三郎氏 と 田村正和さんは

とても親しい間柄だったということです!

3人は仲良し~☆

そして、横尾氏のエッセイはとても私にとって興味深く

宇宙、UFO、インド、瞑想、ピラミッド、禅、などなど

著しく私と趣味嗜好が同じで

(横尾先生、私と一緒にしてゴメンなさい)

エッセイ中には

今日は、柴錬先生と会って。。。

田村正和君の車で。。。

などと、よく 2人のお名前が出てきて読むのが楽しかったぁ。

「この本は、私が手に取るように 決まっていた!」

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