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2007年3月

2007年3月31日 (土)

新選組手作り第3弾

070317_10040001 第3弾~。というほどの物ではありません。汗。

毛糸で編んだ小物です。11×11cmくらいで

いつもバックの中に入れているのでだいぶ汚

れてきています。(笑)

右上に「土方歳三ピンズ」を付けています。

中は鏡とか口紅等を入れてまーす。

時々何か急に編み物をしたくなる時があるのです…。

昨夜は「100人の偉人英雄編」でしたね。

土方さんは17位、近藤さんも総司くんも入っていましたね。

織田信長が3位。

私は、小5くらいから「信長大好き!」で高校になって「土方さん

大好き!」になったのですが、むか~し土方さん関係の本の中

で『歴史上の人物で土方歳三と似ているのは織田信長だ』とい

うのを読んだことがあり、びっくりした事がありました。

もう20年以上前の事なので…何に書いてあったかわかりません。

あやふやで、すみません。

今でも、お2人とも好きですよ~!

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2007年3月24日 (土)

あ~ぁ。

近所の図書室でボランティアをしています。

毎年3月は、図書室を少しの間、閉館して蔵書の

チェックをします。

この図書室は無人なので貸し出し作業のいっさいを

利用者にまかせたオープンな場所です。

そして…毎年行方不明となる本が…あるのです。

H16年亡失  「新選組 知れば知るほど」 松浦 玲

H17年亡失  「歳三住きてまた」 秋山香乃

H18年亡失  「地虫鳴く」 木内 昇

あぁ~返してぇ~!!まだ「地虫鳴く」読んでなかったのにぃ

明らかに、「組!」ファンの方ですよね。  とても残念です。

この他にも、行方不明の本は毎年60冊くらいはあります。

でも、ポツポツと半分くらいは返却されます。

そーっと棚に返っていたり、返却ボックスに入っていたり…。

ただ単に借り方がわからなかったり、貸し出しカードを書くのが

めんどくさい等の理由のようです。

でもでも、明らかに持って行ってしまっている本もあるのです。

上記のように、同じ傾向や同じ作者の本が無い場合は…

返ってきませんねぇ。

毎年「何かいい方法は?」と思います。

図書室は、とても自由でホットする所なので大切にしたい

場所なのですが…。

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2007年3月19日 (月)

知ってる?

先日の「誠の詩~新選組始末記」の頃、もう1つ

私が楽しみにしていたのが…これ です。

070319_19480001_1 「マカロニほうれん荘」

少年チャンピオンに連載されていました。

毎週火曜日が楽しみ~でした。

登場人物は…。

きんどー日陽 ちゃん 40歳 (近藤 勇?)

膝方 歳三 25歳 (土方 歳三)

沖田そうじ 15歳 (沖田 総司) で3人とも高1という

強引な設定で、「マカロニほうれん荘」に住んでいるのですぅ。

何とも、おもしろおかしいドタバタのマンガなのです。

膝方さんは、『「トシちゃん25歳!』というのが口癖で

口の形が菱形になっておかしいのですが…。普段はとっても

かっこよく、惚れてました私。。。

 3人の中で土方さん(膝方さん)が一番かっこ良く

総司くんはかわいく、きんどーさんは気持ち悪い(笑)のです。

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誠の詩~!

070318_23200001_1  1977年発行の「誠の詩~新選組始末記」です。

 私が新選組にはまった作品ですねぇ。

 30年前ですよ。(笑)

 久々にページをめくってみると…、懐かしい!!

ページの間に古谷一行さんの雑誌の切り抜きが

入っていました。

あのころ私は、自分の部屋に『土方歳三コーナー』を作っていた

なぁ。歳三さんの写真を写真立てに入れ、小さい折り紙で折った

千羽鶴を飾り、「新選組 土方歳三」と書かれた高下駄のミニチ

ュアを置いて…学校から帰ると話しかけていたような…。

今日、子供たちが「CD買ったの?」「うん。」なんて会話をしてい

た…それが、私には、「ひーじーかたの?」「うん。」と聞こえた

あぁ、病気だ。 

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2007年3月17日 (土)

新選組手作りグッズ第2弾で~す。

あけび看板先週日曜日は、「スキー大会」の手伝いをして、
その後2日間は猛吹雪で疲れましたぁ。
こんな風に書くとスキーが上手いのか?と思われますが…
全くダメです。  では、何しに行っていたかというと…。
「賞状書き」です。
スノーモービルで大会場所まで送ってもらいます。(笑)
そうそう、写真の「新選組 手作りグッズ」ですが
木の板に『あけびのつる』を小さい釘で打ちつけて
作りました。
「看板作り講座」というので作ったので、他の人は、
自分の名前を入れていましたが…病気の私は
この板の形が「誠の袖章」にしか見えませんでした。
この講座の会場で、と文字を入れていても誰にも
「新選組?」ともつっこまれず ちょっと寂しかったよ。

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2007年3月 8日 (木)

輪違屋糸里~!

TBSで、「輪違屋糸里~女たちの新選組」をやるのですねぇ。

土方歳三役 伊藤英明   糸里役 上戸彩 だそうです。

う~ん なかなか想像できない…。

私の中で土方歳三は、いまだに、山本耕史さんで変換されます。

伊藤英明さんもかっこいいとは思いますが…ちょっと若いかなぁ

副長の影の部分とかが…。 期待しましょう。

とにかく「新選組」ものがTVで見れるだけで し・あ・わ・せ。。。

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2007年3月 6日 (火)

毎日たのしみ~だった

  子孫が語る土方歳三

毎日楽しみにしていた 土方 愛さんのブログ「土方歳三資料館

日記」が終了してしまい。 ショック~! 

 今まで知らなかった歳三さんのエピソードや多摩の昔の風景、

和泉守兼定のこと、「へぇ~そうだったんだぁー。」とか「うんうん、

そうそう!」なんて思いながら、『歳三さんLOVE』にひたっていた

のに…寂しい…という事で読み始めたのが、

「子孫が語る土方歳三」です。

けっこう前に購入してちょっと読みましたが、まだ、きちんと読んで

なかったので…。

ブログ「土方歳三資料館日記」を書いていらした 土方 愛さんの

本なので、やっぱり良いです!

さすが子孫の方だけあって、資料や写真が多く、文章もわかりや

すいです。

今度「宮古湾決戦」についての講演もされる…との事でしたので、

その様子も知りたかったなぁ。

私のように地方に住み、すぐに講演会などに行けない者には

ブログで様子が聞けるのは、とってもうれしいことです。

前の講座の「歳三の握り癖」の話しも興味深かったもの☆

再開してくれないかなぁ。

   

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2007年3月 1日 (木)

今日のどくしょぉー。

Photo 森見登美彦 「夜は短し歩けよ乙女」読みました。

う~ん、良かったよ。「太陽の塔」に引き続きストーカー物といえばそうなんだけれど…。すごくかわいくって、さわやかだった。

黒髪の乙女も、おもしろくかわいさがあふれ出ているし、彼女を思う主人公の一途で素直でおバカな所がよいよい。

話しの奇想天外さ、文章のうまさは すご~い。

この 中村佑介氏 装画も 黒髪の乙女がすくっと立っている感じがいいですねぇ。

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