2012年5月26日 (土)

ロミジュリ

先週、東京に行ってきちゃいました

(*゚▽゚)ノ

スカイツリー見にじゃないよ!

「ロミオとジュリエット」を見て来ました

佐藤 健くん と 石原さとみさん です

022

実は…この舞台チケット

娘から「母の日のプレゼント」にもらったのです note

「結局、あんたが観たいんでしょう」って感じですが

娘は、すでに友達と観賞済みで 2回めでしたsweat01

そして、娘が

「お母さんさえ良かったら、朝早い新幹線で行って、午前中は

N○Kに行かない?」と言ってくれた

「も、もちろ~ん、OKnote」と即答

ということで、スタパにも行って来ました

今回は、平日だったので

『清盛殿が見られるかも~』と期待して行きましたが

私の行った日の午前中は

若き日の頼朝役の中川大志くんと池禅尼のシーンでした

Yoritomo

私の見た収録は

もっと汚れた衣装(戦に敗れた後)でした

中川くん、顔や着物が汚れていても とても美しく品があり

娘は「松ケン見たかったけど、中川くん見れたから満足」と

言ってました coldsweats01

午後、赤坂に移動して

「ロミジュリ」観賞となりました

平日午後2時 満席でした

女性の割合 97%って感じで ほぼ健くんファンでしょうね

たいした下調べもなく 観賞してしまいましたが

大河ドラマ・平清盛にも出演されている

ガンダム・為朝こと橋本さとし氏が牧師役で出演されていました

スタイルの良い役者さんばかりの中でも

「橋本さん でっか~い!」と思いましたよ

存在感があって、さすが舞台出身の方だなと思いました

若手では

「タンブリング」に出演していた賀来賢人さんや

「ランナウェイ」に出演していた菅田将暉さん

娘が昔から好きな 姜 暢雄さん

ベテランでは 長谷川初範さん、石野真子さんがご出演でした

そんな中、初舞台で主演の佐藤健くん

すばらしかったですshine

びっくりしました

声もよく通っていたし、一瞬で壁を乗り越えて消えてしまう

運動能力の高さも good

私には、どの役者さんもセリフが早くて長いなぁと思ったのですが

ショークスピアって、これが普通なんでしょうね

(あまり舞台観ないのでよくわかりません)

石原さんは、可愛くておちゃめな感じで

健くんのロミオと身長的にもぴったりでした

そして、一番印象に残った芝居をされていたのが

乳母を演じた キムラ緑子さんです

随所で笑が起きていました

帰ってから娘に

「最初に登場する時の緑の服が健くんに似合っていていいね」

と言ったら

「え!!緑の服なんて着てた??」

「着てたよ!何処見てたの?」

顔しかみてないのかsign02 ←

Photo

   ↑ ( ´艸`)プププ

そんなこんなで

翌日、職場にお土産を持って行き

「ロミオとジュリエット見て来た」と言ったんだけど

4月から一緒に働きはじめた同年代の女性Sさん

『佐藤健くんを知らない』と以前言っていたので

ただ「お土産ありがとう」で終わった

そして、その日の昼休み

珍しくお客さんも居なくてテレビ見ながらお弁当を食べていたら

N○Kの昼番組「びぃコン」のゲストが 綾野剛くんだったsign03

Photo_2

「きゃー観れて良かった!綾野君!!」と一人テンションupの私

すると、Sさん、じーっとテレビを見て

「555(ファイズ)の人?」と私に聞いてきたのsign03

「そうsign01そうsign03 555の人よsign03 すごいねよくわかるねgood

Sさん、アニオタだと言っていた

こういう変身物にも強んか??

オ~~ワカッタ (*^ー゚)b!!

「私、電王の人の舞台見て来たんだよ」と言ったら

健くんの顔が浮かんだようで

「え!舞台どうだった?」って聞いてきてくれたhappy02

綾野くん=555 ってわかる おばちゃんは貴重だshine

  

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2012年5月21日 (月)

第20回「前夜の決断」

崇徳・頼長 vs 後白河・信西

という戦いの渦が

いよいよ 武士達を巻き込んで行く

帝と上皇 どちらにつくのか

武士の、そして平氏の動向が…

平氏の行く末のかかった重要場面だと思いますが

やはり平氏らしい…

清盛殿、どこか柔らかい表情だし

家臣も皆それぞれに 言いたいことを言ってる

いつもの家族会議って感じ

20_001

「我ら平氏は いずれにもつかぬ」

「帝方も上皇方も平氏の武力を喉から手が出るほど欲しいに

違いない 待たせることにより 戦の後の恩賞を吊り上げる」

   ↑ これ聞いて嬉しそうな 時忠殿がhappy02

「ただ勝つだけではだめなのだ!」

「…公卿になれぬのでは政に関われぬ 

政に関われねば世を変えることはできぬのだ」

うん、清盛殿も だいぶ棟梁らしくなって来ましたね

立場をはっきりしない 清盛に

ついに信西が動く 

今回の メーンイベント でしょうか

後白河 vs 清盛

「人ばらい」をする時の

帝と信頼(塚地さん)のアイコンタクトが なんとも…sweat01

言葉なくても 何でもわかるってか?フフフ

即位をした時の宴シーンでもあったよね こんなシーンが

「おもしろうないのぉ~」

  ↑ 信西が、おもろうなくなってしまったので

    その代わりなんでしょうか? 

20_004

帝:「どれだけ答えを先延ばしにし、どれだけ恩賞をつりあげ

どちらについたとて行き着く先は同じじゃ たとえ勝っても

そちの思い通りにはならん!」

「つまらぬ策など巡らしておらず、サイでも振ってさっさと決めよ」

とサイコロを清盛に投げつける

ものすご~い 挑発してきましたね

投げつけられたサイを握り締め

「平氏は、必ず勝ってみせます。

この戦にもあなた様との勝負にも」 ← ちょ~かっけ~~

2人の駆け引きに サイを出してくるなんて

やってくれるね みかど~~

帝と対面して 心の決まった清盛

平家一門にもその意を伝える

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 「我ら平氏は帝方につく」 と穏やかな顔で伝える

全然 戦の話をしている顔じゃない

義朝との対比のためか?

「帝はオレをあおりながら、登って来いと仰せなのだと

ご自分と互角に渡りあえる所に登って来いと」

そして、

「こたびの戦、何のために闘う?」と皆に問う

「オレは、確かな手ごたえが欲しい 武士の世はもうそこまで来て

おると… 我ら平氏はそのために戦う」

ずっと鋭い眼差しを 兄清盛に送っていた 頼盛がついに…

「我らは 上皇様にお見方する!」と家臣に宣言

すると すかさず 池禅尼が止めに入る

「兄家盛のようになりたくありません」

つまり、忠盛&宗子という本当の平氏の血を守りたいと

言うことなのですね

  ↓ しかし、この笑顔はいけませぬ 頼盛どの

    「愛のむきだし」 思い出してしまったよ

20_006

そうそう、戦いのため洛外に避難した

時子が源氏物語を持参していて

そのことを重盛につっこまれるシーンありましたよね

アレ見て、すっごくその気持ちわかる~と思いました

お京だって、地震の後にもしも避難するなら

その時に持っていく 『ベストオブ松ケンファイル』を作り

ましたもの(笑)←なかなか選べないよ~

辛い時に何が私を癒し、励ましてくれるかって

考えたら「殿」しかいないのよね~( ´艸`)プププ

いよいよ 出陣となりますが

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またまた、緊張感のない平氏の棟梁

どこまでも 義朝との対比ですか

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時子は、子供が出来たことを告げ 明るく振舞う 

無事に帰って来るようにと言い

初陣となる重盛、基盛にも 

命をそまつにするでないと言う

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心配そうに子等を見つめる 時子が印象的でした

この清盛に対し

由良、常盤のもとを厳しい顔つきで

一言「行ってまいる」と出て行く 義朝

ピリピリ感がすごいです

(由良、常盤の2人の前じゃピリピリしないほうがおかしいか)

そして、為朝陣営でも出陣となり

この時の為朝さんニクイですね

「厩が込み合うから」と 通清と正清親子を残して行くのですよ

そして、さらに

父通清が上手く、正清が義朝の元へ行けるように

話を持って行くのですよ

「やっかいな殿を見捨てられぬは、わし譲りじゃのぉ」crying

この後の、義朝陣営に戻った正清を迎えた義朝も

「遅いではないか!主に恥をかかすでない 支度をせよ

まいるぞ~」

もう、武士に生まれた 男と男の覚悟や信頼を涙でかみ締め

ましたぞ bearing

そして、また平家も のほほん系ばかりじゃないよ!

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出陣の支度をする 頼盛の所に 叔父・忠正が来る

そして、上皇方につくのは許さぬと言う

「一門の棟梁を裏切ったと 後ろ指を差される、さような事が

あれば姉上がどれだけ悲しむと思う」

叔父さま、やっぱり最後は「姉上」なのねぇ

(あの 「いざと言う時は、そなたが守っておくれ」に繋がるのね)

「叔父上に止められるとは思いもしませんでした

平氏が根絶やしとなったら何といたしまする!」と頼盛

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すべてを わかって

一人で受け止める覚悟の忠正 かっこよすぎですぞ!

頼盛に「叔父上は来ません」と告げられて

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連れ戻そうとする清盛

家貞:「元より忠正様のお心の軸は、平氏を守ることに

    ございます」

清盛:「絆を断って、何を守れると言うのじゃ!」

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叔父上から 言付けがあるという

頼盛:「清盛、わしとおまえの間に絆などはなっからないわ」

    ↑ これ言ってる頼盛、叔父の代弁とは言え

   心底、自分の気持ちとして 言ってるよね

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上皇方の陣営で 

頼盛に託した言葉を思い出し

ふと微笑む 叔父上

かっこよすぎです ずるいよ~ 忠正殿 crying

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絆を重んじて来た 清盛

辛い戦いが始まります

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平氏の棟梁としての顔に変わっていく

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日食と我家のドタバタ(画像追加)

2012年 5月21日、今朝の日食 見れましたか?

お京の住む所では残念ながら 部分日食でしたが

天気は、快晴、観測日和でしたsun

家のベランダから見ていましたが

やはり外じゃぁ~!と思い

見やすい場所を探してウロウロ

005

7時30分すぎには

快晴だというのに 少し薄暗くなりましたよ

お京宅付近では、昨日、小学校の運動会で

今日は、小学生がお休みのはず…なのに

誰も観測していないsweat01

学校にでも集まって 見ているのだろうか???

是非、自分の目で見て体験して欲しいですよね

(どこかの誰かはエアー体験したようですがsweat01

お京が外をウロウロしていた理由は

これを 撮るためです camera

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木漏れ日が 三日月型になって

とても幻想的でした~shine

日食で、うひゃうひゃ言ってた お京ですが

つい、1週間前までは ハラハラドキドキの日々を過ごしていました

なぜなら…

R太の就活のためですcoldsweats01

息子は現在、大学の近くで一人暮らし中で

この1年、ほぼ、ほったらかし状態でした

だって、もう20歳過ぎてるし~

母は、何も口出しする必要ないと…ね。

しっか~し!

ほったらかしていたら

「大学院に行きたい」ですと!!

それもよく聞いてみると

就職ダメそうだから、大学院に行く という最悪パターン

自分がやりたい研究があり、それを続けたい、とか

この会社に行きたいから この勉強をしたい というものが

あるのなら、あと2年くらい行かせてやるが

ただ、今の状況から逃れるためなら ダメ!!と言ってやったangry

ちょっと出遅れぎみでしたが 就活開始 run

先日、ど~にか こ~にか 内定をいただきました!

  ↑ あっさり書きましたが

    本1冊書けるくらいの ドタバタでした coldsweats01

そんな中、1年ぶりに息子宅に泊まった母は

息子宅から徒歩10分の N○Kさん(地方局)に通ってましたhappy02

何回めかに やっとGETの

武士バージョン&貴族バージョンheart04のポストカード

N様の壁に掛かったポスターを指差して

「これのポストカードはないですか?」と聞いたら

N様の おねえさんが

「あっ、これですね~」と

出してきてくれたぞ ←届いたばかりだったのか?

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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

我が弟から 金環日食の画図を送ってもらったので

追加~~notenote

多摩川からの撮影だそうです

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1735

弟は、いつも野鳥の写真を撮っているのですが

「日食も撮ってくれ~~」と

お願いしてありました(*^^)v

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2012年5月15日 (火)

第19回「鳥羽院の遺言」

後白河帝が即位し

にわかに 信西がupwardrightupwardright

してやったりの信西 ( ̄ー ̄)ニヤリ

そんな中 清盛は

鳥羽法皇と崇徳の仲をどうにか修復出来ないかと考える

前回、信西により体よく追い払われた 頼長は

まずます 信西や兄忠通の策謀により

政から遠ざけれつつあり…孤立

近衛帝への呪詛の疑いをもかけられる

19_001

もう 白オウムくんだけが

頼長殿の心のささえ??

一方、源氏は

義朝が、自分の子、義平を遣わして

兄・義賢を打ち 友切を奪う

義賢、いかにも弱そうキャラで…為義さん似ってこと?

こんな風に力技で奪った 友切を満足そうに愛でる義朝を見て

鬼武者(頼朝)は

「修練などしてどうなるのです、欲のため身内を殺すものになる

のみではありませぬか」と 母・由良に言う

あ~まだこの頃の頼朝は、清き心を抱いていたのね

自分も同じ道をゆくのに…

シビアな 源氏パートの次は

毎週ほんわかspaモードの平氏一門

今週もお京の期待を裏切りませんでした happy02

美女と言われた 時子&時忠の妹、滋子の登場で

浮き立つ平家男子 ( ´艸`)プププ

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清盛:「や、しかし、オレは時子を妻としているわけだし、そのうえ

    妹までというのは…」

時子:「は?誰が殿のお側女にと申しましたか! angry

清盛:「ちがうのか?」

「わしかぁ~~(*゚▽゚)ノ」と言う教盛に

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「何をもってそのようなことを」と頼盛、いつものCOOLな一言

忠清:「年の頃から言えば、重盛どのか基盛どのが…」

重盛と基盛にとっては叔母にあたると言われ

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「このさい そのような事は…」と超乗り気の基盛くん

先週は、あくびしてたのになぁ~

さすがに、もう少し年上の者の方が…と言われ

お、おれかぁ? みたいな忠正

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そして、その叔父を上回る

超ハイテンションに喜ぶ家貞←かわえぇ~

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「何を考えておるのだ 家貞」と、自分のニヤついた顔を

隠してCOOLっぽく言う叔父上だが 頼盛様には負けてる

あ、そういえば

ぼくのお嫁さんかも…みたいに

期待して身なりを整える 経盛殿も映ってたね(笑)

ほんと 平家パートは癒されます( ´艸`)プププ

結局、さいごに

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滋子に べぇ~~されて 

チャン!チャン!!

滋子の話を池禅尼にする清盛

19_002

ここでも、上皇と鳥羽院の事を考えて

「いつか本当の親子になれる日が来る事を、私は知って

おりまする」とか言ってるけど

池禅尼は、何か考えてますねぇ

(まだまだ、清盛には任せられん)かな?

後白河帝が正式に即位し 宴を催すと

崇徳上皇から歌が届けられ

その歌は、「あなにくし」という憎しみが込められたものだった

それに気付く後白河帝

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この方(松田翔太さん)、美しいですね

  ↑ 今頃気付いたの?と言われそうですがsweat01

崇徳上皇の歌を聞き

「このたびの即位は取り消しじゃぁ~!」という鳥羽院に対し

「法皇よ、ここは私の世じゃ」と言う所 良かったgood

白河法皇にも「ここはわしの世じゃ」と言われたことがダブって

鳥羽院 倒れる

この後、清盛は鳥羽院が写経した

法華経 長者窮子

「説是我子」と書かれたものを持って崇徳を訪ねるが

あっさりとそれを破かれてしまう

2人に間を縮めようとする清盛だが

生まれてからず~っと うまく行ってない関係を

2人が直接会いもせず、この1枚の紙切れだけで

どうにかって  ムリよねsweat01

清盛自身だって、何十年も引きずってようやく

落ち着いたのにね

信西は、武士達に鳥羽院への「誓文」を書かせることに

清盛は「平氏は書かぬ」と言うが

またここで、池禅尼が忠正にこちょこちょ言ってましたね

「誓文」を書いた義朝は

通清、正清親子にも離れて行かれ

何故か 清盛館へ

「お前が訪ねて来るなど、天変地異の前触れか?」と清盛

まあ、この2人、会えば恒例ですが

今回も「誓文」を書いた、書かないで言い合いに

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この後、義朝が自分の子を使って弟を殺したことを知り

清盛は、義朝を殴りつける punch bomb

19_012

この時の清盛の怒り、悲しみが伝わると同時に

この時代にあってすごく稀な人物だったんだなと

思いました。

この「優しさ」が平家を大きくし、また滅ぼしもしたんでしょうね

結局、鳥羽院と崇徳上皇は、わかりあえぬまま

鳥羽院は亡くなられ 清盛も時代の渦に巻き込まれて行きます

今回で三上さんの鳥羽法皇が最後でした

この「平清盛」の中で三上さんの演技は

怪演で、どのシーンも印象に残るものばかりでした

Tobajyoukou

常に「苦悩する」帝 という感じでしたが

法皇になってからは、白河法皇に負けない

存在感で、毎週楽しみでした

平清盛HPの

「鳥羽を、演じきる」三上博史インタビュー

まだ読んでない方は是非どうぞ

「クランクアップの日に松山くんが来た」という話がいいですね happy01

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2012年5月12日 (土)

土スタ耕史

昨日 5月11日は

土方歳三さんの命日でした

毎年、この頃は、「風薫るいい季節~clover」のはずなのに

今年は

寒っ!!ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

お京宅から車で10分ほどのところでは雪だったそうです snow

土方さんといえば

先日、こんなものを購入しちゃいました happy01

和泉守兼定(土方さんの刀)のお箸 happy02

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柄の部分とか良く出来ているshine

「誠」の文字入り箸置き付ですflair

(*^ー゚)bグッジョブ!!

ま、使えないだろうなぁ

飾っておきます sweat01

さてさて

このタイミングで

本日の土曜スタジオパークは

悪佐府 頼長さまこと 山本耕史くんでしたsign03

みなさま 見ましたかsign02

お京は、仕事だったので録画して見ましたが

まぁ~~~良かったnotenotenote

1時間出ずっぱりだったし

shine我らが『殿』の松山ケンイチくんもコメントでご出演shine

(*^ー゚)bキャッホ~イ゙!!

耕史くん、なんとスタパ最多登場で seven回ですと!!

出てきて早速

はっぱ隊ビビル大木をいじる (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

  ↑ ビビルさん はっぱ色のチェック服でした good

耕史くん名場面集では

もっちろ~ん

001

「待たせたな!」や

黒船見てかっちゃん(香取くん)と褌いっちょで

抱き合うシーンとかが出てきたんだけど

頼長さまを見てから

2人が抱き合うシーンを見ると

なんか あ・や・し・い 感じに見えちゃって

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

もちろん

頼長さまの名シーンも出て来ましたよ

「なんと!気が遠くなるほどの愚かさよ」と清盛くんに言う所や

家盛くんに「もう遅い!!!」という所とかね happy01 good

頼長という役は、ぐっとふり幅を狭めて 1点に絞って

演技をしたそうで

お京的には、目の演技が

鋭かったり 冷ややかだったり 超色っぽかったりして

キャ~~lovely と思っていたら

「まばたきしなさすぎ」って言われていましたね

     ↓

まばたきすると 人間らしさが出ちゃう

     ↓

しない事で 何を考えているのかわからないように見せる

コンスターチ舞う中 お疲れさま!

そういえば 今回よく耕史くんの目が「充血しているなぁ」と思ったよ

怒りで血管切れそうなのか?とね

頼長という人物像は

政のために「悪」と言われようがかまわない

という所が、新選組、鬼の副長に通じるものがあったと

言っていましたね

全くタイプは違うけど、

一つの事をやり遂げるためには

自分が「悪」でもかまわないという自分に厳しい所

ここで 烏帽子なしの殿(松山ケンイチくん)が登場shine

頭の上で結んだ髪が

話すたびに ポワポワ揺れてて 頭ばかり見ちゃったよ happy02

003

歌会のシーンの事を話す松山くんの事を

ニコニコ顔で見ている耕史くん

そして その後ろに悪佐府殿というトライアングルが何とも good

春という題の歌を詠まなければならないのに

全く違った歌を詠んだ清盛に

いつまでも「お題は春ぞ!!」というシーンが良かったと

松山くんが言ってて

「台本どおり」と耕史くん(笑)

この後、よく話題にあがっていた「将棋」の話になりました

大河の出演者の中で将棋の出来る人を探していて

松山くんが「将棋、好きです」と言ったそうで

『「好きです」レベルでは、ちょっとボクに勝てない』

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

こういう所が大好きですぞ 悪佐府殿!

しかし、

『松山くんは意外と強かったsweat01』そうで

    ↓

『途中から気が付いた』

    ↓

『結構うまかった』

途中「うっ そこで大丈夫?」とか助け舟を何回か出してくれた

そうですよ

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ケンちゃんの「すべてお見通し…」ってのが

2人に年齢差を感じさせますね

(見た目は同年代に見えるけど、9歳差sweat01)←訂正8歳差ですね

今回のスタパで一番笑ったのが

「白いオウム」の話

いつも頼長と一緒に居る かわいいヤツ

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このオウム、喋らないという事らしいが…

「確実に何か言っている」by耕史

スタッフさんの「はい、スタート」に反応して何か言うので

「スタート」と言わないで合図を出すだけにしたのに

今度は、頼長のセリフに反応するそうで

「オレがしゃべると何か言うんですよ~」だって

やっぱ ほんとうに

「しゅくせい」「しゅくせい」って言うんだよ wink

DAFの大東くんの回でも

このオウムくん、大東くんの手に乗ってて

すごく可愛いかったのを思い出したよ

大東くんがオウムのマネしてた(笑)

ものすご~く 濃い1時間でした happy01

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